流川の「全員動きがカタい」という一言でペースを取り戻した赤木たちは、ようやく実力を発揮し始めた。特にリョータは、目にも止まらぬ速攻、突然現れてはボールを奪い、正確無比なパスを展開していく。持ち前の瞬発力をフルに活用し、168cmという身長のハンデにも関わらず、ゴールへと切り込んでいった。

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