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寺内貫太郎一家

老舗石屋の主・寺内貫太郎(小林亜星)を中心とする家族や隣人の触れ合いを描いたホームコメディ。向田邦子脚本。共演は樹木希林、加藤治子、西城秀樹、浅田美代子ほか。

2011年07月15日 配信開始

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各話一覧

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#1

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#1

324ポイント 8日間 47:33

東京・谷中の寺内家に、お手伝いのミヨコ(浅田美代子)がやって来た。その日の午後、寺内家の長女・静江(梶芽衣子)の恋人・上条(藤竜也)が挨拶に来た。親に隠れて半年もつき合ってきた上、一緒になりたいから会ってくれと言われた寺内家の主人・貫太郎(小林亜星)は、すこぶる機嫌が悪い。しかも、上条は離婚歴があり、子供を連れていた。そのことを貫太郎がなじったため、上条は早々に帰り、静江は家を飛び出してしまう。

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#2

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#2

324ポイント 8日間 47:22

"寺内家の長男で浪人中の周平(西城秀樹)の受験が3日後に迫った。家族は周平に対し、腫れものに触るような態度。 一方、貫太郎(小林亜星)は周平が朝食を一緒に取らないことに怒っていたが、妻・里子(加藤治子)に諭されて3日間だけ我慢しようとする。周平は祖母のきん(樹木希林)からその事情を聞かされるが、かえって落ち着かなくなってしまった。そんな特別扱いが気に入らない周平は、勉強をせず女の子と遊んで反発するが・・・。"

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#3

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#3

324ポイント 8日間 47:46

親類の結婚式に貫太郎(小林亜星)と里子(加藤治子)が行くことになった。きん(樹木希林)は、自分も式に出席できると思っていたが、留守番だと知り拗ねてしまう。貫太郎たちに塩をまいて出迎えたり、静江(梶芽衣子)の見合い話を独断で決行しようとするが、失敗に終わる。しまいには、飲み屋で手に入れた発煙筒をたいて火事に見せかけ、皆を驚かせる作戦に出た。きんの度が過ぎた嫌がらせに、貫太郎の怒りは爆発し・・・。

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#4

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#4

324ポイント 8日間 47:12

"いよいよ周平(西城秀樹)の合格発表の日となり、寺内家は誰もが祈るような気持ちだった。周平はすでに一浪しており、今度落ちたら石屋を継がせると貫太郎(小林亜星)から言い渡されていた。しかし、家族の願いもむなしく周平は不合格。それと同時に静江(梶芽衣子)のケガは自分が原因だと信じこみ、周平はすっかり荒れてしまう。 そんな周平に、里子(加藤治子)は貫太郎の古い日記を見せた。それを読んだ周平は、自分が生まれる前の事実を知る。"

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#5

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#5

324ポイント 8日間 47:30

"石工のタメ(左とん平)が風邪をひいて高熱を出したので、良くなるまで寺内家で寝泊まりすることになる。東京に身寄りのないタメにとって、寺内家での養生生活は極楽だった。言葉や態度には表さない貫太郎(小林亜星)の優しさにも感動するタメ。しかし、かえって独り身の悲しさを思い知らされ、一家の親切ぶりが疎ましくさえなっていった。 一方、周平(西城秀樹)は家族の干渉をうるさがり、受験勉強のために一人暮らしをしたいと言い出し・・・。"

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#6

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#6

324ポイント 8日間 46:05

"里子(加藤治子)が頭痛を訴えても、短気で不器用な貫太郎(小林亜星)は、心にもない言葉を口にしてしまう。悪いことは続くもので、風邪気味のきん(樹木希林)に、ミヨコ(浅田美代子)が間違って下剤を飲ませてしまった。トイレに駆けこむきんに責任を感じたミヨコは、自ら下剤を飲み、周囲を驚かせる。 一方、具合の悪い里子をお手伝いのように使う貫太郎に腹を立てた周平(西城秀樹)。例のごとく、貫太郎と取っ組み合いのケンカになってしまう。"

