これまでの態度とは一変、憧れの令子センセイの家が近くにあると聞くや、松太郎は『雷神部屋』への入門を決めた。さっそく雷神親方から、角界での礼儀と、新入りの心得を説かれる松太郎。しかし、ロクに聞いちゃいない。続けて屋敷の中を案内されても、自分の個室がないとヘソを曲げる始末で…。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001