高嶺竜児と剣崎順の中学生ボクシング都大会決勝。姉・菊と共に会場へ向かう竜児は、過去を思い出す。菊と家出をしたあの日のこと…。勝ち続け、プロボクサーとなって母親と共に暮らすのだ。そのために辛い特訓の日々にも耐え続けてきた竜児だが、母親を切望する気持ちとは別にリングへ上がる理由があった…。

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