海水浴場に巨大な目玉が出現し、人びとがパニックに陥った。一儲けしようと企むネズミ男がダイダラ神社から封印の鍵を盗み出し、ダイダラボッチを復活させたのだ。鼻、口、頭と、次々に現われるダイダラボッチの部品。鬼太郎はネズミ男を止めようとするが、奮闘むなしくダイダラボッチは復活してしまう。甦ったダイダラボッチは、日本の国土を食べ始める。争いごとの尽きない日本は、ダイダラボッチの好物だったのだ!

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