ポイントで購入
通常版
  • 所有:0ポイント
  • 不足:0ポイント


ポイント不足

作品購入のためにポイントを
追加してください

ポイント追加はプレミアムコースまたはプレミアム&見放題コースのみ
ご利用いただけます


お知らせ
プレミアム&見放題コースにご加入頂いていますので
スマートフォンで無料で視聴頂けます。


お気に入り シリーズ一覧

徳さんのお遍路さん 四国八十八カ所 心の旅

1200年以上の歴史があるとされるお遍路の魅力を徳光和夫が紹介。お遍路を迎え続ける四国の人々や、お遍路を巡る人々とどんな出会いが待っているのか?

2014年08月15日 配信開始

お得なまとめ買い

#1~#26

1620ポイント 購入する
71%
OFF

#1~#26

5,616ポイント 1,620ポイント 71%OFF 30日間
  • #1 鳴門海峡~1番札所・霊山寺へ
  • #2 1番札所・霊山寺~2番札所へ
  • #3 2番札所・極楽寺と阿波の藍文化
  • #4 3番札所・金泉寺~遍路道・板野
  • #5 初めての“お接待”~4番札所・大日寺
  • #6 5番札所・地蔵寺~自分と似た羅漢像
  • #7 6番札所・安楽寺~宿坊を体験する
  • #8 徳島名物・阿波和三盆と7番札所・十楽寺
  • #9 徳島名物 たらいうどんと8番札所・熊谷寺
  • #10 8番札所~9番札所・法輪寺へ
  • #11 10番札所・切幡寺 とうだつの町並み
  • #12 吉野川潜水橋~11番札所・藤井寺
  • #13 お遍路最大の難所“遍路ころがし”藤井寺~焼山寺への山道
  • #14 12番札所・焼山寺への“遍路ころがし”
  • #15 13番札所・大日寺 韓国人住職の波乱万丈人生
  • #16 14番札所・常楽寺~15番札所・国分寺
  • #17 16番札所・観音寺~17番札所・井戸寺
  • #18 18番札所・恩山寺 お寺をめぐる一大事と住職の決断
  • #19 19番札所・立江寺~20番札所・鶴林寺
  • #20 21番札所・太龍寺~22番札所・平等寺
  • #21 日和佐の海ガメと23番札所・薬王寺
  • #22 24番札所・最御崎寺・御厨人窟
  • #23 25番札所・津照寺と料亭・花月
  • #24 26番札所・金剛頂寺と吉良川の町
  • #25 27番札所・神峯寺~28番札所・大日寺
  • #26 29番札所・国分寺~30番札所・善楽寺

#27~#52

1620ポイント 購入する
71%
OFF

#27~#52

5,616ポイント 1,620ポイント 71%OFF 30日間
  • #27 坂本龍馬が育った高知の街と31番札所・竹林寺
  • #28 32番札所・禅師峰寺~桂浜と33番札所・雪蹊寺
  • #29 田園地帯が広がる34番札所・種間寺
  • #30 清流・仁淀川を越え35番札所・清滝寺へ
  • #31 36番札所・青龍寺~37番札所・岩本寺
  • #32 四国最南端の地に建つ38番札所・金剛福寺
  • #33 39番札所・延光寺 修行の道場最後の札所
  • #34 伊予最初の札所 40番札所・観自在寺
  • #35 87歳の仲良しおばあちゃん2人組との出会いと41番札所・龍光寺
  • #36 闘牛の町宇和島と42番札所・仏木寺
  • #37 43番札所・明石寺と44番札所・大宝寺
  • #38 紅葉鮮やかな山寺 45番札所・岩屋寺
  • #39 陶芸の町・砥部(とべ)と46番札所・浄瑠璃寺
  • #40 47番札所・八坂寺と48番札所・西林寺
  • #41 49番札所・浄土寺と50番札所・繁多寺
  • #42 51番札所・石手寺と道後温泉
  • #43 52番札所・太山寺と種田山頭火・終の棲家
  • #44 53番札所・円明寺と伝統の瓦の町
  • #45 54番札所・延命寺と城下町・今治
  • #46 55番札所・南光坊と56番札所・泰山寺
  • #47 57番札所・栄福寺 若き住職の活躍
  • #48 58番札所・仙遊寺 多彩な趣味を持つ住職
  • #49 59番札所・国分寺と国際結婚の夫婦が営む和菓子店
  • #50 遍路ころがしを経て60番札所・横峰地へ
  • #51 その名も大聖堂!驚きの本堂がある61番札所・香園寺
  • #52 62番札所・宝寿寺から63番札所・吉祥寺へ

#53~#77

1620ポイント 購入する
70%
OFF

#53~#77

5,400ポイント 1,620ポイント 70%OFF 30日間
  • #53 64番札所・前神寺
  • #54 65番札所・三角寺
  • #55 “菩提の道場”を振り返る!愛媛県ダイジェスト
  • #56 涅槃の道場・香川県へ!66番札所・雲辺寺
  • #57 67番札所・大興寺~68番札所・神恵院 69番札所・観音寺
  • #58 アン雑煮うどんと70番札所・本山寺
  • #59 俳句茶屋と71番札所・弥谷寺
  • #60 150年続く峠の饅頭屋と72番札所・曼荼羅寺
  • #61 弘法大師の伝統残る73番札所・出釈迦寺
  • #62 弘法大師の母と74番札所・甲山寺
  • #63 75番札所・善通寺 弘法大師ゆかりの地
  • #64 「75番札所・善通寺 東日本大震災の早期復興を願って」
  • #65 「新春スペシャル!徳さんとお坊さん“珠玉のお言葉”」
  • #66 「乃木希典ゆかりの寺 76番札所・金倉寺」
  • #67 「77番札所・道隆寺から丸亀城へ」
  • #68 「78番札所・郷照寺 厄除け大師が縁結び!?」
  • #69 「80番札所・國分寺」
  • #70 「81番札所・白峯寺と82番札所・根香寺」
  • #71 「中野うどん学校 83番札所・一宮寺」
  • #72 84番札所・屋島寺
  • #73 85番札所・八栗寺
  • #74 86番札所・志度寺
  • #75 87番札所・長尾寺
  • #76 結願へ向けて最後の道のり
  • #77 最終回!徳さんのお遍路集大成!そして結願へ

各話一覧

並び順

#1 鳴門海峡~1番札所・霊山寺へ

216ポイント 購入する

#1 鳴門海峡~1番札所・霊山寺へ

216ポイント 8日間 26:10

2012年・春の嵐の中・・・徳光和夫が、四国88の寺を巡る巡礼・お遍路を志し、徳島県・鳴門の岸壁に降り立った。この鳴門海峡は、古来、遍路を志す者が命をかけて越えた海。徳さんは鳴門の天然ダイに舌鼓をうちながら嵐が過ぎるのを待つものの、回復の兆しはなく先を急ぐことに。地元のローカル線を乗り継ぎ、1番札所・霊山寺の最寄駅・坂東へ。
200回以上の遍路経験がある"大先達"と合流し、徳さんは遍路へ向かう表明をする。彼を四国へ導いたのは、長年連れ添う妻へのある思いからだった。

