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ピュア・ラブII

白血病に侵された小学校教諭と禅寺の修行僧のかなわぬ恋を描き、大好評を博した純愛物語の第2弾。
出演は小田茜、篠田三郎、石倉三郎、猪野学ら。(MBS製作)

2012年01月20日 配信開始

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各話一覧

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#1

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#1

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骨髄移植が成功し白血病から回復した麻生木里子(小田茜)。ドナーになってくれた禅僧・遠宮陽春(猪野学)が黙って僧堂へ帰ったのを知り、悲しみにくれる。それから1カ月。自宅療養を終えた木里子は小学校に職場復帰。青柳裕太(窪田翔太)や元木ルナ(樋井明日香)たちに笑顔で迎えられるが、気持ちは晴れなかった。そんな木里子に吉住忍(尾崎麿基)は、陽春が箱根山麓にある天寧僧堂にいると教える。日曜日、陽春に会えると、僧堂に向かった木里子だが…。

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#2

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#2

216ポイント 8日間 23:40

僧堂に行った木里子(小田茜)だが、山門に掲げられた「面会謝絶」の立札を見て、寂しく立ち去る。陽春(猪野学)は7日間の接心中(外部との交渉を一切断って、一定の期間集中的に坐禅すること)だったのだ。失意の木里子が忍(尾崎麿基)の店に立ち寄ると、そこに佐竹亨(林泰文)と4歳の息子・基生(土肥徹平)が明石焼きを食べにやって来た。佐竹は妻をがんで亡くしており、木里子は父・周作(篠田三郎)と似ていると親しみを感じる。数日後、検査のために聖ヨハネ病院に行った木里子は、佐竹と再会する。彼は第二内科の医師だった。

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#3

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#3

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木里子(小田茜)が白血病で骨髄移植を受けたのを知る佐竹(林泰文)。「ドナーに特別な感情を持たれるでしょうね」という彼の言葉に、木里子は陽春(猪野学)への熱い思いが込み上げ、思わず涙ぐむ。一方、周作(篠田三郎)は佐竹に、気管支喘息の検査のために病院に来た龍雲寺の森本宗達(川津祐介)を紹介する。宗達の含蓄のある言葉に感激した佐竹は「息子を連れて遊びに行きたい」と言う。

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#4

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#4

216ポイント 8日間 23:40

陽春(猪野学)に代わって、龍雲寺で修行する伸隆(辻内将人)が忍(尾崎麿基)の店に日供米をもらいに来た。忍は彼から天寧僧堂の托鉢日(寺の外でお布施を集める日)を聞き出す。木里子(小田茜)が陽春と会えるのは、その機会しかない。忍が木里子にそれを話していると、佐竹(林泰文)が基生(土肥徹平)と現れ、一緒に明石焼きを食べることに。忍は、佐竹の様子を見て木里子に好意を持っていることを直感する。

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#5

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#5

216ポイント 8日間 23:40

忍(尾崎麿基)のおいの裕太(窪田翔太)とルナ(樋井明日香)は新しい修行僧の伸隆に興味を持ち、龍雲寺を訪ねる。一方、木里子(小田茜)は陽春(猪野学)の托鉢の日と重なる日曜日を探し、陽春に会いにゆくと決める。周作(篠田三郎)が佐竹父子を家に呼ぼうとしても、きっぱりと断る。日曜日。天寧僧堂の山門でたたずむ木里子の前を、托鉢から帰ってきた陽春が通り過ぎてゆく・・・。

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#6

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#6

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木里子(小田茜)は托鉢から戻ってきた陽春(猪野学)と天寧寺の山門で再会する。しかし、修行中の陽春は寺の中へ去る。失意の木里子が帰ろうとすると、追いかけてきた陽春が「来年の3月の龍雲寺の法要で会いましょう」と告げて走り去る。一方、麻生家では、周作(篠田三郎)に思いを寄せる戸ノ山(楠見薫)が、成田婦長(衣通真由美)にジェラシーを募らせ、荒れ気味。また、佐竹(林泰文)は基生(土肥徹平)とともに麻生家を訪れるが、木里子がいないのを知り、残念がる。

