山奥の峠で行方不明者が続発していた。旅館を営む正広少年の父も、客を迎えに行く途中で姿を消した。ぶるぶるという妖怪が、人間の恐怖心を食べて寿命を伸ばそうとしているのだ。駆けつけた鬼太郎もぶるぶるの妖気に取り込まれ、絶体絶命の窮地に。間一髪で夜が明けてぶるぶるは力を失い、鬼太郎は反撃を開始する。

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