妖怪シールが売れに売れて懐の温かいネズミ男は、珍しくも鬼太郎に晩飯をおごった。その帰り道、酔っぱらいが妖怪をバカにしていた。鬼太郎は妖怪を信じない酔っぱらいに警告を与えるが、殴られてコブを作ってしまう。そこで、コブと同じだけの仕返しをすることを決めた。駅に着いた酔っぱらいたちは、終電が去った後にも関わらず切符を買わされ、臨時列車を待たされることになる。その列車は、鬼太郎が車掌を務める恐ろしい幽霊電車だった。

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