詳細

#2 1番札所・霊山寺~2番札所へ

216ポイント 購入する

#2 1番札所・霊山寺~2番札所へ

216ポイント 8日間 26:10

1番札所の霊山寺に到着し、お遍路に必要な衣服や道具を揃えた徳光和夫。いよいよお遍路体験の始まりだ。参拝作法をひととおり学んだ徳さんは、住職の芳村超全(よしむらちょうぜん)氏と対談。住職が語る言葉から、お遍路へ旅立つ人々へ長年心を寄り添わせてきた僧侶ならではの深みと温かさを感じた徳さん。住職は、旅立つ徳さんへもアドバイスを送る。意味深い言葉を胸に、お遍路として次の札所を目指すことに。

詳細

#3 2番札所・極楽寺と阿波の藍文化

216ポイント 購入する

#3 2番札所・極楽寺と阿波の藍文化

216ポイント 8日間 26:10

春の陽の中、徳光和夫は2番札所の極楽寺に到着する。慣れない遍路作法を見守る桜に思いに寄せる・・・かと思いきや、"遍路に人気の名物"を発見した徳さん。極楽寺住職・安芸昌憲(あきしょうけん)氏に案内され、弘法大師お手植えと伝わる樹齢1200年の長命杉を鑑賞。極楽寺で文字通り、楽しく暖かなひとときを過ごす。
この辺りの藍住町は、徳島県随一の「藍」の産地として有名な地。お遍路の旅の中で、徳さんは美しい阿波の文化も体感する。

詳細

#4 3番札所・金泉寺~遍路道・板野

216ポイント 購入する

#4 3番札所・金泉寺~遍路道・板野

216ポイント 8日間 26:10

3番札所の金泉寺に到着した徳光和夫は、参拝作法にも少しずつ慣れてきた様子。金泉寺には、顔が映れば長生きができるという「黄金の井戸」がある。徳さんは井戸をのぞくのだが・・・!?
住職・弦元昌幸(つるもとしょうこう)氏は、徳さんとの対談の中で自らの歩き遍路の経験と、その道中に生死をさまよった体験を語る。その経験があってこそ得たありがたい心境。徳さんはその思いを感じながら、4番札所へと1人歩き出す。

詳細

#5 初めての“お接待”~4番札所・大日寺

216ポイント 購入する

#5 初めての“お接待”~4番札所・大日寺

216ポイント 8日間 26:10

4月の花冷えの中、4番札所・大日寺を目指して1人歩き出した徳光和夫。途中、遍路道沿いにぽつんと建つうどん店へ入ることに。そこはお遍路さんに人気のうどん専門店だった。鳴門のワカメをふんだんに使ったこの店の名物・ワカメうどんに思わず舌鼓を打つ徳さん。すると店に男性のお遍路さんが入店し、静かに遍路旅の目的を語りだす。古の昔から、さまざまな人の思いを受け入れてきた四国遍路。徳さんはその重みを感じながら、大学教授でもある4番札所の住職の言葉にも耳を傾ける。

詳細

#6 5番札所・地蔵寺~自分と似た羅漢像

216ポイント 購入する

#6 5番札所・地蔵寺~自分と似た羅漢像

216ポイント 8日間 26:10

桜の4月も去り、冷たい雨が降る中を徳光和夫は5番札所・地蔵寺へと向かう。道すがら、縁を感じる名前の仏壇の店を発見。思わず立ち寄り、小さな出会いを後にして向かう地蔵寺は、源頼朝をはじめとした武将が寄進した勝軍地蔵菩薩で有名な寺。「勝つ」ことにゆかりのある寺だという。地蔵寺の奥の「五百羅漢」は、訪れたら必ず立ち寄るべきと謳われる場所。それぞれ異なる顔をもつ羅漢像には、自身や亡き親族の顔が見て取れるのだという。その中に徳さんは自分とそっくりな像を見つける。

詳細

#7 6番札所・安楽寺~宿坊を体験する

216ポイント 購入する

#7 6番札所・安楽寺~宿坊を体験する

216ポイント 8日間 26:10

6番札所・安楽寺は、温泉の湧く宿坊のある珍しいお寺。徳光和夫は初めて宿坊に泊まることにし、お遍路さんらとともにこの地域に伝わる「そば米汁」をいただく。夜は、"宿坊の醍醐味"でもあるお勤めにも参加する。安楽寺のおつとめは、"仏教を五感で感じる"独創的な演出がされたものだった。翌朝、徳さんは住職に宿坊のルーツや遍路の精神を尋ねるが、住職は意外な言葉を口にする。

詳細

#8 徳島名物・阿波和三盆と7番札所・十楽寺

216ポイント 購入する

#8 徳島名物・阿波和三盆と7番札所・十楽寺

216ポイント 8日間 26:10

7番札所へ向かう道沿いで徳光和夫は、江戸時代から残るという豪邸を発見する。そこは阿波和三盆で財を成した庄屋。甘いものに目がない徳さんは、今なお続けているという和三盆の製造所があると聞き、案内してもらうことに。製造所で和三盆を口にすると「世界にほこる甘さ!」と大絶賛。甘さで気力を上げ、ほどなく七番札所・十楽寺へと到着。ここは、現代のお遍路さんを意識した"全館バリアフリー"のお寺で、まるでホテルのような宿坊とお寺を見学する。

詳細

#9 徳島名物 たらいうどんと8番札所・熊谷寺

216ポイント 購入する

#9 徳島名物 たらいうどんと8番札所・熊谷寺

216ポイント 8日間 26:15

5月、お遍路さんが歩くには心地よい季節。7番札所から8番札所の熊谷寺(くまたにじ)へ向かっていると、徳光和夫は住宅地で名物「たらいうどん」の製麺所を発見する。徳さんは製麺工程を見せてもらえることになり、早速工場へ。テンポよく出来上がっていく麺を前にテンションの上がった徳さんは、その様子を思わず実況してしまう。 8番札所の熊谷寺は、深い緑の中に佇む山寺。山門の高さは13mもあり、四国最大の木造山門と言われている。幽玄な山の空気の中、徳さんは和歌の得意な高島康貴(こうき)住職と歌談義に花が咲く。

詳細

#10 8番札所~9番札所・法輪寺へ

216ポイント 購入する

#10 8番札所~9番札所・法輪寺へ

216ポイント 8日間 26:15

5月、徳島は田植えの季節。田んぼの中の道をのんびり徳光和夫が歩いていると突然、神社のない鳥居とその下に置かれるナゾの巨石に遭遇する。地元の人が教えてくれたナゾの巨石と鳥居の意味とは・・・?一方、田んぼでは都会では知られていない田植え前のある作業が行われていた。昔から続く日本の風習やこの地域の伝統との思わぬ出合いに、徳さんはちょっぴり感動。
9番札所・法輪寺は、健脚祈願で有名な寺。19代続くこの古刹で、次代を継ぐべく修行中の若く実直な副住職と出会う。すると徳さんと副住職には意外な共通点が!?

