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クローン ベイビー

金曜深夜新連続ドラマ枠「FRIDAY BREAK」の第1弾。
連ドラ初主演となる市川知宏ほか将来有望な若手キャスティングによる衝撃サスペンス!

2010年10月10日 配信開始

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#1

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#1

216ポイント 8日間 23:27

生きていくことに希望を見出せず、自分の命を絶とうとビルの屋上にたたずむ青柳正宗(市川知宏)。そこに現れた謎の青年・菊池ヒロ(松坂桃李)。ヒロは正宗を止めるどころか、「君が死んでくれて助かる」と言い残し、正宗をビルの屋上から突き落としてしまう。 目が覚めた正宗は病院の一室にいた。屋上から飛び降りたとは思えないほどの軽傷で・・・。周りには父である青柳数馬(松重豊)、そして妹の加奈子(未来穂香)が付き添っていた。状況が全く理解できない正宗だったが、あの屋上での出来事は決して夢ではないことは理解していた。 時を同じくして、世間では7月7日生まれの19歳の若者が次々と殺され、臓器が抜かれるという猟奇的殺人事件が起きていた。捜査を進める南新宿署の刑事・若林春喜(駿河太郎)、葛飾省吾(牧田哲也)は、DNA鑑定で驚愕の結果を知らされ、事件は一向に解決の糸口が見えない。 正宗を苦しめる最大の要因は、椿栄太(桜田通)からの執拗なイジメであった。決して逃れることが出来ない現実に正宗は、絶望の日々を過ごすしかなかった。またいつものごとく、栄太のおもちゃにされる正宗。ボロボロになった正宗の前にヒロが再び現れ、こう言い放つ。「代わってやろうか?」。 その日を境に、正宗の生活が微妙に狂い始める。ヒロは本来正宗がいるべき場所に次々と姿を現す。正宗が通う予備校、恋人である葛飾マリカ(滝裕可里)との思い出の場所など、まるで自分のクローンのように・・・。

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#2

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#2

216ポイント 8日間 23:28

青柳正宗(市川知宏)は、次々と"自分のいるべき場所"に姿を現す菊池ヒロ(松坂桃李)に対し不気味さを覚えはじめる。ヒロの行動はさらにエスカレートし、ついには正宗の自宅にまで出現。憤る正宗をよそに、まるで自分も青柳家の一員であるかのように正宗の父である数馬(松重豊)や妹・加奈子(未来穂香)と親しげに接するのだった。 そんな中、正宗の携帯に葛飾マリカ(滝裕可里)からの着信が。おもむろに電話を取った正宗の顔色が変わる。なんとマリカは何者かによって拉致されており、携帯の画面には、彼女が監禁されている様子が映し出されていた。"ヒロの仕業だ"と確信した正宗は、急いでヒロの足取りを追うが、そんな正宗の前に小津悟志(稲葉友)が現れる・・・。 なんとか悟志から逃れ、ヒロを見つけ出した正宗は、「マリカの居場所を教えて欲しい」と懇願。ところが、ヒロはまったく相手にせず、逆に正宗を追い込んでいく。そんな頃、監禁されたマリカは何とか自力で逃げ出そうとするのだが、あえなく失敗。さらに、絶体絶命の危機に追い込まれてしまう。そんなマリカの目の前に現れたのは!?

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#3

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#3

216ポイント 8日間 23:28

監禁されていた葛飾マリカ(滝裕可里)を救った人物は、青柳正宗(市川知宏)ではなく菊池ヒロ(松坂桃李)だった!ゆるぎもない事実に呆然とする正宗とマリカ。そして、全てを見透かしたかのように振舞うヒロは、マリカを自分のもとへと引き寄せる。しかし、正宗への思いに大きく揺さぶられたマリカは、「しばらく一人になりたい」と言い、その場から立ち去ってしまう。正宗は、マリカが見たという"自分の死体"の存在を確かめるべく、ヒロからその場所を聞き出し、ひとり廃屋へ向かうが・・・。 同じ頃、次々と被害者が増えていく「七夕生まれ19歳連続殺人事件」。事件に関する情報を盗み見て楽しんでいた天才ハッカー・岡部城太郎(山崎賢人)は、ふと立ち寄ったネットカフェで、自分が作り上げた七夕殺人まつりのサイトを閲覧している女性を見つけ、声をかける。ところが、女性から「変態」呼ばわりされ、突っぱねられた城太郎は・・・!? 一方、七夕殺人の次なる被害者・椿栄太(桜田通)について聞き込み調査を行う新宿副都心署の刑事・若林春喜(駿河太郎)と葛飾省吾(牧田哲也)は、栄太の仲間であった小津悟志(稲葉友)に事情聴取を。そこで、省吾らはある意外な人物の名を耳にする。正宗を悩ませ続けるヒロの存在。そんな時、正宗の携帯にマリカから「助けにきて」と一通のメールが入る。正宗は、マリカの兄・省吾に連絡を入れ、マリカが助けを求める場所へと急ぐ。ところが、そこで正宗を待ち受けていたのは、三雲豪太(菊田大輔)だった。

