人間たちが怖がるせいで、座敷童子は広い屋敷で独り暮らしを続けていた。不動産屋を始めたネズミ男がその家を勝手に貸し出し、働きもせずにギャンブルに溺れる男が家主になる。それでも座敷童子は一家のために働き始め、娘のほたるとも友達になる。だが、とうとう無一文になってしまった主人は、幸せのサボテンを屋敷に持ち込んでしまう。そのサボテンは妖怪・後神の操る、人間の魂を食べる植物だった。

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