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#7

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#7

324ポイント 8日間 43:06

"周平(西城秀樹)が谷川岳に行きたがるが、冬山は危ないと家族は反対していた。その夜、貫太郎(小林亜星)は珍しく酒に酔い、気を良くして帰って来る。しかも、家に芸者を連れてきて大騒ぎを始めた。里子(加藤治子)は面白くない気持ちを隠しつつ、やっとのことで貫太郎を寝かしつける。 一方、周平はたばこを買いに行くと言ったきり、朝まで帰らなかった。里子は、短気で手が早い貫太郎が外泊を知ったらどうなることかと心配し・・・。"

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#8

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#8

324ポイント 8日間 47:35

"夕食の席で皆に引っぱりだこの里子(加藤治子)に、貫太郎(小林亜星)は焼きもちを焼いている様子。 翌日。この日は里子が年に1度、芝居を見に行く日だったが、皆に用事を頼まれて出かけることができない。そんな中、タメ(左とん平)が里子に1万円の借金を申し込んでくる。寺内家での金の貸し借りは御法度だったが、里子はつい情にほだされて貸してやることに。しかし、それが貫太郎にバレてしまい、怒った貫太郎は里子に手を上げてしまう。"

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#9

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#9

324ポイント 8日間 47:07

"静江(梶芽衣子)宛に会社の面接の通知がきた。親に内緒で就職しようとしていたことを知った貫太郎(小林亜星)は猛反対し、結局静江は店の事務を手伝うことに。 次の日、貫太郎は外出先で静江の恋人・上条(藤竜也)について良からぬ噂を耳にする。上条が、別れた女房と今も時々会っているというのだ。その話を立ち聞きしていた周平(西城秀樹)はショックを受ける。 その夜、静江に上条から「上野公園に来てくれ」と電話が来るが・・・。"

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#10

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#10

324ポイント 8日間 47:48

"貫太郎(小林亜星)と石工の岩さん(伴淳三郎)が仕事のことで口喧嘩を始め、岩さんは店を辞めると言い残し、出て行ってしまった。皆が引き止めに行こうとするが、貫太郎は反対する。里子(加藤治子)は岩さんの所へ詫びに出かけようとするも、きん(樹木希林)に止められる。 一方、貫太郎は時間が経つごとに一層意固地になり、退職金のことまで口走るようになった。そこで、周平(西城秀樹)が岩さんのアパートを訪ねるが・・・。"

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#11

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#11

324ポイント 8日間 47:44

"岩さん(伴淳三郎)の息子・倉島(ジャイアント吉田)が貫太郎(小林亜星)を訪ねて来た。倉島が来てからすっかり元気がなくなってしまった貫太郎を皆は心配していた。そんな中、きん(樹木希林)は貫太郎の机の中から老人ホームのパンフレットを見つける。それは倉島が持ってきたものだったのだが、きんは自分が老人ホームに入れられると思い込み、意気消沈してしまう。 その夜、再び倉島がやって来て、貫太郎と口喧嘩を始めた。倉島は岩さんを老人ホームに入れようとしていて・・・。"

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#12

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#12

324ポイント 8日間 47:16

"家庭の事情で高校を中退したミヨコ(浅田美代子)は、寺内家の人々に何か習い事を始めるよう勧められ、胸が躍る。一方、家中がミヨコのことを心配するので、きん(樹木希林)は面白くなかった。というのも、きんはかつて寺内家のお手伝いだったが、自分の苦労に比べて、ミヨコは恵まれているように思えるからだった。 そんな中、周平(西城秀樹)と貫太郎(小林亜星)がケンカを始め、止めに入った里子(加藤治子)を貫太郎が殴ってしまう。するとミヨコは「里子に謝らなければ食事をしない」と貫太郎に言い・・・。"

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#13

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#13

324ポイント 8日間 47:42

"ある朝、タメ(左とん平)とミヨコ(浅田美代子)は、客への手紙の件で貫太郎(小林亜星)から怒られてしまう。しかし、2人は互いにかばい合い、そんな姿が貫太郎は気にくわない。実は、花くま(由利徹)に「ミヨコも年頃なので、タメや周平(西城秀樹)に注意した方がいい」と言われ、心配していたのだ。 そんな時、お使いに出かけたミヨコは、静江の恋人・上条(藤竜也)が別れた妻と一緒のところを目撃。タメに相談を持ちかけるが・・・。"

