満と薫の正体に気付き始めていた舞は、独りで思い悩んでいた。自分の疑いが勘違いであって欲しい。けれど、目の前の証拠は真実であることを示している…。満と薫は何も知らない咲に大空の樹のもとに案内されて友達と呼ばれ、嬉しそうな微笑みを浮かべる。互いに運命を賭けて戦わなければならない、その時になって。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001