ポイントで購入
通常版
  • 所有:0ポイント
  • 不足:0ポイント


ポイント不足

作品購入のためにポイントを
追加してください

ポイント追加はプレミアムコースまたはプレミアム&見放題コースのみ
ご利用いただけます


お知らせ
プレミアム&見放題コースにご加入頂いていますので
スマートフォンで無料で視聴頂けます。


お気に入り

日曜劇場「おやじの背中」

毎話異なる脚本家が"父と子"をテーマに描くオリジナルストーリーを、10組の俳優が演じる一話完結ドラマ。倉本聰、三谷幸喜、山田太一ら10人の脚本家が顔を揃える。

2014年07月15日 配信開始

お得なまとめ買い

第一話~第十話

1620ポイント 購入する
50%
OFF

第一話~第十話

3,240ポイント 1,620ポイント 50%OFF 30日間
  • 第一話 「圭さんと瞳子さん」 作:岡田惠和
  • 第二話 「ウエディング・マッチ」 作:坂元裕二
  • 第三話 「なごり雪」 作:倉本聰
  • 第四話 「母の秘密」作:鎌田敏夫
  • 第五話 「ドブコ~父さんは悪役スター~」作:木皿泉
  • 第六話 「父の再婚、娘の離婚」作:橋部敦子
  • 第七話 「よろしくな。息子」作:山田太一
  • 第八話 「駄菓子」作:池端俊策
  • 第九話 「父さん、母になる!?」作:井上由美子
  • 第十話 「北別府さん、どうぞ」作:三谷幸喜

各話一覧

並び順

第一話 「圭さんと瞳子さん」 作:岡田惠和

324ポイント 購入する

第一話 「圭さんと瞳子さん」 作:岡田惠和

324ポイント 8日間 46:51

東京郊外にある古いが手入れの行き届いた一軒家。ここで 樋口圭太郎 (田村正和) は娘の 瞳子 (松たか子) と2人で暮らしている。そんなある日、瞳子は同僚の 奥住 (バカリズム) から突然プロポーズされる。妻と離婚したので、前々から好意を抱いていた瞳子と結婚したいという。そんな奥住に瞳子は・・・。
その夜、圭太郎が食中毒で病院に運ばれ、そのまま入院することに。1人で家に帰ってきた瞳子は、やがて激しい不安に襲われる。

詳細

第二話 「ウエディング・マッチ」 作:坂元裕二

324ポイント 購入する

第二話 「ウエディング・マッチ」 作:坂元裕二

324ポイント 8日間 46:51

元プロボクサーの草輔(役所広司)と娘の誠(満島ひかり)は、誠が小さい頃からボクシングのオリンピック出場を目標に二人三脚で歩んできた父子。年頃になった誠が恋をすれば草輔がことごとく邪魔をし、誠はそんな父に反発しながらもトレーニングに励んできた。ところが、草輔に娘よりも年下の恋人・亜利沙(山本美月)がいることが発覚した。ボクシング一筋で何もかも封印して練習してきた誠は、父親に怒りをぶちまける。
そんな誠だが、オリンピックの選考会でボロ負けし出場が叶わなかったことで、ボクシングの道を諦める。それは家を出て行った母・佐知子(浅田美代子)との約束だった。やがて、誠はリングを降り、結婚することになった。しかし式の前日、草輔は誠に向かってとんでもないことを言い出す・・・。

詳細

第三話 「なごり雪」 作:倉本聰

324ポイント 購入する

第三話 「なごり雪」 作:倉本聰

324ポイント 8日間 46:51

金属加工会社イズキンのワンマン社長・小泉金次郎(西田敏行)は16歳で故郷・富山を出て、一代で会社を築き上げた。そのイズキンの創立40周年の祝賀パーティーが間近に迫り、金次郎は準備に余念がない。プランや進行は自らが発案し、スピーチの練習から出席者のチェックまで大忙し。しかし、長男で専務の金一(光石研)や娘婿で常務の一平(梨本謙次郎)からあがってきた会の進行表からは、金次郎が考えた出し物は全て消されていた。さらに金一と一平は、金次郎の富山時代の同級生・南(大杉漣)が作ってくれたイズキンのドキュメント映画の上映もカットすると宣言した。2人の言い分に腹を立てた金次郎はパーティーを中止すると言い出す。そしてこの夜、金次郎は家に帰らず、そのまま姿を消してしまった。それから4日が経ち、心配する妻の秋子(由紀さおり)は、金次郎の同級生で元警視庁刑事の大塚喜平(小林稔侍)に相談を持ちかける。