詳細

#11 10番札所・切幡寺 とうだつの町並み

216ポイント 購入する

#11 10番札所・切幡寺 とうだつの町並み

216ポイント 8日間 26:15

5月、激しく降る雨の中、徳光和夫は10番札所の切幡寺(きりはたじ)へ。切幡寺は深い山中に抱かれる寺で、国指定・重要文化財の大塔には狩野山楽の絵が納められている。有名な333段の石段を昇ると、たくさんの動物たちと暮らす大平正大住職が徳さんを待っていた。命とはなにか、輪廻とは何かを人里離れた山中に暮らす住職が語る。
切幡寺を後にした徳さんは、この地域の豪商たちが江戸中期から大正にかけて建てた町並みが残る地域・脇町へ向かう。時代劇のセットのような町並みに、歴史への思いを馳せる。

詳細

#12 吉野川潜水橋~11番札所・藤井寺

216ポイント 購入する

#12 吉野川潜水橋~11番札所・藤井寺

216ポイント 8日間 26:15

5月、徳光和夫は四国最大の川・吉野川を渡る。欄干のない吉野川潜水橋はお遍路さんの名所で、増水時には長さ300mのこの橋ごと水面下に沈むという。徳さんは橋を渡り、450年前の川島城跡に建つ天守閣から吉野川の雄大な景色を前に、これまでの道のりを思う。
11番札所の藤井寺は、四国遍路難所の山道「遍路ころがし」の出発の地。徳さんは福留陽宗住職に「遍路ころがし」の由来を聞き、気持ちを新たにする。

詳細

#13 お遍路最大の難所“遍路ころがし”藤井寺~焼山寺への山道

216ポイント 購入する

#13 お遍路最大の難所“遍路ころがし”藤井寺~焼山寺への山道

216ポイント 8日間 26:15

5月半ば。徳光和夫は"お遍路最大の難所"とも言われる、藤井寺から焼山寺(しょうざんじ)への山道に挑む。目指す焼山寺は、急勾配のアップダウンを繰り返し、山3つを登った先にある山寺。健康な大人でも8時間ほどかかるといわれる約12kmの道のりには、転げ落ちそうな険しさから「遍路ころがし」と呼ばれる難所が続く。その難所を進みながら、徳さんは若き日の知られざるエピソードを語り、人生を振り返る。

詳細

#14 12番札所・焼山寺への“遍路ころがし”

216ポイント 購入する

#14 12番札所・焼山寺への“遍路ころがし”

216ポイント 8日間 26:15

5月中旬・徳光和夫が挑む"四国遍路最大の難所"。12番札所の焼山寺を目指し、山を3つ登る約1kmの道のりもいよいよ大詰めに。その山道には、転げ落ちそうな急勾配から「遍路ころがし」と呼ばれる難所がいくつもある。昼食と休憩をとった徳さんは、標高700mにある12番札所・焼山寺へと向かう。途中、88番から1番を目指す「逆打ち」のお遍路さんと遭遇。過酷な道のりを8時間歩き、最後の坂道の残り1km地点で、徳さんはついに座り込んでしまう。

詳細

#15 13番札所・大日寺 韓国人住職の波乱万丈人生

216ポイント 購入する

#15 13番札所・大日寺 韓国人住職の波乱万丈人生

216ポイント 8日間 26:15

徳島市最初の札所・13番の大日寺(だいにちじ)へたどり着いた徳光和夫を迎えてくれたのは、四国八十八カ所唯一の女性キム・ミョンソン住職。キム住職は高名な韓国人舞踊家で、かつて来日した際にその舞と人柄に惚れこんだ前住職に恋われ、この寺へ嫁いだという。5年前にその最愛の住職が他界。深く悩んだ末に夫の跡を継ぎ住職に。歴史ある札所を継ぐという重い決断をさせたのは、当時9歳だった1人息子のある言葉だという。キム住職は前住職を思いながら、初めて大日寺の境内で優雅な舞を披露する。

詳細

#16 14番札所・常楽寺~15番札所・国分寺

216ポイント 購入する

#16 14番札所・常楽寺~15番札所・国分寺

216ポイント 8日間 26:15

6月。徳光和夫は徳島市の平坦な遍路道を抜け、14番札所の常楽寺(じょうらくじ)へと向かう。むき出しの岩盤の上に建つ常楽寺は「流水岩の庭園」と呼ばれる自然の造形美で有名な寺。徳さんは岩根高隆住職の案内でこれまで約700人の子どもたちが育ったという常楽寺の児童養護施設を訪問する。 さらに、15番札所・国分寺へ。「日本の名勝」に指定される寺の日本庭園を見せてもらうことに。巨石の立ち並ぶ力強く美しい造形美を前に、徳さんも思いを新たにする。

詳細

#17 16番札所・観音寺~17番札所・井戸寺

216ポイント 購入する

#17 16番札所・観音寺~17番札所・井戸寺

216ポイント 8日間 26:15

6月半ば。徳光和夫は16番札所の観音寺(かんおんじ)へと向かう。山門を入った右手に「夜泣き地蔵」が祀られているお寺で、子どもの夜泣きに悩む親たちが我が子の健やかな成長を願って参拝する姿が絶えない。徳さんも2人の息子が夜泣きをした数十年前を思い出す。 さらに、17番札所・井戸寺(いどじ)へ。中村了英住職に、平安時代の作と伝わる重要文化財・木造十一面観音像を見せてもらうことに。さらに道すがらで、お遍路のために来日したというオーストラリア人の若いお遍路さんとも遭遇する。

詳細

#18 18番札所・恩山寺 お寺をめぐる一大事と住職の決断

216ポイント 購入する

#18 18番札所・恩山寺 お寺をめぐる一大事と住職の決断

216ポイント 8日間 26:15

梅雨の晴れ間、徳光和夫は徳島県の中心街・徳島市内のビル街を歩く。その途中、阿波ぞめきに出合うことに。「阿波ぞめき」とは阿波踊りの囃子として三味線の演奏のこと。徳さんは、三味線奏者の福島俊治さん一門のみごとなぞめきの音色に聞きほれる。 その後、緑の中に建つ18番札所・恩山寺(おんざんじ)へ。大塚弘師住職が語ったのは、昔お寺で起きた一大事だった。その逆境を住職はいかに乗り越えたのか、徳さんが話を聞く。

詳細

#19 19番札所・立江寺~20番札所・鶴林寺

216ポイント 購入する

#19 19番札所・立江寺~20番札所・鶴林寺

216ポイント 8日間 26:15

6月下旬。徳光和夫が向かったのは19番札所・立江寺(たつえじ)。罪人や邪心のある者には弘法大師からおとがめがくだるという「関所寺」の1つだ。高野山の高僧が住職を務めるこの寺で徳さんは緊張の中、金色に輝く天井画と対面する。 さらに、20番札所・鶴林寺(かくりんじ)へ。道中、徳島・勝浦川の名物アユを存分に味わうも、その先には"阿波三大難所"の1つにあげられる急勾配の山道が待ち受けていた。撮影で慣れたカメラマンも転倒してしまうほどの山道に、徳さんが挑む。

詳細

#20 21番札所・太龍寺~22番札所・平等寺

216ポイント 購入する

#20 21番札所・太龍寺~22番札所・平等寺

216ポイント 8日間 26:15

6月下旬。徳光和夫は21番札所・太龍寺(たいりゅうじ)へ。"阿波三大難所"の1つと数えられた山越えも、いまは「ロープウエイ」を使って向かうことができる。太龍寺で徳さんが目にしたのは、断崖絶壁で座禅を組む弘法大師の姿。真摯な姿に胸打たれ、心新たに22番札所・平等寺を目指す。そこで出会ったのは弘法大師が掘ったと伝えられる「白水の井戸」。1000年以上経た今も湧き出る水が徳さんに活力をみなぎらせる。