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#14

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#14

324ポイント 8日間 47:35

"花くま(由利徹)に釣りに誘われたので、貫太郎(小林亜星)は機嫌が良い。一方、周平(西城秀樹)が珍しく家の手伝いをしていたかと思うと、きん(樹木希林)の部屋を借りて友達とマージャンを始めた。寺内家では、家の中での勝負事は厳禁。しかし、友達は夜になっても帰ろうとせず、貫太郎の怒りはエスカレートするばかりだった。 朝になり、友達が仕事場にあった迎え獅子に小便をかけてしまう。それを見た貫太郎は、ついに堪忍袋の緒が切れ・・・。"

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#15

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#15

324ポイント 8日間 47:42

"静江(梶芽衣子)が、上条(藤竜也)の息子・マモルを今日だけ預かると言って連れて来る。だが、里子(加藤治子)は法事で出掛けることになっていたので、貫太郎(小林亜星)と静江の事を心配していた。 夕方になり、静江は集金に出掛けミヨコ(浅田美代子)も買い物に行ってしまったため、貫太郎はやむを得ずマモルの面倒をみることに。だが、マモルが足の悪い静江の歩き方を真似しているのを見た貫太郎は、思わずマモルを叩いてしまい・・・。"

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#16

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#16

324ポイント 8日間 47:42

"花くま(由利徹)が、きん(樹木希林)の紹介でお見合いすることになった。 一方、きんたちはイタズラを思いつき、貫太郎(小林亜星)に「上野の西郷さんの銅像の掃除をするので、代りに立ってほしい」と嘘をつく。何も知らない貫太郎は話を真に受けるが、後でイタズラだと知り、きんと花くまたちを殴り飛ばす。そこへお見合い相手のふみ子が現われたため、格好悪い所を見られたと落ち込む花くま。その後、ふみ子は花くまに優しく接するが・・・。"

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#17

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#17

324ポイント 8日間 47:40

きん(樹木希林)が胸を押さえて苦しがっていたため、心配した貫太郎(小林亜星)たちが集まって来た。すると、きんは遺言を伝え始める。だが医者によると、コーヒーの飲み過ぎが原因の心臓神経症なだけだった。上条(藤竜也)と静江(梶芽衣子)の事が心配になったきんは、ミヨコ(浅田美代子)に調べさせる。しかし、静江から「変な事はしないで」と釘を刺されてしまう。それでもきんの気持ちはおさまらず、上条の前妻に会いに行き・・・。

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#18

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#18

324ポイント 8日間 46:38

"今日は、静江(梶芽衣子)の24歳の誕生日。里子(加藤治子)は、もし静江が嫁げば今年が寺内家で過ごす最後の誕生日だからと、誕生祝いを計画する。 夜になり、一家で静江を待っていたが、いつまでたっても帰って来ないので貫太郎(小林亜星)は不安になる。案の定、静江は貯金通帳と目覚まし時計だけを持って家を出ていた。それは、以前貫太郎が誕生日に贈ったものだった。行き先は上条(藤竜也)のところに違いないと考えた貫太郎は、烈火のごとく怒り出し・・・。"

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#19

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324ポイント 8日間 47:26

"寺内家も古くなり、雨漏りがひどい。そこで、静江(梶芽衣子)の友人の兄・進(河原崎建三)が修理をしにやって来た。貫太郎(小林亜星)は、静江が進に馴れ馴れしく接しているようで気に食わない。たまりかねた貫太郎は「上条(藤竜也)とつき合っていながら他の男にもベタベタしてけしからん」とわめく始末だった。これでは、貫太郎がこれまで反対してきた上条との結婚を内心認めているようなものだ。 そんな中、静江は進に映画に誘われるが・・・。"

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#20

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#20

324ポイント 8日間 47:41

"貫太郎(小林亜星)が町内の祭の世話役に決まり、寺内家は大騒動。石貫の仕事場がお神酒所になるとあって、里子(加藤治子)らは下準備に追われていた。 祭りの当日はミヨコ(浅田美代子)の母の一周忌だったのだが、寺内家は大忙しで皆気づく暇もなかった。静江(梶芽衣子)が嬉しそうにマモルの母親代わりを務めているのも、ミヨコには面白くない。そこで、ミヨコは1人で祭りを抜け出し、近くの墓地へ行った。せめて、母と同じ歳で死んだ女の人の墓を探して供養しようと考えたミヨコだが・・・。"

