田舎の祖父の家に遊びにきた直也は、田んぼで出会った泥田坊の子供と仲良くなった。しかし、開発によって住み処である田んぼを削り取られ、泥田坊の親は怒っていた。彼はついに堪忍袋の緒を切って、人間たちを襲い始める。鬼太郎が説得しようとしても聞き入れようとせず、人間たちが消防車の放水で溶かそうとすると、水を含んでますます巨大化してゆく。直也は泥田坊の子供と二人で、何とか乱暴を止めさせようと試みる。

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