詳細

#21 日和佐の海ガメと23番札所・薬王寺

216ポイント 購入する

#21 日和佐の海ガメと23番札所・薬王寺

216ポイント 8日間 26:15

夏めいてきた7月。徳光和夫は、22番札所から23番札所・薬王寺へ向かい、遍路道で初めての「海」へ出る。そこは田井ノ浜海水浴場で、7月~8月の期間だけ開かれる珍しい駅のある海岸だった。広大な海を前に、徳さんはあることを始める。さらに進むと、ウミガメの産卵地・日和佐の大浜海岸が出現。たどり着いた徳島最後の札所は23番札所・薬王寺。「おやっくさん」の愛称で知られた全国的に有名なこの厄除け寺で、徳さんは今川泰伸住職に、徳島の札所を終えた心境の変化を語る。

詳細

#22 24番札所・最御崎寺・御厨人窟

216ポイント 購入する

#22 24番札所・最御崎寺・御厨人窟

216ポイント 8日間 26:15

お遍路を始めて3カ月。徳光和夫は"発心の道場"徳島県の23カ所の札所をめぐり、高知県を目指す。高知県最初の札所・24番・最御崎寺(ほつみさきじ)まではおよそ85kmあり、歩くと4日はかかる道のり。雨が降っていたため、徳さんは電車とバスを乗り継ぎ高知へと向かう。立寄ったのは洞窟・御厨人窟(みくろど)。ここは真魚(まお)と名乗っていた20歳頃の弘法大師(空海)が修行の末に悟りを開いたと伝わる地。この空と海の景色から「空海」へと改名したという。24番札所・最御崎寺の島田信弘住職には"修行の道場"高知での心構えを聞く。

詳細

#23 25番札所・津照寺と料亭・花月

216ポイント 購入する

#23 25番札所・津照寺と料亭・花月

216ポイント 8日間 26:15

7月の嵐の中、徳光和夫は25番札所・津照寺(しんしょうじ)へと進む。小さな漁港・室津港にほど近い津照寺は、地元の住民や漁師からは「津寺(つでら)」と呼ばれ親しまれている。大西龍峰住職は、海と共に生きるこの寺を語る。古の昔から海の幸に恵まれ、漁で栄えたこの地は昭和の世まで料亭がひしめく華やかな町だった。徳さんは今もその面影を残す料亭で、室津のキンメダイに舌鼓を打つ。

詳細

#24 26番札所・金剛頂寺と吉良川の町

216ポイント 購入する

#24 26番札所・金剛頂寺と吉良川の町

216ポイント 8日間 26:15

季節は7月。徳光和夫はかつて行者たちの修行場だった行当岬(ぎょうどうみさき)に建つ、26番札所・金剛頂寺(こんごうちょうじ)へと向かう。ここには、弘法大師が修行したという言い伝えを裏付けるような宝が今も残る。坂井住職の案内で宝物殿を訪れた徳さんは、若き日の弘法大師が旅するときに背負ったとされる「金銅旅壇具」を前にする。「金銅旅壇具」とは、密教の儀礼に必要な法具を小さく作ったもの。徳さんは"どこに身をおいても仏に帰依できるように"と願った弘法大師の心に触れ、平安後期へと思いを馳せる。

詳細

#25 27番札所・神峯寺~28番札所・大日寺

216ポイント 購入する

#25 27番札所・神峯寺~28番札所・大日寺

216ポイント 8日間 26:15

8月中旬。真夏の日差しの中、徳光和夫が向かったのは27番札所・神峯寺(こうのみねじ)。その昔、岩崎弥太郎の母が弥太郎の開運祈願を祈って21日間も願掛けで山道を通った逸話の残るこの寺に、徳さんは子を思う母の強さをかみしめながら参拝する。そして、土佐くろしお鉄道に乗って28番札所・大日寺(だいにちじ)へ。高知の碧い大海原へ接近する風景に思わず魅せられる。対談は小さな頃から仏像が好きだったという、自称"仏像オタク"の川崎住職。夢を追いかけ、一般家庭から仏門へと異例の道を選んだその人柄に迫る。

詳細

#26 29番札所・国分寺~30番札所・善楽寺

216ポイント 購入する

#26 29番札所・国分寺~30番札所・善楽寺

216ポイント 8日間 26:15

お盆真っ只中の8月中旬。行き交う人の数も心なしか少なく感じる道すがら、徳光和夫は、"へんろ石饅頭"なるものを発見。昔ながらの素朴で温かい饅頭に舌鼓を打つ。向かう29番札所・国分寺(こくぶんじ)は、紀貫之ゆかりの寺。山門を潜ると、杉木立が整然と立ち並んでいる。続く30番札所・善楽寺(ぜんらくじ)では、島田住職が廃仏毀釈のあおりを受け廃寺になったこの寺の歴史と地域との関わりを徳さんに説く。長く寺を継承していくことへの思いとは・・・?

詳細

#27 坂本龍馬が育った高知の街と31番札所・竹林寺

216ポイント 購入する

#27 坂本龍馬が育った高知の街と31番札所・竹林寺

216ポイント 8日間 26:15

8月お盆の時期。徳光和夫は高知県の中心、高知市街へさしかかる。土佐・高知と聞いて浮かぶのは、幕末の英雄・坂本龍馬。龍馬が幼少期に過ごした地を地元ガイドの案内で散策する。そして、高知民謡「よさこい節」にもある「はりまや橋」を抜け、31番札所・竹林寺(ちくりんじ)へ。海老塚住職は、この寺をある思いから開放的な寺にしたという。そして、はりまや橋にまつわる恋物語と竹林寺・僧侶の言い伝えを徳さんに語る。

詳細

#28 32番札所・禅師峰寺~桂浜と33番札所・雪蹊寺

216ポイント 購入する

#28 32番札所・禅師峰寺~桂浜と33番札所・雪蹊寺

216ポイント 8日間 26:15

9月・お彼岸の時期。徳光和夫がたどり着いたのは32番札所・禅師峰寺(ぜんじぶじ)。ここは眼下に土佐湾を一望できる小高い山に建つお寺。しかもこの山はなんと海底が隆起したと伝わるという。川口住職は徳さんに「お寺の奥さんの仕事」について語る。そして、龍馬ゆかりの桂浜を経て向かうは33番札所・雪蹊寺(せっけいじ)。山本住職は、父である先代住職が残したある言葉について語る。

詳細

#29 田園地帯が広がる34番札所・種間寺

216ポイント 購入する

#29 田園地帯が広がる34番札所・種間寺

216ポイント 8日間 26:15

9月・お彼岸の時期。高知の遍路道沿いの田んぼは、稲がすっかり刈り取られている。徳光和夫は、地元の米農家の作る新米のおむすびをいただくことに。日本家屋の縁側でゆっくりしながら手作りの味に舌鼓を打つ徳さんは、少年時代の懐かしい記憶とともに至福の時を過ごす。その後訪れた34番札所・種間寺(たねまじ)では、中岡住職からの手紙を受け取り朗読。そこには末期がんの中で、生と死を静かに見つめる中岡住職の思いが込められていた。

詳細

#30 清流・仁淀川を越え35番札所・清滝寺へ

216ポイント 購入する

#30 清流・仁淀川を越え35番札所・清滝寺へ

216ポイント 8日間 26:15

残暑厳しい9月。高知の遍路を進む徳光和夫。ここ「いの町」は日本一透明度の高い仁淀川で名高い町。その風景を見ようと、しばし遍路道からはずれることに。仁淀川の美しい景色とこの川の天然魚を扱う店を訪れ、地元名物のツガニうどんと天然ウナギをたいらげる徳さん。そして、向かった35番札所・清滝寺(きよたきじ)では、高さ15mの薬師如来の胎内巡りを体験。伊東住職は、徳さんに清滝寺の名前の由来を語る。

