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家族熱

向田邦子脚本の名作!
一見平和な家族に起こる波紋を描いた衝撃のホームドラマ。
ヒロインに浅丘ルリ子、その夫は三國連太郎、息子には三浦友和が扮した。

2011年04月22日 配信開始

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第1話~第14話

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第1話~第14話

4,536ポイント 1,620ポイント 64%OFF 30日間
  • 第1話 二人の妻
  • 第2話 母の条件
  • 第3話 夫婦のあやまち
  • 第4話 愛情試験
  • 第5話 離婚届の値段
  • 第6話 母と息子の関係
  • 第7話 二つの未練
  • 第8話 かたき同志
  • 第9話 女と妻の一夜
  • 第10話 男のうしろ姿
  • 第11話 夕暮れは妻の時間
  • 第12話 たった一つの妻の座
  • 第13話 二人の母の対決
  • 第14話 新しき旅立ち

各話一覧

並び順

第1話 二人の妻

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第1話 二人の妻

324ポイント 8日間 47:16

黒沼謙造(三國連太郎)は19歳年下の朋子(浅丘ルリ子)と再婚した。次男の龍二(田島真吾)は血のつながらない朋子を13年間母として認めずに、反抗的な態度を取っていた。謙造もそれに対して何も言わず、朋子の理解者である長男の杉男(三浦友和)は痛々しく思っていた。そして、杉男はいつしか朋子に恋心を抱くようになる。一方、謙造の前妻・恒子(加藤治子)は別れた夫と子供に一生会わない約束をしたが、謙造に仕事の情報を流し、龍二とも会っていた。朋子が一番信頼していた杉男までが恒子に会っていたことが分かり、ショックを受けた朋子は黒沼家を飛び出してしまう。

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第2話 母の条件

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第2話 母の条件

324ポイント 8日間 47:27

家族全員が自分を裏切っていたと知り、朋子(浅丘ルリ子)は妻や母として尽くした13年間を無駄にしたと感じていた。黒沼家を出て高校時代の友人・時子(吉行和子)のマンションで過ごした朋子だが、外にいても家のことばかり考えてしまう。そんな時、朋子を迎えに謙造(三國連太郎)が現れ、知人の通夜があるからその時ゆっくり話そうと告げていく。一方、杉男(三浦友和)は朋子に新しい人生を送った方がいいと告げる。その後、朋子が喪服を取りに戻ると、龍二(田島真吾)が恒子(加藤治子)を家に連れて来ていた。傷つき怒りに燃えた朋子は、通夜には行かず再び時子のマンションへ戻り・・・。

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第3話 夫婦のあやまち

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第3話 夫婦のあやまち

324ポイント 8日間 47:18

朋子(浅丘ルリ子)は、時子(吉行和子)の編集の仕事を手伝うことに決めた。謙造(三國連太郎)も1ヶ月、朋子を預かって欲しいと時子に頭を下げる。一方、杉男(三浦友和)は恒子(加藤治子)を疎ましく思っていたが、その反面、懐かしい気持ちが込み上げるのを押さえることが出来なかった。そんな時、あるきっかけで杉男は死んだ妹のことを思い出す。14年前、謙造が出張中だった夜に恒子は外泊し、幼い妹が肺炎にかかって死んでしまったのだ。恒子が家を出たのは、これが原因だった。恒子はその罪ほろぼしのつもりで、店の客から聞いた情報を謙造に流していたと話す。その事実を知った杉男は、朋子に言うべきか悩む。

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第4話 愛情試験

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第4話 愛情試験

324ポイント 8日間 46:59

朋子(浅丘ルリ子)は、時子(吉行和子)の会社で働き始める。ある日、その出版社に謙造(三國連太郎)が現われ、杉男(三浦友和)が事故を起こしたのですぐ警察へ行けと朋子に告げる。しかし、実際に事故を起こしたのは龍二(田島真吾)だった。取り調べの係員から家族を呼ぶよう命じられ、龍二が真っ先に連絡したのは恒子(加藤治子)であった。恒子の後に朋子も駆けつけ、2人は取調室で鉢合わせしてしまう。母親として呼ぶのならどちらか1人にして欲しかったと、朋子は杉男が止めるのも聞かずに再び去って行った。その夜、時子のところへ舅の重光(志村喬)とその恋人・松子(宝生あやこ)が朋子を迎えに来る。

