紆余曲折を経て名村と婚約、卒業したら結婚することになった茗子。傷つけた三輪や亮子に申し訳ないほど、茗子は幸せだった。「三輪さんも亮子先生もステキな人だから、きっとステキな恋を見つけるよ」という光希の言葉に、茗子は微笑を見せる。彼女は三輪を図書館に呼び出し、最後のけじめでをつけようとする。

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