詳細

第四話 「母の秘密」作:鎌田敏夫

324ポイント 購入する

第四話 「母の秘密」作:鎌田敏夫

324ポイント 8日間 46:31

麻倉賢三(渡瀬恒彦)と慎介(中村勘九郎)は長い間わだかまりを抱えて生きてきた父子。その賢三が突然、秩父札所参りに行こうと慎介を誘ってきた。それまで疎遠だった父が何故そんなことを言い出したのか、慎介には見当もつかなかった。
賢三は昔、学生運動に参加し、その後も家庭のことより社会の変革に情熱を注いできた。賢三と妻・幸恵(神野三鈴)の間にも溝が生まれ、幸恵が亡くなるまでその溝が埋まることはなかった。幸恵の死をきっかけに賢三は住んでいた家を売り払って四国で事業を始め、慎介はそれ以来父と会っていなかった。
慎介は妻・加奈子(ともさかりえ)の勧めもあって、賢三と札所参りに出かけることにする。親子2人、どこか他人行儀な旅だが、やがて心に秘めてきた妻であり母である幸恵への思いを初めてぶつけ合う。

詳細

第五話 「ドブコ~父さんは悪役スター~」作:木皿泉

324ポイント 購入する

第五話 「ドブコ~父さんは悪役スター~」作:木皿泉

324ポイント 8日間 46:31

婦人警官の丸井三冬(堀北真希)の父・正(遠藤憲一)は悪役専門の役者。一番の当たり役はヤクザ映画の「ドブネズミ」というチンピラで、当時小学生だった三冬は、友達からドブネズミの娘だから「ドブコ」と呼ばれていた。そのころからの親友で今は同じ警察官のマサル(溝端淳平)が突然、三冬に「友人関係」を解消したいと言ってきた。結婚を控えたマサルは婚約者の静香(谷村美月)から、三冬が結婚式に出ることも友人であることもやめて欲しいと言われたという。
数日後、正は三冬に内緒でマサルを警察署から呼び出した。目的はマサルからの一方的な"別れ話"に一言物申すためだ。それを知った三冬は激怒し、余計なことをしたと正を責めた。その帰り道、子ども相手に遊んでいた正が突然倒れた。三冬はいつものように演技だと無視するが、正はそのまま意識を失い・・・。

詳細

第六話 「父の再婚、娘の離婚」作:橋部敦子

324ポイント 購入する

第六話 「父の再婚、娘の離婚」作:橋部敦子

324ポイント 8日間 46:29

吉崎典久(國村隼)が妻を病気で亡くしてから4年が経っていた。その後勤め上げた会社を定年退職し、今は再就職をしているが仕事に満足しているわけではなかった。典久の一人娘の七海(尾野真千子)はすでに家を出て、信用金庫に勤めながら俳優業の大悟(桐谷健太)と結婚生活を送っている。といっても、大悟はバイト暮らしで家計は七海が支えていた。
亡き妻の法要の席で、典久が今の会社を辞めたと七海に告げ、思いついたように「婚活する」と宣言する。典久は実際に婚活パーティーに参加し、その帰り道に七海のアパートを訪ねる。するとそこには大悟しかおらず、七海はアパートを出たまましばらく帰ってきていないという。娘と大悟がうまくいっていないと察した典久は、勤め先で七海を待ち伏せ、大悟との間に何があったと問い詰めるが・・・。

詳細

第七話 「よろしくな。息子」作:山田太一

324ポイント 購入する

第七話 「よろしくな。息子」作:山田太一

324ポイント 8日間 46:51

戸川祐介(東出昌大)がアルバイトをしているコンビニに深夜、強盗が現れる。マスクをつけ、出刃包丁を突き出したのは中年の女・桂(柴田理恵)。しかし、桂は気が動転していて「金を出せ」とも言えない。その様子を見ていた唯一の客・高村浩司(渡辺謙)は警察を呼ぶというが、祐介は二度と強盗などやらないと桂に約束させ、彼女をそのまま解放する。
しばらくして、祐介は浩司に呼び出される。浩司はコンビニでの祐介の行動が実に見事だったと賞賛し、じっくり話をしたくなったという。祐介はそれだけの用件かといぶかるが、浩司が単に偶然コンビニにいた客でないことがわかった。
浩司は祐介の母・泰子(余貴美子)と最近見合いをし、断られた男だった。気持ちの整理がつかなくて、泰子の息子にただ一目会いたかったという浩司だが、話をしているうち、祐介に自分が一生をささげた靴作りを継がないかと言い出す。祐介からこのことを聞いた泰子は浩司に呆れるが・・・。

