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MBSドキュメンタリー「映像’13」

1980年4月に「映像80」のタイトルでスタートした関西初のローカル・ドキュメンタリー。地域密着ドキュメンタリーとして、メッセージを発信していく。(MBS製作)

2013年06月07日 配信開始

各話一覧

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リベンジ! ~元ホストの無料塾~

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リベンジ! ~元ホストの無料塾~

216ポイント 8日間 49:05

会社員の高瀬将宏さんは、休日になると自宅を開放して、無料の塾を開いている。塾生はみな高校を卒業していない。目標は、高卒認定試験(旧大検)の合格だ。塾には、フリーターや元キャバクラ嬢、シングルマザーなど様々な境遇の人たちが集まる。高瀬さんは「勉強したことは将来、役立たないかもしれないけれど、何かに打ち込んだことは自信につながる」という。そうした発言には、背景がある。高瀬さん自身、高校を3年のときに退学し、家出をしてホストになった。20歳のとき将来に不安を感じ、独学で大検に合格。22歳のとき大阪市立大学に入学した経歴がある。こうした経験から、高瀬さんは、様々な悩みを抱えながら勉強に取り組む人たちに対して温かなまなざしで接し、決して勉強を強要したりはしない。元ホストと塾に通う人たちの1年を追う。

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喪の途中~関西に住む遺族の2年

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喪の途中~関西に住む遺族の2年

216ポイント 8日間 49:00

兵庫県西宮市に住む藤田さん夫妻は、29歳の長女を東日本大震災の津波で失った。しかし被災地から遠く離れた関西では、遺族としての悲しみを共有できる人は誰もいない。
長女は、13歳で阪神淡路大震災を経験し、支援活動に奔走する両親を見て育ち、福祉の道に進んだ。結婚したあと移り住んだ岩手県陸前高田市では、弱き人々に寄り添ったという。
あの日から2年、ようやく娘の足跡をたどる決意をした両親のいまを見つめる。

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福島は遠く~県外避難者の日々~

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福島は遠く~県外避難者の日々~

216ポイント 8日間 50:05

東日本大震災から丸2年。福島県から県外に避難している人は今も5万6千人にのぼる。慣れない土地での生活、なかなか見つからない就職先など多くの問題を前に「福島に戻ることはできるのか」「県外に避難したことは正しかったのか」などの思いを抱き、先の見えない避難生活を続けている。
福島市から母とともに滋賀県へ避難してきた高野正巳さんは、同じ立場にある県外避難者を支援している。その姿を通して、ある2組の家族の「いまの姿」を伝え、震災から3年目を迎えた広域避難者の生活の実情と故郷への思いを伝える。

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京都的中国人留学生

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京都的中国人留学生

216ポイント 8日間 49:59

中国が国際的に存在感を増す中、冷え込む一方の日中関係。そんな中、京都で学び、暮らす中国人留学生たちを追う。
京大大学院で環境リスク工学を学ぶ崔永強さんは、「中国の環境は、水、土壌、空気ともに厳しい。その最適の処理法をみつけ、責任を果たしたい」と言う。崔さんは京大で学ぶ中国人留学生の自助組織「京都大学中国留学生学友会」の会長でもある。同じく大学院で糖尿病研究をしている庄暁桐さん、高分子化学を研究している紀爽さんとともに、学友会の運営を行う。他大学の中国人留学生たちの交流、新入生歓迎、身の上相談など仕事は多岐にわたる。奨学金、アルバイト、下宿探し、日本人との交友など、中国人留学生が抱える問題にも触れ、彼らの現状を伝える。

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弁護士“夫夫”

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弁護士“夫夫”

