森の中でねずみ男を見かけたネコ娘は、彼の様子がいつもと違うことを不審に思って後をつける。街に出たねずみ男は、人間にタダでハツカネズミを配り始めた。仕事を終えた彼が戻っていった廃寺は、無数のネズミで埋め尽くされていた。ねずみ男は妖怪・旧鼠に魂を奪われ、思うままに操られていたのだ。

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