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#7

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#7

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年が明けて2002年1月10日。陽春(猪野学)は、"雲水の生命取り"とまで言われる、1週間の坐禅という厳しい修行に入った。その頃、木里子(小田茜)は血液検査を受けに病院に行き、そこで周作(篠田三郎)が来月に学会のためにボストンに行く事を知る。一方、忍(尾崎麿基)のもとに、裕太(窪田翔太)の母・ちづる(みやなおこ)の使いと称する真(福田賢二)が訪れて来る。ちづるとの関係をはっきり言わない彼の態度に、忍は嫌な予感が・・・。

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#8

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#8

216ポイント 8日間 23:40

ちづる(みやなおこ)と真(福田賢二)が、生後5カ月の赤ん坊・麻友を連れて忍(尾崎麿基)のところにやって来た。「2人で熱海の旅館に住み込むので、1カ月経ったら引き取りに来る」と言って、ちづると真は麻友を強引に置いてゆく。困った忍は龍雲寺の宗達(川津祐介)に相談に行くが、「子育てができるのも仏の慈悲」という言葉に、忍はしばらく麻友を預かることにする。

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#9

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#9

216ポイント 8日間 23:40

忍(尾崎麿基)から事情を聞いた木里子(小田茜)は、麻友の世話を手伝おうと決心。さっそく家から乳児用の食べ物などを忍のところに持って行くと、佐竹(林泰文)とばったり出会う。そして、帰りがけに佐竹から「今度の日曜に、龍雲寺へ行きませんか?」と誘われる。一方、ルナ(樋井明日香)の家庭では、父・俊也(藤本幸広)の会社が倒産の危機。俊也と、母・美幸(塚本加成子)の口論が始まっていた。

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#10

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#10

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陽春(猪野学)は、木里子(小田茜)の面影を消そうと苦しい修行の日々を送っていた。一方、「かたつむり」では忍(尾崎麿基)たちが麻友の世話に四苦八苦。木里子の祖母・菊乃(高田敏江)も様子を見に来る。日曜日、木里子は佐竹(林泰文)と一緒に、久々に龍雲寺の宗達のもとを訪れる。3人が話しているところに、たまたま陽春から宗達(川津祐介)への電話が入る。木里子は、それが自分に向かって歩み始めた陽春の足音のように思えて、ときめきを感じるのだった。

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#11

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#11

216ポイント 8日間 23:40

木里子(小田茜)は佐竹(林泰文)と一緒に、宗達(川津祐介)の元を訪れていた。そこへ陽春(猪野学)からの電話があり、木里子は胸をときめかせる。その一方で佐竹は、宗達に「好きな女性がいる」と打ち明ける。そのころ忍(尾崎麿基)や裕太(窪田翔太)、戸ノ山(楠見薫)たちは慣れない赤ん坊・麻友の世話に明け暮れていた。そんな中、陽春が宗達のところに戻る日が近づいていた。

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#12

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#12

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佐竹(林泰文)は看護婦のひろみ(田中菜月)から、陽春(猪野学)が木里子(小田茜)のドナーだったことを聞き、衝撃を受ける。一方、学会のためアメリカに行っていた周作(篠田三郎)は、親戚のマリアンから、木里子本人が化学療法の副作用で子供を産めなくなったことを知っていると聞かされる。そして普段から世話になっているお礼にと、戸ノ山(楠見薫)と看護婦長の牧子(衣通真由美)に同じネックレスを渡すが・・・。

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#13

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216ポイント 8日間 23:06

佐竹(林泰文)の子、基生(土肥徹平)が木里子(小田茜)の家に遊びに来た。菊乃(高田敏江)は、母を失い父と暮らす基生の境遇を、木里子と重ね合わせる。数日後、佐竹、牧子(衣通真由美)と一緒に「かたつむり」に立ち寄った周作(篠田三郎)。戸ノ山(楠見薫)は、牧子のネックレスが自分と同じことに気づきショックを受ける。そして翌日、戸ノ山は麻生家に現れなかった。

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#14

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216ポイント 8日間 23:40

戸ノ山(楠見薫)は、周作(篠田三郎)への思いを断ち切るために、麻生家のお手伝いを辞めると、忍(尾崎麿基)に話す。忍からそれを聞いた菊乃(高田敏江)と木里子(小田茜)が周作に詰め寄ると、ようやく話を理解した周作が、お詫びに戸ノ山をフランス料理店に誘う。そんなある朝、陽春(猪野学)は天寧寺の僧堂を出て、龍雲寺へ向かう。