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第5話 離婚届の値段

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第5話 離婚届の値段

324ポイント 8日間 47:22

松子(宝生あやこ)と重光(志村喬)の優しい言葉も、今の朋子(浅岡ルリ子)には通用しなかった。ある日、謙造(三國連太郎)から松子の住所を確かめてくれと言われた朋子は、杉男(三浦友和)と共に松子の家を訪ねる。そこで2人が見たのは、家族から邪険に扱われてヒステリックになる醜い老女だった。実は、松子は狭い団地で息子夫婦と一緒に住んでいて、朋子が抜けた黒沼家に厄介になろうとしていたのだ。その正体を見た杉男は、重光に真実を教える。重光は黒沼家を出て結婚しようと言うが、家が目当ての松子は態度を急変させる。彼女の正直な振舞いに、自分も見習わなければと感じる朋子だったが・・・。

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第6話 母と息子の関係

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第6話 母と息子の関係

324ポイント 8日間 47:39

急死した松子(宝生あやこ)の初七日に、朋子(浅丘ルリ子)と重光(志村喬)は尾崎家を訪れた。だが、松子の息子夫婦の態度は冷たく、松子が死んだのは重光たちのせいだと言い出す始末。そんな頃、謙造(三國連太郎)が重役昇進を決め、朋子を呼び出してそのことを報告した。そして、挨拶まわりをするにも訪問客を受けるにも、妻が家を出たままではどうにもならないと、朋子に家に戻るように言う。一方、恒子(加藤治子)は謙造が自分のもとにお祝いに来てくれなかったのに腹を立て、重光に重役になれたのは自分の情報のおかげだと愚痴をこぼす。それを知った朋子は謙造がますます嫌になり、怒った重光は謙造に「この家を出て行け」と言い放つ。

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第7話 二つの未練

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第7話 二つの未練

324ポイント 8日間 47:02

重光(志村喬)に出て行けと言われ、謙造(三國連太郎)はしばらくホテル住まいをすることにした。しかし、この言い争いが元で、重光の血圧は異常に高くなってしまう。一方、朋子(浅丘ルリ子)はこのまま黒沼家に居座る気はないものの、重光の具合が悪いことと杉男(三浦友和)が懸命に止めることもあって、出そびれていた。翌日、謙造は恒子(加藤治子)に感謝の気持ちを込めて金を渡すが、恒子は怒り出す。その後、落ち込む恒子を慰めに、杉男が店にやって来た。丁度そこへ重光が朋子を連れて店を訪れ、恒子と朋子は再び顔を合わせる。

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第8話 かたき同志

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第8話 かたき同志

324ポイント 8日間 47:30

重光(志村喬)は朋子(浅丘ルリ子)と恒子(加藤治子)を引き合わせ、お互いに水に流すわけにはいかないかと聞く。そこで重光は倒れてしまい、杉男(三浦友和)が勤めている病院に運ばれた。もともと血圧が高かったのだが、心労がたたって老いた身体に無理がきたのだ。見舞いに来た恒子と朋子は、黒沼家に対する執着から張り合うが、重光が朋子に「掛け軸を持って来て欲しい」と頼み、恒子は居づらくなって帰ることに。そんな中、店をたたんで大阪に帰ると決めた恒子は、杉男と龍二(田島真吾)に頼んで記念写真を撮った。その後、恒子は自殺を図るが・・・。

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第9話 女と妻の一夜

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第9話 女と妻の一夜

324ポイント 8日間 47:37

重光(志村喬)の容態は峠を越し、黒沼家は家族としての繋がりを強める。ある日、謙造(三國連太郎)は、常務取締役としての挨拶まわりについてきて欲しいと朋子(浅丘ルリ子)に頼んだ。だが当日になって、突然離婚届を朋子に手渡す。重光と杉男(三浦友和)も朋子に冷たい態度を取るようになるが、朋子には理由が分からなかった。実は、謙造が担当した仕事にからむ贈収賄を、当局にかぎつけられていたのだった。自分が逮捕されるのを予感した謙造は、朋子には幸福になってもらいたいと身を引く決意をしたのである。翌朝、謙造は逮捕されるが、朋子は謙造の目前で離婚届を破り捨てた。保釈された晩、朋子は妻として謙造に尽くすのだった。

