祐子の友達・晴美が、鬼太郎に相談を持ちかけてくる。最近、父親がひどく元気をなくしているというのだ。鬼太郎が後をつけてみると、晴美の父は子供の頃の想い出の世界で遊んでいた。そこは黄泉の世界に他ならなかった。目に見えて元気がなかったのは、黄泉の世界の食べ物を口にしたせいで魂がやせ細っていたのだ。救い出さなければ、やがては死んでしまう。ところが鬼太郎の目の前で、晴美の父は何者かによってさらわれてしまう。

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