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#15

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216ポイント 8日間 23:40

陽春(猪野学)はしばらくの間、龍雲寺で暮らすことになった。そのことを知った木里子(小田茜)は忍(尾崎麿基)に連絡役を頼む。一方、戸ノ山(楠見薫)をレストランにつれて行く約束をした周作(篠田三郎)。確認するとなんと木里子と菊乃(高田敏江)の分まで予約したという。その無粋さにあきれる木里子。また、龍雲寺では、宗達(川津祐介)が帰ってきた陽春に「木里子と心ゆくまで話したほうがいい」とアドバイスをする。木里子は陽春を想い、眠れぬ夜を過ごしていた・・・。

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#16

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#16

216ポイント 8日間 23:40

木里子(小田茜)は、授業で子供たちを引率し民族館を見学に行った帰り、「かたつむり」の前で、宗達(川津祐介)と陽春(猪野学)に偶然出会う。突然の出会いに立ちすくむ木里子と陽春。陽春のことが気になる木里子は、その後学校を抜け出して「かたつむり」に行き、忍(尾崎麿基)から陽春の様子を聞く。一方、その夜、陽春は木里子宛に手紙を書いていた。

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#17

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#17

216ポイント 8日間 23:40

陽春(猪野学)が寺に帰ってきたのを聞いた佐竹(林泰文)は、陽春に会いたいと思う。一方、陽春からの手紙が木里子(小田茜)に届いた。そこには「3月24日の行事の後、片付けが済んだら、会いたい」と書かれてあった。そんな2人の間を気にかける祖母の菊乃(高田敏江)に、木里子は抗癌剤の副作用で子供が産めなくなったことを話す。そんなとき、麻友が高熱を出し・・・。

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忍(尾崎麿基)が麻友を病院に連れて行き、大事には至らなかった。しかし、忍は子育てに自信をなくしてしまい、それを見かねた戸ノ山(楠見薫)が手伝いに来る。クラスの子の見舞いに病院を訪れた木里子(小田茜)は、そこで佐竹(林泰文)と会う。佐竹は木里子にいずれプロポーズしたいと言うが、木里子は「誰とも結婚しない」と言い切る。

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#19

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3月24日、龍雲寺で先代住職の法要が執り行われた。ちょうどその頃、佐竹(林泰文)が碁を打つため周作(篠田三郎)のもとを訪れる。木里子(小田茜)が基生(土肥徹平)の面倒を見ている間に、佐竹は周作にも木里子への思いを打ち明ける。その帰り、佐竹は龍雲寺にいる陽春(猪野学)のもとを訪ねる。

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#20

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216ポイント 8日間 23:40

陽春(猪野学)に「木里子(小田茜)にプロポーズしてもいいか」と聞く佐竹(林泰文)。その言葉に、陽春は改めて木里子への熱い思いを感じる。一方、忍(尾崎麿基)は裕太(窪田翔太)との養子縁組の手続きをする。そのことを宗達(川津祐介)に報告しに龍雲寺に行こうとしていた忍は、木里子も一緒にと誘う。木里子と陽春は、久々に2人だけで話し、陽春は翌日木里子の家に行くことに・・・。

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216ポイント 8日間 23:40

木里子(小田茜)の家に陽春(猪野学)が訪れ、2人は初めて胸のうちを語り合う。「一緒に生きたい」と願う木里子に、陽春は応えることができない。せめて年に1度でいいから会う約束をして欲しいと言う木里子に、陽春は・・・。新学期が始まり、6年生の担当になった木里子のクラスに未央(岡本奈月)が転校して来る。一方、典美(今村雅美)が「結婚が決まった」と木里子に報告する。

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病院の医長室で佐竹(林泰文)が木里子(小田茜)にプロポーズした。驚く木里子。気を遣った周作(篠田三郎)は、2人を「かたつむり」へ誘う。気まずい雰囲気のところに、披露宴の相談に行った帰りの典美(今村雅美)が偶然に現れる。木里子と周作が帰った後、佐竹は典美から、木里子と陽春が年に1度だけ会う約束をしたことを聞く。純粋な木里子にますます惹かれる佐竹だが・・・。

