かつての記憶を取り戻した衛とうさぎは、ふたりだけの甘いデートを楽しんでいた。そのとき突然、女の子が空から降ってきて銀水晶を渡せと、うさぎを脅してきた。しかもその女の子は、自分の名もうさぎだというのだ!うさぎは、銀水晶のことを知っていて、しかも自分と同じ名前を名乗るその女の子を警戒する。しかし、衛とのデートを終えて家へ帰ったうさぎを待っていたのは、親戚の子として月野家に居座っている、あの女の子の姿だった!

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