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#4

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#4

216ポイント 8日間 23:28

葛飾マリカ(滝裕可里)を助けるため幽霊ビルへと向かった青柳正宗(市川知宏)を待ち受けていたのは、ナイフを手にした猟奇的殺人者・三雲豪太(菊田大輔)であった。躊躇なく正宗の命を狙う豪太に対し、すべもなく逃げ惑うばかりの正宗。しかし、ふとした瞬間に正宗の中で何かが覚醒。強大な力を得た正宗は豪太を圧倒し、逆に追いつめることに成功する。だが、程なくして正気に戻った正宗は、豪太にとどめをさされそうになるが、間一髪のところで正宗を救ったのは、父親・青柳数馬(松重豊)だった。 現場から立ち去った豪太の行方がわからないことを案じた正宗は、妹・青柳加奈子(未来穂香)に豪太のモンタージュ写真を送り、身辺に気をつけるよう注意を促す。しかし、好奇心旺盛な加奈子は、この写真をえさに、『七夕殺人まつり』のサイトを立ち上げたハッカー・岡部城太郎(山崎賢人)と接触。"七夕殺人事件"と生物教師・樋口璃子(菊池亜希子)の関係性を探ろうとする。 後日、秋葉原のカフェで顔を合わせた城太郎と加奈子だったが、そんな2人に静かに、そして確実に忍び寄る影が・・・!? 徐々に明らかになる、クローンたちに生まれながらにして架せられた運命。そして、菊池ヒロ(松坂桃李)と豪太の間に隠された衝撃の過去とは・・・?

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#5

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#5

216ポイント 8日間 23:28

菊池ヒロ(松坂桃李)の口から明らかになった、腕のアザに隠された真実。しかし、自分がクローンだと告げられても信じることのできない青柳正宗(市川知宏)は、「そんなのファンタジーの中だけの話だ」と一蹴。そんな正宗に妹・青柳加奈子(未来穂香)は、かつて生物教師・樋口璃子(菊池亜希子)から聞いた"クローンの『排他の摂理』"について話す。 一方、岡部城太郎(山崎賢人)を取り逃がした三雲豪太(菊池大輔)のもとに、新たな指令が・・・。小島竜平というターゲットの情報を受け取った豪太は、再びナイフを手に飛び出していく。 ヒロの発言に半信半疑ながらも、自分の腕にあったはずのアザが消えたことに対する不安が拭えない正宗は、ビルの上から飛び降りた際に運び込まれた病院へと向かう。院内の遺体保管所へ辿り着いた正宗は、そこで"自分のミサンガを手にはめていた死体"を必死に探すのだが・・・!?

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#6

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#6

216ポイント 8日間 23:28

晴海埠頭で発見された、下半身のない若い男の死体。それは、殺し屋・三雲豪太(菊田大輔)の変わり果てた姿だった。 新宿副都心署では、『七夕殺人事件』の容疑者である豪太が死体で見つかったことから「事件は一区切りした」との見方が強まり、後味の悪さを感じながらも葛飾省吾(牧田哲也)ら刑事は安堵していた。しかし、豪太の最後を看取ったはずの菊池ヒロ(松坂桃李)だけは、豪太の遺体が海で見つかったことに疑問を感じる。 そんな中、自らの運命と向き合う覚悟を決めた青柳正宗(市川知宏)は、クローンの研究に取り組んでいたらしき樋口璃子(菊池亜希子)と会うため、妹・加奈子(未来穂香)を通じて天才ハッカー・岡部城太郎(山崎賢人)と接触を試みることに。しかし、時既に遅く、璃子は何者かに命じられた小津悟志(稲葉友)によって連れ去られてしまっていた・・・。

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#7

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#7

216ポイント 8日間 23:28

"クローン事情"に詳しい樋口璃子(菊池亜希子)の協力を得ようと考えた青柳正宗(市川知宏)は、璃子と妹・加奈子(未来穂香)とともに天才ハッカー・岡部城太郎(山崎賢人)の部屋へと向かう。無駄な殺し合いが続く現状の打破を望む正宗に、かつて自分が在籍していた『エイジェック研究所』について語りはじめる璃子。彼女はこの研究所が元凶となって、惨事を引き起こしていると確信していた。そんな中、璃子にけしかけられた城太郎が、固くガードされた研究所のネットセキュリティ突破に成功。クローンベイビーたちにかかわる重要な手がかりを見つけて・・・!? 同じ頃、コーヒーショップで再び顔を合わせていたのは、菊池ヒロ(松坂桃李)と葛飾マリカ(滝裕可里)。ヒロは新たな目標ができたことを告げる一方で、マリカが正宗を想う気持ちは「本物ではない」と断言。正宗への想いが"クローン同士の作用によるものだ"と説明を受けたマリカは、大きなショックを受ける。そんな中、マリカの脳裏に突如激痛が走るが・・・。