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#21

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#21

324ポイント 8日間 47:21

貫太郎(小林亜星)は花くま(由利徹)とタメ(左とん平)に騙され、ストリップに連れて行かれた。根が真面目な貫太郎は自己嫌悪に襲われる。そんなところへ、周平(西城秀樹)宛てにポルノ写真が送られてきた。周平は憶えがないと言うが、貫太郎は激怒する。夕方になり、周平は身の潔白を証明するために友達を連れて来るが、貫太郎はおもしろくない。そこへ現われたタメは、口止めされていたにもかかわらず、貫太郎がストリップに行ったことを家族の前でバラしてしまう。

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#22

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#22

324ポイント 8日間 46:19

きん(樹木希林)が熱海に旅行へ出かける。丁度いい機会だと言うことで、貫太郎(小林亜星)が先頭に立ってきんの部屋の大掃除が始まった。きんの旅行は2泊3日の予定だったが、夜になり、宿の居心地が悪いと言って帰ってくる。きんの留守中にやろうと思っていたことが全て裏目に出て、きんと里子(加藤治子)は何となくぎくしゃくしてしまう。翌日、里子の友達が遊びに来て、貫太郎もきんも愛想よくしていたが、きんが気をきかせすぎてマッサージ師まで呼んでしまい・・・。

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#23

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#23

324ポイント 8日間 47:39

親類の直子(安田道代)は離婚騒動の渦中にあり、寺内家に居候することになった。周平(西城秀樹)は、美しく艶やかな直子が気になって仕方がない。一方、静江(梶芽衣子)はマモル(芦沢竜介)の看病で上条(藤竜也)のアパートに通っていたが、そこへ突然、離婚した妻・幸子(吉行和子)が訪ねて来る。自分よりも幸子の言うことをきくマモルを見て、静江は自信を失ってしまうのだった。家に戻った静江は、家族の前で上条とは別れると宣言する。

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#24

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#24

324ポイント 8日間 47:41

直子(安田道代)は就職を探すと言いながら、実は夫からの電話を待っているようだった。そんなある日、きん(樹木希林)の長唄に里子(加藤治子)とミヨコ(浅田美代子)がつき添い、周平(西城秀樹)と直子は2人きりで留守番することに。周平は、いつのまにか直子にほのかな恋心を抱き始めていた。そんな時、田舎から直子が心待ちにしていた電話がかかってくるが、彼女の願いとは裏腹に離婚が本決まりとなってしまう。新しい出発だと笑顔で語る直子だったが・・・。

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#25

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#25

324ポイント 8日間 47:32

"帳簿をつけてくれたお礼にと、花くま(由利徹)から静江(梶芽衣子)にカツオが贈られた。貫太郎(小林亜星)は上条(藤竜也)とマモル(芦沢竜介)を呼ぶように言う。しかし、上条が出張で留守の間マモルの世話をしていた静江は、徹夜の疲れから上条の部屋で寝過ごしてしまう。 その頃寺内家では、静江の帰りが遅いので貫太郎が怒り出していた。明け方家に戻った静江だが、激怒した貫太郎は出て行けと言い放つ。あまりの仕打ちに静江は上条のアパートへ引き返し・・・。"

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#26

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#26

324ポイント 8日間 47:33

"貫太郎(小林亜星)の腹違いの弟・貫次郎(谷啓)の家が火事になった。貫次郎は、貫太郎の父親がきん(樹木希林)以外の女性に産ませた子で、気にかけながらも消息不明だった。貫太郎は、そんな貫次郎一家を自分の家に連れて来た。気を悪くしないかと皆が心配していたきんも、貫次郎を受け入れ、両家は改めて親戚の盃を交わすことに。さらに貫太郎は、貫次郎に会わせるという名目で、静江(梶芽衣子)を呼び戻すのだった。 ところが、親戚固めの席で貫次郎が「寺内さん」と他人行儀な言い方をして・・・。"

