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運命の人

山崎豊子の大ヒット作を本木雅弘主演で初ドラマ化!
"沖縄返還密約事件"の裏側に潜む、1人の男と2人の女の秘められた真実を描く。共演は、松たか子、真木よう子ほか。

2012年01月17日 配信開始

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#1

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#1

324ポイント 8日間 01:14:13

1971年、東京。沖縄返還を1年後に控え、総理官邸や外務省は連日たくさんの記者で溢れかえっていた。佐橋慶作総理(北大路欣也)がアメリカと、米軍基地の永続的使用を認める合意を交わしたのではと噂が流れたからだ。佐橋総理の会見で鋭い質問を浴びせたのは、毎朝新聞政治部のエース記者・弓成亮太(本木雅弘)。ぶしつけともいえる態度で敵が多いが、数々のスクープをあげ、社内も他紙の記者も一目置いていた。ある日、弓成は昵懇の間柄である外務省ナンバー2の安西傑審議官(石橋凌)に対米交渉状況を聞くため審議官室を訪れる。弓成の熱く鋭い問いにしばし思案した安西だが、手元の資料を引き出しに入れ部屋を出る。落胆する弓成に、事務官の三木昭子(真木よう子)がコーヒーを差し出す。彼女と言葉を交わしている最中、弓成は引き出しからはみ出している書類が、自分の知りたがっていた「米軍基地返還予定リスト」であることに気付く・・・。

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#2

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#2

324ポイント 8日間 47:03

沖縄返還に関する政府の密約疑惑を追っていた弓成亮太(本木雅弘)の手に舞い込んだ外務省の極秘電信文。それは、返還協定ではアメリカ側が支払うことになっている軍用地復元補償費を、実際には日本側が負担するという両国間の密約を文書化したものだった。文書自体を掲載し一面でぶち上げようと主張する整理部の荻野デスク(梶原善)。しかし、弓成はニュースソースを守るために文書の掲載はせず、解説記事で世論を動かしてみせると豪語する。世論に訴え政府に密約の存在を認めさせたい弓成は、三木昭子(真木よう子)から極秘文書の提供を受け続ける。「力になりたい」と熱いまなざしを向ける昭子に弓成は引き込まれそうになっていた。一方、弓成の妻・由里子(松たか子)は弓成の書斎で極秘文書を見つけ不安に駆られる。そんな時、読日新聞の政治部エース記者・山部一雄(大森南朋)が弓成を訪ねてやってくる。

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#3

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#3

324ポイント 8日間 47:03

情報源を守るために極秘文書を紙面に掲載できないジレンマを抱え、弓成亮太(本木雅弘)は焦っていた。そんな中、国会では横溝宏議員(市川亀治郎)が密約文書の存在を佐橋慶作総理(北大路欣也)に問い詰めていた。しかし一向に認めない総理に業を煮やし、弓成から預かった文書そのものを衆目に晒してしまう。出所が発覚してしまうと焦る弓成は、文書そのものを横溝議員から取り戻そうと走り回る。一方、外務省でも機密漏えい捜査が始まり、文書を持ち出した人物の特定が進められていた。焦った三木昭子(真木よう子)は深夜、弓成の自宅に電話をかける。由里子(松たか子)が夫の不在を告げると、電話の切り際に昭子が舌打ちする音が聞こえ、由里子は不安を覚える。その数日後の深夜、弓成は1本の電話を受ける・・・。

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#4

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#4

324ポイント 8日間 47:03

弓成(本木雅弘)と三木昭子(真木よう子)は機密文書持ち出しの件で警視庁の取り調べを受けていた。お互いがどういう主張をしているのか分からぬまま、不安を覚える日々。新聞記者としてニュースソースを守ろうとする弓成に対し、昭子は・・・!?弓成が警視庁で取調べを受けている頃、毎朝新聞内では"報道の自由を守ろう"という気運が高まっていた。記者たちは今回の件を「沖縄返還に関する密約を追求した新聞への佐橋総理(北大路欣也)による報復で、弓成は見せしめにされた」と捉えたのだ。司政治部長(松重豊)の発案で、他の新聞社も巻き込んでの一大キャンペーンが展開され始める。一方、由里子(松たか子)は突然のことに戸惑いながらも子供たちを妹宅に預け、夫の帰りを待ち続けていた。

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#5

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#5

324ポイント 8日間 47:03

「被告人・弓成亮太(本木雅弘)は、被告人・三木昭子(真木よう子)と密かに情を通じ・・・」検察によって発表された弓成と昭子の起訴状は各方面に波紋を呼んでいた。知る権利を訴えて盛り上がっていたマスコミは手のひらを返したように弓成を責め始め、毎朝新聞の記者たちは戸惑いを隠せない。密約問題を男女の問題にうまく摩り替えた権力の狡猾さに衝撃を受ける弓成。そんな折、訪ねてきた読日新聞の記者・山部(大森南朋)が、昭子の意外な証言を語る。来るべき裁判に備え、弓成は上司の司部長(松重豊)と共に大野木弁護士(柳葉敏郎)に弁護を依頼する。言論の自由に関する第1人者である大野木は、国家権力の欺瞞を暴こうとした弓成を勝たせたい、と想いを口にする。一方、昭子の弁護人・坂元(吹越満)は「戦うべき相手は国家ではなく弓成記者だ」と昭子と夫・琢也(原田泰造)に言い切る。

