銭湯でボヤ騒ぎの後、金品が盗まれるという事件が続発する。犯人が煙状の妖怪:えんらえんらだと知った鬼太郎は住んでいたという炭焼小屋へと向かう。そしてそこにいた子泣き爺から「炭焼小屋の老人が死んでしまい、えんらえんらは煙を求めてどこかへと消えた」と知らされる。さらに都会の煙は毒に侵されており、長く吸っていると凶暴になるというのだ。一方危惧したとおり、えんらえんらはねずみ男の言うことを聞かず暴れていた!

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