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#27

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#27

324ポイント 8日間 47:35

"弟思いの貫太郎(小林亜星)は、貫次郎(谷啓)相手に兄貴風を吹かせてご機嫌だった。いつもなら怒鳴って殴り飛ばしてしまうことも、貫次郎が仲裁に入るとまるで大人しい。きん(樹木希林)は、貫太郎の機嫌がいいこの機会を利用して、静江(梶芽衣子)と上条(藤竜也)の仲を認めさせようと考える。 夕食時、きんに頼まれた貫次郎は、静江と上条の結婚を許してくれるよう貫太郎に進言するが、2人は喧嘩になってしまう。貫太郎に「出すぎたことをするな」と言われた貫次郎は・・・。"

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#28

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#28

324ポイント 8日間 47:41

"1年ぶりに田舎へ帰るというミヨコ(浅田美代子)に、きん(樹木希林)は何かにつけて口を出す。ミヨコは、とうとう怒って職場を変えたいと言い出した。だが、きんは自分の為に言ってくれているのだということが分かり、反省する。 一方、里子(加藤治子)は、貫太郎(小林亜星)の静江(梶芽衣子)に対する気持ちが分からない。静江が、親の許しも得ずに上条と一緒に暮らしているのに、貫太郎はその様子を知ろうともしないのだ。そこで、里子は一計を案じ・・・。"

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#29

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#29

324ポイント 8日間 47:33

"歌手・松尾和子の大ファンであるタメ(左とん平)は、彼女からファンレターの返事をもらい有頂天。だがその手紙は、きん(樹木希林)がイタズラで送ったものだった。そんな中、きんも墓参りの途中で憧れのジュリーと会い、嬉しくてたまらない。しかし、突然のことだったので、きんはサインをもらうのを忘れてしまった。その後、急いで家に帰り報告するきんだったが、ファンレターのイタズラの件があるので誰も信じてくれない。 一方、岩さん(伴淳三郎)からきんのイタズラを許してやれと言われたタメは・・・。"

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#30

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#30

324ポイント 8日間 47:31

タメ(左とん平)たちが水遊びをしていると、貫太郎(小林亜星)が激怒。ミヨコ(浅田美代子)は驚いて、そのことを里子(加藤治子)たちに話した。心配になった家族が貫太郎に理由を聞くと、東京大空襲での1杯の水の出来事が、未だに付きまとっているらしい。空襲の夜、貫太郎が水をあげなかったために1人の女性を見殺しにしてしまったと思い込んでいたのだった。その話をしている時に、樫村(宝生あや子)という女性が貫太郎を訪ねて来る。

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#31

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#31

324ポイント 8日間 47:13

"貫太郎(小林亜星)は、お座敷で芸者が芝居の練習をしている影を目撃し、本気でやっていると勘違いして飛び込んでしまう。しかし、梅次(朝丘雪路)という芸者がその場を取り繕ってくれる。その事件が縁で、貫太郎は梅次と時々会うようになった。 里子(加藤治子)は女の直感で、ソワソワしている貫太郎を怪しいとにらむ。浮気など今まで決してしなかった貫太郎だけに、里子にしてみれば一触即発の危機到来だった。そんな事とはつゆ知らず、貫太郎は梅次との箱根行きを決意し・・・。"

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#32

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#32

324ポイント 8日間 47:24

"きん(樹木希林)と里子(加藤治子)に、貫太郎(小林亜星)の異母弟である貫次郎(谷啓)一家から昼食の誘いがあった。貫次郎に優しくされたきんはいい気分になって、貫次郎の豆腐屋の仕事を手伝う。 家に戻ると間もなく、きんは自分のへそくりがなくなったと騒いでミヨコ(浅田美代子)を疑い出す。貫太郎は、いい加減にしろときんを怒鳴りつけたが、それが気にくわないきんは書き置きを残して家出してしまう。"

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#33

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#33

324ポイント 8日間 47:25

"火事に遭った貫次郎(谷啓)の家を新築することになり、貫太郎(小林亜星)は里子(加藤治子)に弁当を作らせて陣中見舞に出かける。しかしそこには、貫次郎にやたら兄貴風を吹かせている大工の棟梁・長吉(金田龍之介)がいた。それを見た貫太郎は、貫次郎をバカにしていると怒りを爆発させて帰ってきてしまう。 一方、静江(梶芽衣子)は風邪をこじらせて寝込んでいた。心配になった里子は、貫太郎に「看病しに行くなら出て行け」と言われる中、静江の元を訪れる。"