詳細

#31 36番札所・青龍寺~37番札所・岩本寺

216ポイント 購入する

#31 36番札所・青龍寺~37番札所・岩本寺

216ポイント 8日間 26:15

10月初旬、秋晴れの中、徳光和夫が向かったのは36番札所・青龍寺(しょうりゅうじ)。この札所とゆかりのある元横綱・朝青龍の若き日のエピソードが明かされる。そして、遍路道沿いでは引退した競争馬が余生を過ごす牧場に出合う。競馬ファンの徳さんは、穏やかに過ごす名馬たちの姿に感動。その後たどり着いたのは37番札所・岩本寺(いわもとじ)。575枚の天井画に驚きつつも、徳さんはこの天井画への思いを窪住職に伺う。

詳細

#32 四国最南端の地に建つ38番札所・金剛福寺

216ポイント 購入する

#32 四国最南端の地に建つ38番札所・金剛福寺

216ポイント 8日間 26:15

10月初旬。四国地方を台風が襲う中、徳光和夫が向かったのは、38番札所・金剛福寺(こんごうふくじ)。37番札所から四国最南端の地・足摺岬にある38番札所までの道のりは、なんと約85Km。四国お遍路最長の移動距離の道中、徳さんは、日本三大清流のひとつ四万十川の天然うなぎを味わいスタミナを補給。足摺岬で徳さんが知ったのは、この海の先にあると伝わる「補陀落(ふだらく)浄土」の世界。長崎住職にその真髄を聞く。

詳細

#33 39番札所・延光寺 修行の道場最後の札所

216ポイント 購入する

#33 39番札所・延光寺 修行の道場最後の札所

216ポイント 8日間 26:15

10月中旬。紅葉の秋も近づいて来た頃、徳光和夫は「おじさん」という名の変わった魚を食し、土佐高知最後の札所、39番・延光寺(えんこうじ)へと向かう。迎えてくれたのは、亀の石像。この亀と寺との関係とはいったい…?増田住職は、高知"修行の道場"の最後の札所の住職として、愛媛"涅槃の道場"への心構えを享受する。徳さんは、高知の険しい道を振り返り、厳しい修行の旅を語りだす。

詳細

#34 伊予最初の札所 40番札所・観自在寺

216ポイント 購入する

#34 伊予最初の札所 40番札所・観自在寺

216ポイント 8日間 26:15

10月下旬、秋色に染まる遍路道。徳光和夫は、菩提の道場・愛媛県へ入る。出会ったのはサメを茹であげた不思議な料理。徳さんが行くのは、空気の澄む日には豊後水道の先に大分県が望める海沿いの道。外国人お遍路さんと出会い日本やお遍路の魅力を再認識する。伊予の国最初の札所、40番札所観自在寺(かんじざいじ)の三好住職に伺うテーマは「菩提」。地図上では折り返し地点に来た徳さん、心新たに次の一歩を踏み出す。

詳細

#35 87歳の仲良しおばあちゃん2人組との出会いと41番札所・龍光寺

216ポイント 購入する

#35 87歳の仲良しおばあちゃん2人組との出会いと41番札所・龍光寺

216ポイント 8日間 26:15

10月下旬、遍路道にも秋風心地よく吹く季節。愛媛の道を歩く徳光和夫は、愛南町で「愛南ゴールド」と呼ばれる一風変わったみかんに出合う。柑橘類には少々こだわりのある徳さんだったが、一口食し、すっかりその味に惚れ込んでしまう。41番札所・龍光寺(りゅうこうじ)では、参拝する87歳の仲良し2人組おばあちゃんと遭遇。塩田住職は、寺号・龍光寺の名の由来となった龍の伝説について語る。

詳細

#36 闘牛の町宇和島と42番札所・仏木寺

216ポイント 購入する

#36 闘牛の町宇和島と42番札所・仏木寺

216ポイント 8日間 26:15

10月下旬、澄んだ秋空が気持ち良い時期。宇和島市を行く徳光和夫は、この地で古くから根づく闘牛場へと足を運ぶ。1トン越えの闘牛を初めて見た徳さんは、その迫力に圧倒される。42番札所・仏木寺(ぶつもくじ)には畜堂という名の珍しいお堂が。古くから家畜とともに生きるこの地の人々が牛の供養に訪れるという。松本副住職は、寺号・仏木寺の起源とそれにつながる命の平等さについて語る。

詳細

#37 43番札所・明石寺と44番札所・大宝寺

216ポイント 購入する

#37 43番札所・明石寺と44番札所・大宝寺

216ポイント 8日間 26:15

11月中旬、紅葉の季節に木々が深く色づく中、徳光和夫は宇和町を通り、43番札所・明石寺(めいせきじ)、44番札所に大宝寺(だいほうじ)へ向かう。途中訪れたのは、西日本最古の校舎・開明学校。思いがけず、明治時代の小学校の授業を体験する。さらに大洲の町では、地元の人たちと、郷土料理の「いもだき」をいただくことに。身も心も温かくなった徳さんは44番札所大宝寺へ。大西住職に「覚悟」について伺う。

詳細

#38 紅葉鮮やかな山寺 45番札所・岩屋寺

216ポイント 購入する

#38 紅葉鮮やかな山寺 45番札所・岩屋寺

216ポイント 8日間 26:15

11月中旬、愛媛の山は紅葉に染まる。朝・夜の厳しい寒暖差を物語る彩り美しい紅葉の山道の中、徳光和夫は久万高原を歩く。気温1℃でひょうが降る悪天候の中、たどり着いた45番札所・岩屋寺(いわやじ)。そこは標高560mの高さにある修行僧にとっての山岳霊場の地。かつて弘法大師もここで厳しい修行にはげんだと伝わるこの寺で、徳さんは、大西住職に厳しい「山の行」について伺う。

詳細

#39 陶芸の町・砥部(とべ)と46番札所・浄瑠璃寺

216ポイント 購入する

#39 陶芸の町・砥部(とべ)と46番札所・浄瑠璃寺

216ポイント 8日間 26:15

11月初旬。菩提の道場・愛媛を歩く徳光和夫は、段々畑に色づくみかんを眺めながら山を下る。ふもとの町は、地元の磁器「砥部(とべ)焼」で有名な「砥部(とべ)町」。徳さんは陶芸館に立ち寄り陶芸に初挑戦、慣れない手つきでろくろを回す。そして、たどり着いたのは紅葉が美しい46番札所・浄瑠璃寺(じょうるりじ)。境内には「抱っこ大師像」と呼ばれる一風変わった置物が。岡本副住職は、先々代から受け継がれるある思いとともに抱っこ大師像のいわれを語る。

詳細

#40 47番札所・八坂寺と48番札所・西林寺

216ポイント 購入する

#40 47番札所・八坂寺と48番札所・西林寺

216ポイント 8日間 26:15

寒さ増す11月下旬。草木揺れる遍路道を歩く徳光和夫が向かったのは、47番札所・八坂寺(やさかじ)。境内には「地獄の途」「極楽の途」という名の小さなトンネルがあり、徳さんも通ってみることに。その後、遍路道近くの番外札所「札始大師堂」へも立ち寄り、"遍路の父"とよばれる衛門三郎と弘法大師とのエピソードを聞く。続く48番札所・西林寺(さいりんじ)は、「伊予の関所寺」とも呼ばれる寺。そのいわれと寺の本尊にまつわる噂を聞くことに。

