デパートがまるごと地下に消える事件が発生。建物の中に取り残されて行方不明になった人々の中には、警備員のアルバイトをしていたネズミ男も含まれていた。鬼太郎が現場に赴いたところ、建物が消えた穴が不思議な光を放っている。その光に飛び込んでみようとしても、不思議な力に阻まれてしまう。首をひねる鬼太郎に、デパートの先代の社長・三高松蔵が声をかけてくる。彼の家には、天狐の伝説を狐文字で記した古文書が残されているらしい。

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