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第10話 男のうしろ姿

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第10話 男のうしろ姿

324ポイント 8日間 47:17

謙造(三國連太郎)が逮捕されたことで、朋子(浅丘ルリ子)は黒沼家に帰って来る。謙造は有罪と決まったわけではなかったが、世間の風当りは冷たかった。一方、恒子(加藤治子)は謙造からもらった手紙を証拠に、共犯になろうとする。その手紙は、謙造の収賄容疑を裏づけるものでもあり、また朋子が知れば再び家を飛び出してしまうような恒子へのラブレターだった。手紙の内容が公開され、朋子が傷つくことを心配した重光(志村喬)は、自分の全財産を持って病院を抜け出し恒子と取引をする。自らの命を燃やし尽くして黒沼家に辿り着くと、重光は手紙を謙造に渡して死んでしまう。重光の愛情の深さに、涙する朋子だった。

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第11話 夕暮れは妻の時間

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第11話 夕暮れは妻の時間

324ポイント 8日間 46:59

黒沼家は、重光(志村喬)の突然の死で深い悲しみに包まれていた。そんな中、焼香をさせてほしいと恒子(加藤治子)が現れ、重光と取り引きした際に受け取った株券と預金通帳を返す。謙造(三國連太郎)は、亡くなった重光が黒沼家に関わるのはもうこれっきりにして欲しいと思って恒子と取り引きしたことを伝える。だが、恒子は家族に対する未練や執着が押さえられないでいた。葬儀が済むと、朋子(浅丘ルリ子)の黒沼家での日常生活が再び始まる。日々の暮らしは、重光の居なくなった部分を除いて全て元に戻ったかのようであったが・・・。

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第12話 たった一つの妻の座

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第12話 たった一つの妻の座

324ポイント 8日間 47:27

放心状態で黒沼家の勝手口に佇んでいた恒子(加藤治子)は、はっと我にかえり慌てて取り繕おうとする。杉男(三浦友和)が帰るように促すが、恒子は裁判のことで打ち合わせをするのだと言って聞かない。謙造(三國連太郎)の贈賄に関する公判が始まれば自分も参考人として呼ばれるからと言い張るが、それは本心ではなかった。朋子(浅丘ルリ子)はとことん話し合おうと恒子を客間に通したが、恒子は謙造とよりを戻したと見えすいた嘘を言う。結局その日は、龍二(田島真吾)が恒子を送り出したが、彼女の常軌を逸した行動は正常な精神状態ではないと即座に判断できる状態だった。事実、精神的に追いつめられた恒子はノイローゼになっていたのだった。

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第13話 二人の母の対決

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第13話 二人の母の対決

324ポイント 8日間 46:42

朋子(浅丘ルリ子)は黒沼家での平和な生活を取り戻したようだったが、恒子(加藤治子)の存在がそれを阻んでいた。恒子は別れた家族に対する執着が高じて、強度のノイローゼになっていた。杉男(三浦友和)は恒子の異常に気づいて専門医の診察を受けさせようとするが、ちょっと目を離したすきに恒子は病院から姿を消す。そんな頃、朋子は外から帰って来て愕然とする。目の前に、障子をビリビリと破いている恒子の姿があったのだ。そして、14年前と現在の区別がつかなくなった恒子は、黒沼家で母と妻を演じるのだった。恒子をなだめて帰した後、謙造(三國連太郎)は朋子に離婚を切り出す。

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第14話 新しき旅立ち

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第14話 新しき旅立ち

324ポイント 8日間 46:03

恒子(加藤治子)に責任を感じた謙造(三國連太郎)は、面倒を見ようと決意し離婚を切り出すが、自分の心が朋子(浅丘ルリ子)にあることもよく分かっていた。その後、病院を訪れた朋子は、恒子に妊娠したことを当てられるが、想像妊娠だと言い張る。そんな時、杉男(三浦友和)は14年前に妹が肺炎で亡くなった晩のことを思い出していた。窓を開けたまま恒子が外出したことになっていたが、実は夜中に窓を開けたのは杉男だった。妹を死なせたことを杉男が背負うのを恒子がかばったのだ。昔の記憶が蘇った杉男は、恒子の面倒を見たいと申し出る。一方、朋子は子供を産んで謙造と新しい人生を歩むことに賭けてみようと思うのだった・・・。

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キャスト

製作年 1978年 製作国   日本

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