鬼太郎たちは、狐山で行われる狐の幻燈会に招待された。3匹の子狐も来るはずだが、いつまでたっても姿を現さない。冬眠中の一本だたらにいたずらして、反対に襲われてしまったのだ。逃げる子狐たちは道端の地蔵に化け、一本だたらの追跡をやり過ごそうとする。ところが走り疲れた一本だたらは、子狐地蔵の目の前で居眠りを初めてしまう。鬼太郎も地蔵の正体には気付かず、通りがかったおじいさんは雪よけの笠をかぶせてゆく。

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