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#34

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#34

324ポイント 8日間 47:18

貫太郎(小林亜星)は毎年9月4日になると、20年前に仕事場で静江(梶芽衣子)に怪我をさせたことを思い出して、酒もタバコも口にしないと決めていた。事情を知らないお手伝いのミヨコ(浅田美代子)は、貫太郎を励まそうとするがうるさがられてしまう。そんな中、ミヨコに転職の誘いがあり、ミヨコは面接に出かけてみることにする。身寄りのないミヨコの将来を心配する貫太郎は転職を止めさせようとするが、いつになく反抗するミヨコを思わず殴ってしまい・・・。

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#35

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#35

324ポイント 8日間 47:32

"きん(樹木希林)が自分の葬式の予行演習を始めた。勝手にすし屋や僧侶を呼び、寺内家は大騒ぎとなる。イタズラがすぎると貫太郎(小林亜星)は叱りつけたが、きんはやめようとしない。実は、自分の死期が近いと貫太郎に思わせて、静江(梶芽衣子)と上条(藤竜也)のことを正式に認めさせようとしていたのだった。 きんの計画どおり、貫太郎は、周平(西城秀樹)が帰って来るという日に上条のところへ行き、1ヶ月間静江を家へ連れて帰ると告げ・・・。"

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324ポイント 8日間 47:38

"きん(樹木希林)は死ぬ前に一度、新聞に載ってみたいと読者欄に投稿を始めるが、なかなか実現しない。そんな矢先、きんの友人・華江(津島恵子)が行商で寺内家を訪ねて来た。お金持ちの家庭で幸せに育った華江だが、息子の罪をかばったために詐欺で新聞に載り、人生が一転してしまったらしい。その話を聞き、女の一生と幸福について考える里子(加藤治子)、静江(梶芽衣子)、ミヨコ(浅田美代子)だった。 その夜、寺内家で月見をしていると、新聞社からきんに取材の申し込みがあり・・・。"

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#37

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#37

324ポイント 8日間 47:42

"静江(梶芽衣子)と上条(藤竜也)の結婚式まであとわずかとなった。貫太郎(小林亜星)は「花嫁の父」の心境で何とも面白くない。それとは逆に、里子(加藤治子)は「花嫁の母」の自信からか、いつになく態度が大きい。周平(西城秀樹)は、静江の結婚式を一流ホテルで盛大にやりたいという夢がある。一方、貫太郎は慎ましい神前結婚をイメージしていた。2人の意見は真っ向から対立し、例のごとく大乱闘となる。 その頃、貫太郎から助言されたお涼(篠ひろ子)は、倉田(横尾忠則)と一緒になる決心をして・・・。"

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324ポイント 8日間 47:09

"静江(梶芽衣子)の花嫁衣裳が出来上がった。静江の白無垢姿は貫太郎(小林亜星)にとって念願のものだけに、仕事も手につかない様子。 そんな中、こっそり着物に袖を通したミヨコ(浅田美代子)が口紅をつけてしまう。偶然それを見ていた周平(西城秀樹)と共に慌ててシミ抜きをするが、効果はなかった。やがて、事情を知った貫太郎たちはミヨコを責める。すると、本当の家族ならこれほど責められないだろうと、周平の怒りが爆発。ついには、ミヨコと結婚するとまで言い出し・・・。"

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#39

324ポイント 8日間 46:50

"静江(梶芽衣子)と上条(藤竜也)の結婚式の日、貫太郎(小林亜星)は今日限りで石屋をやめると言い出した。20年前、静江に怪我をさせてから、静江が嫁ぐ日に仕事をやめようと決めていたのだった。職人たちの再就職先まで手を打ってあり、皆が止めても貫太郎の決意は変らない。しかし、静江はそれなら結婚しないと言い出し、周平(西城秀樹)も貫太郎の代わりに石屋を継ぐと宣言する。貫太郎は皆の気持ちが嬉しく、これからも石屋を続けていくことにした。 式が終わり、里子(加藤治子)ときん(樹木希林)は静江が妊娠していることを貫太郎に伝え・・・。"

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キャスト

製作年 1974年 製作国   日本

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