詳細

第八話 「駄菓子」作:池端俊策

324ポイント 購入する

第八話 「駄菓子」作:池端俊策

324ポイント 8日間 46:51

春辺真(大泉洋)は菓子メーカーの営業所で契約社員として働くかたわら、駄菓子の研究開発に余念がない。息子の湊(田中奏生)も試作品ができるたびに友達に配り、父の新製品の評判がいいから鼻が高い。真は仕事そっちのけで駄菓子に没頭するあまり妻に逃げられ、会社も辞めるはめに。職を探す真のもとに兄の利一(田中哲司)が訪ねてくる。一流大学を出た利一は、父親・森造(高橋克実)の経営する製薬会社を継いでいた。その森造の病気が深刻で、余命を悟った父が真も利一と一緒に会社をやってみろと言っているらしい。真は余計なお世話と父親の差し伸べた提案を断ってしまう。
そんな真にも一目置く駄菓子メーカーがあった。家族を中心にこじんまり経営しているハシバ製菓は、規模は小さいが味がピカイチ。真は自慢の試作品と履歴書を持って社長の羽柴(塚本高史)を訪ねるが、素っ気ない態度で取り合ってももらえなかった。
そんな時、森造の訃報が届いた。

詳細

第九話 「父さん、母になる!?」作:井上由美子

324ポイント 購入する

第九話 「父さん、母になる!?」作:井上由美子

324ポイント 8日間 46:51

大学生の新城達也(神木隆之介)は就職活動中だが、なかなか内定がもらえない。一方、父親の勝(内野聖陽)は業界最大手のゼネコンで出世街道をひた走っていた。達也の友人・のぞみ(岡本あずさ)は勝に就職のことを頼んでみたらと提案する。親のコネなど利用したくないという達也だが、もう後がなかった。
達也は就職のことで勝の会社を訪ねるが、受付で勝が退職したと言われる。家に戻って確かめると、勝は上司とそりが合わないから依願退職したという。当てが外れて困惑する達也以上に怒り出したのは、母親の絵美(夏川結衣)だった。アパレルメーカーに勤める絵美はその日、大役への抜擢を打診されたが、家事との両立が難しいからと辞退したばかりだった。絵美と達也からなじられた勝は決心したように、出世のチャンスが巡ってきた妻に代わって自分が「主夫になる」と宣言する。

詳細

第十話 「北別府さん、どうぞ」作:三谷幸喜

324ポイント 購入する

第十話 「北別府さん、どうぞ」作:三谷幸喜

324ポイント 8日間 45:33

がんの治療で病院に通う"売れない役者" 北別府(小林隆)は、妻(吉田羊)とは別れ、8歳の息子・寅雄(須田琉雅)と暮らしていた。ある日の治療終わり、病院を去ろうとしていた北別府は、ドラマのスタッフ・上田(秋元才加)に声をかけられる。上田はその病院でロケをしていたと言い、彼女は撮影で使った白衣の衣裳を忘れていった。忘れ物を届けようと上田を追う北別府の目に、今度は息子の寅雄の姿が飛び込んできた。理由を聞くと体育の授業で怪我をして、担任の吉野先生(瀬戸カトリーヌ)に病院に連れてきてもらったという。寅雄から「何故病院にいるのか?」と聞かれた北別府は、とっさに手に持っていた白衣を着て「病院で働いている」と嘘をつく。それまで父親の職業を知らなかった寅雄は、北別府に尊敬の眼差しを向け、病院を見学したいと言い出した。医者になりきった北別府は息子を連れ、堂々と病院内を歩き始めた・・・。

詳細

キャスト

製作年 2014年 製作国   日本

これもチェック

 日曜劇場「おやじの背中」を見た人は、こんな作品も見てます!

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001