いつもと変わらない朝の風景も、遊のまなざしが優しく感じられ、光希は幸せだった。海岸での告白は夢じゃない。大好きな遊と両思いになれたのだ。光希は銀太に、遊は亜梨実に恋の行方を告げる。光希は遊が好きというこの気持ちが、いつまでも続くよう願う。二人はとりあえず、両親Sには内緒でつきあうことにしたが…。

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