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216ポイント 8日間 23:40

忍(尾崎麿基)のところに、妹・ちづる(みやなおこ)の恋人・真(福田賢二)が、麻友の様子を見にやって来た。経済的にまだ麻友を引き取ることができないが、お詫びに仕事が休みの2日間だけ、店を手伝うという。木里子(小田茜)は主治医の白井(石倉三郎)の家に招待される。佐竹(林泰文)が仲人好きの白井夫妻に木里子との仲を取り持ってくれるよう頼んだのだ。白井は佐竹との縁談を勧めるが・・・。

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#24

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真(福田賢二)が真面目に働くので、忍(尾崎麿基)は少し彼のことを見直す。木里子(小田茜)が白井(石倉三郎)の家に行ったため、麻生家ではお手伝いに来ている戸ノ山(楠見薫)が周作(篠田三郎)と2人きりで夕食を楽しむ。白井の家から戻ってきた木里子は佐竹(林泰文)との縁談をきっぱりと断りたかったが、その好意に、はっきりと言えなかったと周作に報告する。

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#25

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検査で病院に行った木里子(小田茜)は、そこで佐竹(林泰文)を待つ基生(土肥徹平)に出会う。遅くなる佐竹に代わって基生を家に連れて帰り遊んでやる。夜になって基生を引き取りにきた佐竹は、再び彼女への想いを口にする。一方、裕太(窪田翔太)と仲良くなる未央(岡本奈月)に、ルナ(樋井明日香)はジェラシーを燃やす。そんなある日、いつものように授業をしていた木里子は・・・。

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#26

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#26

216ポイント 8日間 23:40

木里子(小田茜)は授業中、大量に鼻血が出て、救急車で病院へ運び込まれる。検査の結果を見て、周作(篠田三郎)は恐れていた白血病の再発だと知る。しかも、白井(石倉三郎)たちの検査で、治療しても完治することがないと言われる急性転化であることがわかり、再移植が必要だという。

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#27

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216ポイント 8日間 23:40

木里子(小田茜)の突然の入院に、みんなは心配でならない。周作(篠田三郎)から「大事をとって2、3週間入院する」と説明される菊乃(高田敏江)だが、不安がよぎる。白井(石倉三郎)から再発を告げられた木里子は、陽春(猪野学)のことを気遣い「再移植をするなら、死を選ぶ」と周作に言う。しかし、周作には、再移植をするなら陽春に頼るしかないことがわかっていた。

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#28

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#28

216ポイント 8日間 23:40

再び入院生活をすることになった木里子(小田茜)は家から病室に持って来てもらったモビールを眺めながら、かつての陽春(猪野学)との会話を思い出す。翌朝、周作(篠田三郎)は宗達(川津祐介)のもとを訪れた。「陽春に再びドナーになって欲しい」と頼む周作の懸命な姿に、宗達(川津祐介)は陽春が下山できるように「暫暇書」(休暇願い)を書き、陽春が修行をする天寧寺に送る。

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#29

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#29

216ポイント 8日間 23:40

医師の安東(石本興司)の話から再移植の話が進んでいるのを知った木里子(小田茜)は、ショックを受ける。木里子は、周作(篠田三郎)に「再移植はしない」ともう1度、固い決意を話す。そんな中、周作は佐竹(林泰文)が、密かに木里子のドナーになれないかと検査のために採血をしていたのを知る。

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#30

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216ポイント 8日間 23:40

木里子(小田茜)は病院を抜け出して、龍雲寺の宗達(川津祐介)に会いに行き、陽春(猪野学)に迷惑をかけたくないので、周作(篠田三郎)が来ても連絡が取れないと言って欲しいと頼む。そんな彼女に宗達は「紅絲線(こうしせん)」という男と女を繋ぐ赤い縁の絆の話をして、2人が赤い糸でつながれているなら、ゆく道は決まっている、という。そんな中、暫暇願いを得た陽春が、龍雲寺に戻ってきた。

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#31

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216ポイント 8日間 23:40

暫暇願いを受けて龍雲寺に戻って来た陽春(猪野学)は、宗達(川津祐介)から木里子(小田茜)の白血病が再発したことを告げられ、愕然とする。その夜、寺を訪れた周作(篠田三郎)に、陽春は再びドナーになることを約束、移植を拒む木里子を説得するという。一方、高熱に苦しむ木里子の姿に死んだ妻をダブらせた佐竹(林泰文)は、「かたつむり」で結婚を断った典美(今村雅美)と出会う。