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#6

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#6

324ポイント 8日間 47:03

弓成(本木雅弘)と昭子(真木よう子)の裁判が始まった。弓成が男女関係を強要しそれを盾に機密文書を見せるように昭子に迫った、と主張する検察側。それに対し弓成側は、男女関係を強要したという事実はなく機密文書を手に入れたのは取材活動の一環だったと主張。両者の意見は真っ向から対立する。しかし法廷に現れた昭子のやつれ果てた様子に弓成側の主張は消え、男女関係こそがこの事件の本質であるかのように世間に印象付けられていった。次第に不利になっていく弓成を見て山部(大森南朋)は、昭子に真実を話させるべきだと忠告する。その頃、週刊誌やワイドショーでは弓成が昭子にした仕打ちとして事実無根の報道が相次ぎ、弓成と由里子(松たか子)はいたたまれなくなる・・・。
※映像内のプレゼントの応募は、2012年2月27日締め切りとなります。終了している場合はご了承下さい。

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#7

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#7

324ポイント 8日間 47:03

弓成(本木雅弘)と三木昭子(真木よう子)の裁判は佳境に入っていた。外務省前アメリカ局長の吉田(升毅)が証人として立ち、弓成側の弁護人・大野木(柳葉敏郎)から沖縄返還に際して密約があったのか、厳しい追及を受けていた。あいまいな答えに終始する吉田に対して裁判官の心証は悪いようだった。裁判の流れが有利になったと読んだ弓成はダメ押しとして、山部(大森南朋)に証人出廷を依頼する。一方、由里子(松たか子)はある決意を持って夫の裁判に立ち会うことを決心する。そんな由里子をひたすら見守る鯉沼(長谷川博己)。鯉沼の想いを知っている由里子の母・加代(高林由紀子)は娘に鯉沼と人生をやり直したらと告げるが・・・。

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#8

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#8

324ポイント 8日間 47:03

自分自身だけでなく、三木昭子(真木よう子)の無罪も勝ち取らなければ本当の勝利とはいえない、と言い続けてきた弓成(本木雅弘)。しかし判決は明暗を分ける形となった。マスコミは「知る権利の勝利」と弓成を讃える。しかし昭子は、弁護士である坂元(吹越満)に「自分のやり方で闘い続ける」と宣言。週刊誌に弓成との関係を赤裸々な記した告白手記を発表する。弓成を見る周囲の目は手のひらを返したように侮蔑に変わり、夫を信じようと懸命に耐えてきた由里子(松たか子)は絶望的な気分になる。一審の判決を受けて新聞記者復帰の希望を強くしていた弓成だが、昭子の告白手記によりその願いも遠ざかった。そして控訴審を控えたある日、弓成が消えた。

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#9

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#9

324ポイント 8日間 46:48

控訴審の判決は「新聞記者に復帰して家族とやり直したい」という弓成(本木雅弘)の希望を打ち砕くものだった。弓成は悔しさに震え、判決に到底納得のいかない大野木弁護士(柳葉敏郎)は、渋る毎朝新聞を説得し最高裁に上告する。新聞記者の妻として最後まで夫を支えると決意していた由里子(松たか子)の悔しさも同じだった。しかし一方で、今なお三木昭子(真木よう子)をかばい続ける夫へのわだかまりも消えずにいた。 そんな折、九州にある弓成の実家・弓成青果の経営が悪化。弓成は、自分を信じ心配し続けた父・正助(橋爪功)のために会社を再建しようと奔走する。その頃東京では、折りにふれて由里子の相談に乗っていた鯉沼(長谷川博己)が、子供たちと一緒にボストンに来ないかと由里子を誘う。

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#10

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#10

324ポイント 8日間 01:33:53

あれから5年・・・全ての過去と決別した弓成(本木雅弘)は、沖縄でただ時の流れに身を任せて暮らしていた。そんな中、基地があるが故に起きる理不尽な事件を目の当たりにする。米兵による強盗事件、米軍ヘリ墜落事故、さらには小学生への婦女暴行事件・・・。弓成は「沖縄の本当の姿を知っていたのか?」と自問する。 自らも沖縄を象徴する事件がきっかけで心に大きな傷を抱え、弓成に淡い思いを抱く謝花ミチ(美波)。戦争中にガマ(洞窟)で起こった壮絶な真実、30年以上封印されてきたその歴史を、涙ながらに語る渡久山朝友(泉谷しげる)。沖縄の現実に向き合うよう、弓成に熱く訴え続ける琉球新聞の記者・儀保明(津田寛治)。沖縄の人々の姿に心を動かされた弓成が下した決断とは!?

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キャスト

製作年 2012年 製作国   日本

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