祐子の友達・次郎が猫に襲われて行方不明になってしまった。駆けつけた鬼太郎は、驚くべき光景を目にする。町は捨て猫たちに支配され、ペットショップでは動物の代わりに人間が売られていたのだ。そのペットショップの主人は"大黒猫"と名乗り、人間がいかに猫にひどいことをしてきたかを鬼太郎に語るのだった。そして猫たちによる裁判が始まり、次郎が猫を捨てた罪によって裁かれることになってしまう。

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