拓也たちはメルキューレモンを浄化して仲間たちと合流。セラフィモンの卵からパタモンも生まれ、一同は大喜びだ。だが、今まで動かなかったセフィロトモンが突如として行動を開始する。セフィロトモンが拓也たちを自分の体内で戦わせた真の目的は、十闘士の技をコピーすることだったのだ。純平たちは自分たちの技を使われて大混乱に陥り、すっかり自信をなくして逃げ出してしまう。執拗に後を追うセフィロトモンの脅威に、純平たちは次第に身も心も闇に覆われてゆく…。

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