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#32

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216ポイント 8日間 23:40

ある日、忍(尾崎麿基)と戸ノ山(楠見薫)、裕太(窪田翔太)ルナ(樋井明日香)ら子供たちが、龍雲寺を訪れた。宗達(川津祐介)は、みんなに命の尊さを語って聞かせる。裕太は、桐華大の付属中学に行きたいという事をまだ忍に言い出せないでいた。一方、付属を目指して勉強していたルナの家庭は、母親の美幸(塚本加成子)の店が倒産、公立中学に通わせるしかない状況になっていた。

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#33

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#33

216ポイント 8日間 23:40

木里子(小田茜)の熱が下がったことを周作(篠田三郎)から聞いた陽春(猪野学)は、翌日、木里子の病室を訪ねる。陽春が再発を知らないと信じ込んでいた木里子も、たまたま病室を訪れていた佐竹(林泰文)も、突然の陽春の見舞いに驚く。再移植をかたくなに拒む木里子に、陽春は「自分の骨髄液が続く限り与え続けるのが、私の愛だと思う」と言う。しかし木里子は「陽春さんの荷物になってしまう」と拒み・・・。

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#34

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216ポイント 8日間 23:40

陽春(猪野学)が帰った後、木里子(小田茜)は彼にドナーになって欲しいと頼みに行った周作(篠田三郎)に怒りを爆発させる。そして、木里子は陽春に「私のことを忘れてください」と手紙を書く。陽春が再び白井(石倉三郎)とともに、木里子の病室に姿を見せた。白井は「ドナーに負担がかからない移植をするつもり」だという説明をして、木里子を説得する。

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#35

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216ポイント 8日間 23:40

白井(石倉三郎)の説明で、陽春(猪野学)にかける負担が少ないことを知った木里子(小田茜)は、再移植を受ける気持ちに傾いていく。そして、2人は「元気になったら、イルカを見に行こう」と約束をする。一方、陽春は白井から「再々発の可能性もある」と聞かされて、僧籍を離れることも考えるようになっていた。

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#36

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#36

216ポイント 8日間 23:10

裕太(窪田翔太)が付属中学へ行きたがっているのを知った忍(尾崎麿基)は付属中学への進学を勧める。裕太やルナ(樋井明日香)らが修学旅行のお土産を持って木里子(小田茜)の病室を訪ねた。ルナのおみやげは「恋愛成就祈願」のお守りだった。ルナは陽春(猪野学)にも同じお守りを渡していた。

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#37

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#37

216ポイント 8日間 23:10

教頭・竹田(橋本千枝子)が子供たちの作文を持って木里子(小田茜)の病室を訪ねてきた。どれもよく書けていて、木里子の指導の成果が現れたものだった。しかし、木里子はルナ(樋井明日香)の「命の神秘」という作文を読むうち、自分が子供を産めないことを考えて辛くなる。一方、佐竹(林泰文)は木里子のために自らドナーの検査を受けていた。

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#38

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#38

216ポイント 8日間 23:10

木里子(小田茜)が再移植のために無菌室に入る前の日、陽春(猪野学)が見舞いに来る。木里子は陽春に、宗達(川津祐介)から聞いた紅絲線(赤い糸)の話をする。一方、ルナ(樋井明日香)は母親(塚本加成子)から経営する店がつぶれて借金が残り、目指していた付属中学に行けないことを告げられる。付属を目指してがんばっていたルナは木里子の病室を訪ねるが、木里子はすでに無菌室に。そこで陽春に会ったルナは陽春から励まされる。

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#39

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#39

216ポイント 8日間 23:10

大量の抗がん剤の投与による激しい吐き気に苦しめられる木里子(小田茜)。陽春(猪野学)から採取された幹細胞血は早速木里子に移植された。それから10日間、木里子の熱は下がらず、病院に見舞いに来た子供たちは木里子の大好きな曲を合唱する。まもなく、木里子の熱は下がり、見舞いに来た陽春と会話できるほどに回復していった。

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#40

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#40

216ポイント 8日間 23:10

木里子(小田茜)は無菌室から出て、1ヶ月が経った。佐竹(林泰文)父子や典美(今村雅美)、陽春(猪野学)らが次々に病室を見舞いに訪れては木里子を励ます。しかし、陽春はまだ心を決めかね、時間を見つけては書写に励んでいた。そんなある日、陽春はついにある決意をもって、宗達(川津祐介)のもとを訪れるが…。

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製作年 2002年 製作国   日本

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