216ポイント 8日間 49:16

2013年1月、大阪。南和行さんと吉田昌史さんは日本初となる同性愛カップルの法律事務所を立ち上げた。
南さんと吉田さんは2年前に結婚式を挙げた、いわば"夫夫(ふうふ)"である。同性愛などの性的少数者はおよそ20人に1人と見られているが、その殆どがカミングアウトできていない。南さんと吉田さんも、幼い頃から「自分は病気ではないか」と苦しみ、周囲には「女の子が好き」と自分を偽って生きてきた。
南さんは父を失うまで、吉田さんも両親を亡くすまでカミングアウトはできなかった。
そんなふたりを励ますのは同性愛者の大阪・神戸アメリカ総領事のパトリック・リネハンさんと、共に歩んできたエマーソン・カネグスケさんだ。
欧米では同性婚が認められるなど性的少数者を支援する動きがでるなか、日本でも現状を変えたいと奮闘する同性愛カップルの挑戦を見つめる。

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終の棲家にて

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終の棲家にて

216ポイント 8日間 50:16

超高齢化社会が進み、4人に1人が65歳以上の高齢者となっている今、「看取り」が大きな課題となっている。家族形態の変化や単身世帯の増加で、病院で亡くなる人が8割。そんな中、厚生労働省は、医療費抑制のため終末期の患者を病院から地域や家へと戻すことを薦めはじめている。しかし、特別養護老人ホームなどの施設も、まして自宅も「看取り」が出来る状況にはない。そこで数年ほど前から、病院ではなく、かといって自宅でもない「ホームホスピス」という新たな「終の棲家」の形が広がり始めた。
番組では、そんなホームホスピスのひとつである兵庫県姫路市の「ほほ笑の森」を取材。そこに3月末から入居している末期ガンの女性、小西景子さんがこの場所へ行き着くまでの生涯をたどる。誰もが避けられない「老」と「死」を1人の女性の姿から描き、人生最期の場所を見つけることが困難である今の時代を考える。

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毛先生がゆく~「知日」と「反日」のはざまで

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毛先生がゆく~「知日」と「反日」のはざまで

216ポイント 8日間 50:00

2012年秋の反日デモ以降、冷え込む一方の日中関係。そんな中、中国で日本の文化やライフスタイルを専門に紹介する雑誌「知日」が人気だ。「知日」の主筆を務めるのが、在日中国人作家の毛丹青さん。毎年中国に一時帰国し、「知日」や自著のPRなどの仕事を精力的にこなす。また旧知のノーベル賞作家・莫言さんなどにも会い、日中関係には文化交流や文学交流が必要と語り合う。日本の哲学者・内田樹さんなどとの交流も含め、隣国関係の今後を考える。

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おらほの町~南三陸町長選奮闘記~

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おらほの町~南三陸町長選奮闘記~

216ポイント 8日間 49:00

2013年10月、東日本大震災で大きな被害を受けた南三陸町で、被災後初めてとなる町長選挙が行なわれた。現職と新人の一騎打ちとなった選挙の争点は復興のあり方とスピード。仮設住宅での暮らしが2年を過ぎ、高台移転が進まない現状にいらだちを募らせる町民たちにとって、町のトップの舵取りはきわめて重要で、選挙への町民の関心も高い。「おらほの町」(自分たちの町)を誰に任せるのか、町民たちは選択を迫られる。
現職の佐藤仁さんは、津波によって多くの町の職員が犠牲になった、あの防災対策庁舎にいて、生き残ったひとり。震災後は全国各地に出向いては南三陸町長としてさまざまな発信を続け、町の名を全国に広めてきた。一方、佐藤町政にNOを突きつけたのが、南三陸町の元職員の小野寺寛さん。小野寺さんは震災後、今後の町づくりを考える会を発足させ、町民の目線で復興のあり方をずっと考えてきた。出馬を決意したのは、町の復興のスピードを上げたいと考えたからだ。選挙の陣営は家族や親戚が中心で、まさに"手作り選挙"を展開する。 震災後に初めて町民が選ぶトップはどちらなのか。町を二分する選挙を通して、3年目の被災地の今を見つめる。

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製作年 2013年 製作国   日本

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