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#8

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#8

216ポイント 8日間 23:28

青柳正宗(市川知宏)は、菊池ヒロ(松坂桃李)から"クローン同士の殺し合いを止める方法"を聞き出そうとするのだが、返ってきた答えは「マスタークローンのお前が死ねば、みんなが助かる」というものだった。ところが、今度こそ正宗を仕留めようとしたヒロの脳裏に突如走ったのは、包帯を全身に巻いた少女の姿。初めて覚醒を味わったヒロは、マスタークローンが正宗ではなく、葛飾マリカ(滝裕可里)なのではないかと疑いを持ちはじめる。 一方、野球人生に未練のある小津悟志(稲葉友)は、あの頃の肩を取り戻したい一心で、次の殺しのターゲットに指名された岡部城太郎(山崎賢人)の家へと向かう。そんなこととはつゆ知らず、パソコンに向かっていた城太郎は・・・。 同じ頃、樋口璃子(菊池亜希子)と青柳加奈子(未来穂香)は新宿副都心署を訪れ、「『エイジェック研究所』が七夕殺人事件に関係している」ことを刑事・若林春喜(駿河太郎)に打ち明けていた。しかし、「すぐにでも強制捜査に踏み切ってほしい」と願い出る2人をよそに、若林は全く取り合わず・・・。

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#9

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#9

216ポイント 8日間 23:28

ターゲット・岡部城太郎(山崎賢人)の始末に失敗した小津悟志(稲葉友)は、葉月荘一郎(志賀廣太郎)の策略によって、葉月の娘・澪への臓器提供手術を受けることに・・・。それは、悟志の死を意味するものだった。
グラウンドで絶命した悟志を前に、怒りに打ち震える青柳正宗(市川知宏)と樋口璃子(菊池亜希子)。そんな正宗の背後に、あるひとりの男の影が・・・。謎の男を「あと一歩」のところまで追い詰めた正宗だったが、男はふいをついて仲間の車に乗り込み、その場を立ち去ってしまう。その車を運転していたのは若林春喜(駿河太郎)であり、後部座席には眠らされた葛飾マリカ(滝裕可里)の姿があった。
さらわれたマリカを救い出すため、正宗は城太郎の協力を仰ぐことに。しかし、命を狙われる恐ろしさを知った城太郎は「死にたくない」と言ってなかなか協力しようとしない。そして、城太郎にもついに覚醒が生じて・・・。

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#10

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#10

216ポイント 8日間 22:58

青柳正宗(市川知宏)らは研究所の内部へ入り込み、ついに、クローン計画の首謀者・葉月荘一郎(志賀廣太郎)を追いつめる。ところが、荘一郎は正宗に命乞いをし、「自分はある男に指示されてやっただけだ」と言い出す。しかし、何者かがそんな荘一郎にライフルの銃口を向けていて!? 銃声を耳にした葛飾省吾(牧田哲也)は、荘一郎を狙撃した男を追って茂みの中へ。ところが、ライフルを手にした黒づくめの男の正体を知って、愕然となる・・・。 一方、菊池ヒロ(松坂桃李)によって一度は救われるも、再び何者かの手によって拉致されてしまった葛飾マリカ(滝裕可里)は心臓の苦しみが増し、息も絶え絶えの状態に陥っていた。マリカの命を救うために、正宗は・・・!?

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#11

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#11

216ポイント 8日間 22:58

マスタークローン・澪(滝裕可里・2役)に、注射器を持って近付く"謎の男"。その男の正体は、なんと青柳正宗(市川知宏)の父・数馬(松重豊)であった・・・。クローンたちによる壮絶な殺し合い、奪い合い、すべてが数馬によって仕組まれたことだと知った正宗は、愕然とする。 一方、葛飾マリカ(滝裕可里・2役)の病室で倒れ、瀕死の状態に陥った菊池ヒロ(松坂桃李)は、初めて自らの感情を吐露。ヒロがマリカに打ち明けた本当の思いとは!? そして、ヒロの身を案じるマリカの心臓にも、再びあの激痛が。マリカの命が「あと数時間しか持たない」と宣告された兄・葛飾省吾(牧田哲也)は、その場に崩れ落ちるが・・・。 非情な運命を背負ったクローン同士による壮絶な戦いが、ついに終焉を迎える。果たしてこの「イス取りゲーム」が導いたシナリオの最終ページはいかに・・・?!

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キャスト

製作年 2010年 製作国   日本

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