花屋のユリカは、町行く人々に無料で忘れな草を配っている。彼女は3年前に別れた恋人の「忘れな草の咲く頃に迎えに来る」という言葉を信じていた。幼い頃に両親と別れたまろんは、そんな彼女の姿に自分を重ねる。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001