詳細

#41 49番札所・浄土寺と50番札所・繁多寺

216ポイント 購入する

#41 49番札所・浄土寺と50番札所・繁多寺

216ポイント 8日間 26:15

11月下旬の愛媛。寒さ深まる中、徳光和夫は49番札所・浄土寺(じょうどじ)を訪れる。ここは平安時代の僧・空也上人ゆかりの寺で、徳さんは空也上人立像を見学しながら民衆と共に生きた空也の生涯を学ぶ。住職歴半年という蔭谷住職には寺を継ぐ決意をきく。そして、50番札所・繁多寺(はんたじ)で徳さんが感動したのは、掃除のいきとどいた簡素なお寺の佇まい。掃除と仏教、小林副住職にその関係とそこに込めた思いを聞く。

詳細

#42 51番札所・石手寺と道後温泉

216ポイント 購入する

#42 51番札所・石手寺と道後温泉

216ポイント 8日間 26:15

11月下旬。愛媛・松山を歩く徳光和夫が向かったのは51番札所・石手寺(いしてじ)。石手寺は四国お遍路の始祖と言われる衛門三郎ゆかりの寺。加藤住職に衛門三郎の命がけの信仰心を聞き、お遍路の本来あるべき姿を学ぶ。その思いに感動する一方で徳さんは、ちゃっかり道後温泉で旅の疲れも癒す。三千年の歴史のある"日本最古の温泉"と謳われる湯につかり、この地を愛した夏目漱石も食べたという"坊ちゃん団子"に舌鼓をうつ。

詳細

#43 52番札所・太山寺と種田山頭火・終の棲家

216ポイント 購入する

#43 52番札所・太山寺と種田山頭火・終の棲家

216ポイント 8日間 26:15

寒さ厳しい1月半ば。愛媛県の松山市を移動中の徳光和夫は、52番札所・太山寺(たいさんじ)へ向かう道中、種田山頭火の「終の棲家」を発見。お遍路さんとして四国へやってきた山頭火は、この地・愛媛をこよなく愛し、終えんの地に選んだという。その理由を地元の人に聞く。太山寺では、吉川住職からお寺の名所を案内してもらう。そこには「一字一石」と呼ばれるものと、「痔」にまつわる石があり・・・。

詳細

#44 53番札所・円明寺と伝統の瓦の町

216ポイント 購入する

#44 53番札所・円明寺と伝統の瓦の町

216ポイント 8日間 26:15

季節は1月、徳光和夫は松山市内の53番札所・円明寺(えんみょうじ)へ。円明寺は2つの珍しいもので有名な寺。1つは、キリシタン灯篭と呼ばれる十字架の形をした灯篭。キリシタン弾圧が厳しかった江戸時代、信者たちが密かに礼拝したものと伝わる。もう1つは、本堂内ご本尊を納める厨子に貼り付けられていた銅版。これは四国霊場最古といわれる大変貴重なものだと、藤居住職がその価値を語る。そして、750年の歴史を誇る瓦の町・菊間に立ち寄り、瓦と共に歩む町の文化に触れる。

詳細

#45 54番札所・延命寺と城下町・今治

216ポイント 購入する

#45 54番札所・延命寺と城下町・今治

216ポイント 8日間 26:15

1月の愛媛。徳光和夫は愛媛県の今治市を訪れる。54番札所・延命寺(えんめいじ)で出会ったのは、徳さんと同い年という女性のご住職・池口さん。池田住職は、先代である父の跡を継ぎ住職に。尊父との思い出・受け継がれる思いを聞く。今治市は城下町としても栄えた街。和菓子に目がない徳さんは、お殿様にも献上されたという銘菓「鶏卵饅頭」を求めて老舗和菓子店へ。すると、そこにも親から子へ受け継がれた思いがあった。

詳細

#46 55番札所・南光坊と56番札所・泰山寺

216ポイント 購入する

#46 55番札所・南光坊と56番札所・泰山寺

216ポイント 8日間 26:15

1月、愛媛県今治市。徳光和夫が向かったのは55番札所・南光坊(なんこうぼう)。板脇住職は、大学時代に弘法大師の著書を研究した仏教知識の覚えが特に高い方。住職として多忙な現在は、ある方法で息抜きをしているのだとか。その方法をご披露いただく。56番札所・泰山寺(たいさんじ)では、大本住職に、人間なら誰もが持つ「煩悩」について伺うことに。住職が語る「良い煩悩」とはいったい?

詳細

#47 57番札所・栄福寺 若き住職の活躍

216ポイント 購入する

#47 57番札所・栄福寺 若き住職の活躍

216ポイント 8日間 26:15

1月下旬、愛媛県今治市を行く徳光和夫が向かうのは、58番札所・栄福寺(えいふくじ)。白川住職は、時代にあわせた方法で仏の教えを伝えたいという。その1つが執筆活動。難解な空海の言葉を噛み砕き、一般の人にも分かりやすく仏教を解説することで現代を生きる人々の役に立ちたいと語る。また「仏縁で結ばれた」尼僧の奥さまも登場。そして、今治が誇る「今治タオル」の工場にも立ち寄り、明治から続くこだわりの製法を見学する。

詳細

#48 58番札所・仙遊寺 多彩な趣味を持つ住職

216ポイント 購入する

#48 58番札所・仙遊寺 多彩な趣味を持つ住職

216ポイント 8日間 26:15

1月下旬。寒風の中、急勾配の山道を登り徳光和夫がたどり着いたのは58番札所の仙遊寺(せんゆうじ)。小山田住職は、毎日のおつとめを行いながらも陶芸、炭焼き、空手と忙しい。実はそれらは住職にとって「全て修行」なのだという。徳さんは、住職に体を使った"生きるための修行"の重要性や、弘法大師がいかに"エネルギッシュ"だったかを伺う。夜、宿坊で徳さんが頂いた精進料理には、住職が丹精込めて育てた新鮮な野菜が使われていた。

詳細

#49 59番札所・国分寺と国際結婚の夫婦が営む和菓子店

216ポイント 購入する

#49 59番札所・国分寺と国際結婚の夫婦が営む和菓子店

216ポイント 8日間 26:15

1月の愛媛。徳光和夫は59番札所・「伊予の国分寺(こくぶんじ)」を訪れる。柚山住職は歴史あるお寺を守る一方で、近年新たな取り組みを行っている。それは住職が発案したという「握手大師像」と「薬師の壷」だが、その正体とは・・・?さらに、徳さんは地元の特産品を使った人気の大福があると聞き、和菓子店を訪問。徳さんを迎えてくれたのは、手馴れた手つきで餡を包むグアム出身の店主と日本人の奥さま。驚きの人気商品誕生のきっかけを聞く。

詳細

#50 遍路ころがしを経て60番札所・横峰地へ

216ポイント 購入する

#50 遍路ころがしを経て60番札所・横峰地へ

216ポイント 8日間 26:15

足元には雪が残る真冬、徳光和夫は標高750mに建つ60番札所・横峰寺(よこみねじ)を目指す。ここは、遍路道で最も過酷な焼山寺(しょうさんじ)への遍路転がしに次ぐとも言われる厳しい道。この旅で幾度目かの試練が、当時72歳の徳さんを容赦なく襲う。雪深い山中に、外の世界を寄せ付けない様相で建つ横峰寺。すぐ近くには、弘法大師が修行した場と伝わる「星ヶ森」が残っていた。亀山住職に、この寺に残る伝説を聞く。

