自動車事故が頻発するある町では、対策を立てても効果がなく困り果てていた。妖怪の仕業だと直感したネズミ男は、一儲けを企んで市長に取り入る。ところが彼も事故に遭ってしまった。妖怪・おぼろ車の仕業だ。報せを聞いて町へやってきた鬼太郎は、暴走するおぼろ車の後を追うが、山中で見失ってしまう。その頃、取り壊しが決まっている民族博物館では、展示物の牛車が何故か泥だらけになっているのが発見されていた。

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