売れない歌手の憂歌団に、ネズミ男がさら小僧の歌「ぺったらぺたらこ」を聞かせた。ネズミ男は彼らに楽譜を渡し、「ぺったらぺたらこ」を唄うよう勧める。もちろん目的は、歌をヒットさせて大儲けすることだ。絶対に4番は唄わないよう念を押すネズミ男。「ぺったらぺたらこ」はもくろみ通り大ヒットする。しかし、自分の歌が勝手に唄われていることを知ったさら小僧が、怒って憂歌団を誘拐してしまう。

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