詳細

#51 その名も大聖堂!驚きの本堂がある61番札所・香園寺

216ポイント 購入する

#51 その名も大聖堂!驚きの本堂がある61番札所・香園寺

216ポイント 8日間 26:15

芽吹く桜に春の訪れを感じる3月下旬。徳光和夫が向かったのは、61番札所・香園寺(こうおんじ)。境内に入り、目に飛び込んだのは巨大なコンクリート作りの建物。本堂と大師堂を兼ねる「大聖堂」だ。一見お寺と思えないつくりだが、そこには参拝者を気遣う山岡住職の想いが込められていた。そして、売り切れ続出という人気の和菓子店に立寄り、その昔、通りすがりのお遍路さんから教わったという伝統のまんじゅうに舌鼓を打つ。

詳細

#52 62番札所・宝寿寺から63番札所・吉祥寺へ

216ポイント 購入する

#52 62番札所・宝寿寺から63番札所・吉祥寺へ

216ポイント 8日間 26:15

3月下旬。徳光和夫が訪れたのは愛媛県西条市。ここはハダカムギという麦の生産量日本一の地で、徳さんは地元でハダカムギの味噌づくりを教える一般家庭を訪問。目にも舌にも美味しい味噌づくしの家庭料理を堪能する。向かった63番札所・吉祥寺(きちじょうじ)は四国八十八ヶ所で唯一、毘沙門天がご本尊のお寺。徳さんは、藤田住職からご本尊と寺名の由来、そして住職の家族にもたらされた不思議なご縁について伺う。

詳細

#53 64番札所・前神寺

216ポイント 購入する

#53 64番札所・前神寺

216ポイント 8日間 26:15

3月下旬。花咲く遍路道沿いで徳光和夫が出会ったのは、志望校に合格した女子中学生。夢を語る彼女たちの笑顔に元気をもらう。たどり着いた64番札所・前神寺(まえがみじ)で、広大な敷地と権現造りの見事な本堂に感銘を受ける徳さん。佐々木住職はかつて本堂が火災で全焼した過去を、辛かった胸の内とともに明かす。夜、徳さんは月に一度だけ行われる「縁日の法要」へ参加。ここでだけご開帳が許されるという貴重な仏像に出合う。

詳細

#54 65番札所・三角寺

216ポイント 購入する

#54 65番札所・三角寺

216ポイント 8日間 26:15

3月下旬、愛媛県西条市。雲ひとつない快晴の中、歩を進める徳光和夫。遍路道で出会ったとあるホウレンソウ農家に立ち寄ることに。西条市のホウレンソウを盛り上げようと"ほうれん草うどん"なる緑色のうどんを開発したと知り、徳さんもいただくことに。目指す65番札所・三角寺(さんかくじ)は愛媛県最後の札所。これから最後の道場へ向かおうとする者として、徳さんは河村住職に"涅槃の道場・香川県"へ向かう心構えを伺う。

詳細

#55 “菩提の道場”を振り返る!愛媛県ダイジェスト

216ポイント 購入する

#55 “菩提の道場”を振り返る!愛媛県ダイジェスト

216ポイント 8日間 26:15

2012年4月にお遍路を巡りはじめ、徳島・高知・愛媛を巡った徳光和夫。最後の県・香川県を前に今回は"菩提の道場・愛媛県"での旅を一挙にダイジェストでお送りする。自然の中、四季とともに歩き、住職と語り、涙と笑いの出会いを重ねた徳さんの旅。今回は40番・観自在寺から65番・三角寺までを振り返り、お遍路の旅で徳さんの中で大きくなっていく、ある「想い」に迫る。

詳細

#56 涅槃の道場・香川県へ!66番札所・雲辺寺

216ポイント 購入する

#56 涅槃の道場・香川県へ!66番札所・雲辺寺

216ポイント 8日間 26:15

4月上旬。お遍路では「涅槃の道場」と呼ばれる香川県を目指し、愛媛の山道を行く徳光和夫。遠くの山肌を彩る桜を前に、ちょうど1年前の旅立ちでの徳島の桜を思い出す。徳島、高知、愛媛を歩き、今や香川県を目指している。徳さんは1年前の自分を思い出し、遍路の旅をする中で変化した自分について語り出す。66番札所・雲辺寺(うんぺんじ)は四国88カ所でいちばん標高の高い霊場。徳さんは淵川住職に「涅槃の道場」での心構えを聞く。

詳細

#57 67番札所・大興寺~68番札所・神恵院 69番札所・観音寺

216ポイント 購入する

#57 67番札所・大興寺~68番札所・神恵院 69番札所・観音寺

216ポイント 8日間 26:15

4月上旬の香川県。徳光和夫が向かうのは67番札所大興寺(だいこうじ)。このお寺は、「七日灯明」で有名なお寺。それは、人々が赤いろうそくに願いを書いて奉納すると、お寺の本堂で7日間ろうそくに火が灯され願いが成就するといわれるもの。徳さんも願いを込めて赤いろうそくを奉納する。次に向かった札所の門には、68番神恵院(じんねいん)と69番観音寺(かんおんじ)の2つの名前が。そこは1つの境内に2つのお寺が建つ、とても珍しいお寺だった。

詳細

#58 アン雑煮うどんと70番札所・本山寺

216ポイント 購入する

#58 アン雑煮うどんと70番札所・本山寺

216ポイント 8日間 26:15

4月上旬。香川県観音寺市。徳光和夫が遍路道沿いで見つけたのは、「餅」と「うどん」を売る店。この店で30年以上愛されているという名物「アン雑煮うどん」を知り、早速注文する。それはうどんにあんこ餅がまるごと入った驚きのうどんだった。
訪れた70番札所・本山寺(もとやまじ)の本堂は国宝。鎌倉時代から700年もの間大切に引き継がれてきた本堂の中で、長田住職に歴史を守り引き継いでいく知恵と工夫を聞く。

詳細

#59 俳句茶屋と71番札所・弥谷寺

216ポイント 購入する

#59 俳句茶屋と71番札所・弥谷寺

216ポイント 8日間 26:15

4月上旬。暖かな陽射しの中、徳光和夫が立ち寄ったのは71番札所の参道にある「俳句茶屋」。今やお遍路さんの憩いの場となっているこの茶店には、50年の間にお遍路さんたちが書き残した膨大な数の俳句が飾られていた。徳さんも一句詠むことに。
71番札所・弥谷寺(いやだにじ)は、山門から本堂までを540段もの階段がつないでいた。霊山として名高いこの山には、弘法大師が修行したという岩屋が今も残る。弘法大師の説いた「善く生きる」教えを建林住職に聞く。

詳細

#60 150年続く峠の饅頭屋と72番札所・曼荼羅寺

216ポイント 購入する

#60 150年続く峠の饅頭屋と72番札所・曼荼羅寺

216ポイント 8日間 26:15

4月下旬、冷たい雨の中、香川県三豊市を歩く徳光和夫。道中どこからか子犬の声がしたため道路脇の溝を覆う草を分けると、そこには白い子犬が震えていた。近くのまんじゅう店によると裏山に住む子犬だという。仲間のもとに返そうとするが・・・。子犬が縁で立ち寄ったまんじゅう店は、なんと150年続くという老舗。かつて参勤交代のお殿様も食べたという素朴な味を堪能する。72番札所・曼荼羅寺(まんだらじ)では、寺名でもある「曼荼羅」について高吉住職に伺う。

