辞表を提出、故郷へ帰り家業を継ぐという名村は、両親の不和に辛い想いをしている茗子に電話口で別れを告げる。郵便受けには桐稜学園伝説のメダイユが。茗子は光希の部屋のドアごしに名村との馴れ初めを語り、去ってゆく。遊は友情に臆病になった光希を励まし、共に東京駅へ向かう。茗子は名村と駆け落ちするつもりなのだ!

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