ネズミ男は、鬼太郎たちを利用して一儲けを企んでいた。鬼太郎が文句を言うために妖怪屋敷へ足を運ぶと、そこでは妖怪を信じない人間たちが大暴れ。彼らの傲慢な態度に業を煮やした鬼太郎は、仲間の妖怪を集め、心の底から怖い思いをさせて追い出してしまう。ところが太郎少年だけは、どんなに脅かしても表情ひとつ変えない。太郎の父親は、息子が感情をなくしてしまった理由を鬼太郎に語る。

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