詳細

#61 弘法大師の伝統残る73番札所・出釈迦寺

216ポイント 購入する

#61 弘法大師の伝統残る73番札所・出釈迦寺

216ポイント 8日間 26:15

4月下旬、善通寺市。徳光和夫は73番札所・出釈迦寺(しゅしゃかじ)を訪れる。この寺は弘法大師幼少期の伝説が残る寺で、徳さんは岡田住職の案内のもと、伝説の地・奥の院へ向かう。そこは標高400mの高さにある切り立った崖。7歳の大師は、自分が仏門に生きる資格があるかどうか仏に問おうと、なんとその崖から飛び降りたという。その伝説からこの崖は「捨身ヶ嶽(しゃしんがたけ)」と呼ばれている。弘法大師の決意に徳さんは・・・。

詳細

#62 弘法大師の母と74番札所・甲山寺

216ポイント 購入する

#62 弘法大師の母と74番札所・甲山寺

216ポイント 8日間 26:15

4月下旬。徳光和夫が目指すのは、弘法大師の母・玉依御前が住んでいたと伝わる屋敷跡。そこには仏母院というお寺が建っていた。お寺が代々守ってきた弘法大師のへその緒を祀る「えな塚」を訪れる。74番札所・甲山寺(こうやまじ)では、お寺の縁起に通ずる毘沙門天像が祀られる洞窟へ。そして、札所の住職を務めて40年以上の大林住職に、四国遍路で「変わるもの・変わらないもの」を聞く。

詳細

#63 75番札所・善通寺 弘法大師ゆかりの地

216ポイント 購入する

#63 75番札所・善通寺 弘法大師ゆかりの地

216ポイント 8日間 26:15

緑萌える5月下旬。初夏を感じる気候の中、徳光和夫は「真言宗三大霊場のひとつ」75番札所・善通寺(ぜんつうじ)を訪れる。ここは「弘法大師生誕の地」と伝わる寺で、広い境内には弘法大師と縁が深い貴重なものばかりが残る。徳さんは、弘法大師が幼少期に遊んだと伝わる楠の大木や、弘法大師が書いたという一字一仏法華経序品(いちじいちぶつほけきょうじょぼん)(国宝)などを有難い気持ちで見てまわる。そして肖像画から骨格をわり出し再現したという弘法大師の声を聞く。

詳細

#64 「75番札所・善通寺 東日本大震災の早期復興を願って」

216ポイント 購入する

#64 「75番札所・善通寺 東日本大震災の早期復興を願って」

216ポイント 8日間 26:15

5月下旬。青空の下、徳光和夫は75番札所・善通寺(ぜんつうじ)を訪れていた。「弘法大師生誕の地」と伝わるこの寺で、善通寺派管長・樫原法主にあらためてお遍路での心構えを聞く。善通寺は、お遍路をする中で徳さんが強めてきた東日本大震災早期復興への強い願いを知り、特別な大法会を計画してくれていた。数十人の高僧が願い行う亡くなった方々の供養、今を生きる方々の幸せへの祈り、被災地の早期復興・・・自らの思いが多くの高僧へ繋がり、目の前で行われる歴史的な法要に、徳さんは胸をつまらせる。

詳細

#65 「新春スペシャル!徳さんとお坊さん“珠玉のお言葉”」

216ポイント 購入する

#65 「新春スペシャル!徳さんとお坊さん“珠玉のお言葉”」

216ポイント 8日間 26:15

1番から75番札所・善通寺(ぜんつうじ)までの住職・管長と対談を重ねてきた徳光和夫。新年を祝い、これまでの中で特に徳さんの心に残る言葉・ありがたいお話を厳選してお送りする。弘法大師の逸話あり、病で余命を知った住職からの手紙あり、波乱万丈の人生の中で札所の住職になった不思議な縁の話あり。光輝く珠玉の言葉は、住職たちの「この世に生きる喜びと感謝」の詰まった含蓄あるものばかり。

詳細

#66 「乃木希典ゆかりの寺 76番札所・金倉寺」

216ポイント 購入する

#66 「乃木希典ゆかりの寺 76番札所・金倉寺」

216ポイント 8日間 26:15

5月下旬。ぽかぽか陽気の中、徳光和夫が訪れたのは、香川県善通寺市にある写真館。明治37年完工の建築は文化庁有形文化財に指定されている。香川県の軍施設に滞在した乃木希典もこの写真館で撮影したという。徳さんも遍路着姿で記念撮影する。向かった76番札所・金倉寺(こんぞうじ)は、その乃木将軍ゆかりの寺。寺に伝わる遺品を前に、村上住職が乃木将軍の知られざる素顔を語る。

詳細

#67 「77番札所・道隆寺から丸亀城へ」

216ポイント 購入する

#67 「77番札所・道隆寺から丸亀城へ」

216ポイント 8日間 26:15

5月下旬。雲ひとつない快晴のお遍路日和。徳光和夫は、77番札所・道隆寺(どうりゅうじ)を訪れる。山門をくぐり、出迎えてくれたのは200体を超える十一面観世音菩薩。その理由を高畑住職が語る。丸亀市に入った徳さんは市内を一望しようと丸亀城へ。すっかり城主気分の徳さん、ついつい独り語りに熱が入る。そして「丸亀」と言えば徳さんにとっては「競艇」の地。お遍路の途中、徳さん、まさかの「丸亀ボート」へ!?

詳細

#68 「78番札所・郷照寺 厄除け大師が縁結び!?」

216ポイント 購入する

#68 「78番札所・郷照寺 厄除け大師が縁結び!?」

216ポイント 8日間 26:15

5月下旬、初夏を感じさせる遍路道。徳光和夫は、78番札所・郷照寺(ごうしょうじ)を訪れる。四国八十八ヵ所は、ほとんどの札所が真言宗の寺だが、ここは唯一の「時宗」の寺。厄よけ大師でも有名なこの寺に養子に入ったという佐藤副住職は、少林寺拳法の元日本チャンピオン。徳さんは、そのご縁と馴れ初めを聞く。強い日差しの遍路道では、涼をとろうとところてんを頂く。喉越しの良さに疲れも癒え79番札所・天皇寺(てんのうじ)へと向かう。

詳細

#69 「80番札所・國分寺」

216ポイント 購入する

#69 「80番札所・國分寺」

216ポイント 8日間 26:15

7月、香川県高松市。徳光和夫は80番札所・國分寺(こくぶんじ)を訪れる。ここは奈良時代の面影を残す古刹。大学時代に考古学を学んだ大塚副住職は、徳さんに境内の貴重な史跡を解説する。新たな大日如来像の建立も目指している副住職は、その思いも語る。さらに徳さんは遍路道沿いの讃岐うどん店も訪れ、あっという間に2杯をたいらげる。お店には国民的作家のサインも飾られていた。讃岐うどんとアノ作家の意外な関係とは!?

詳細

#70 「81番札所・白峯寺と82番札所・根香寺」

216ポイント 購入する

#70 「81番札所・白峯寺と82番札所・根香寺」

216ポイント 8日間 26:15

真夏の香川県を巡る徳光和夫。81番札所・白峯寺(しろみねじ)は「雨月物語」で有名な崇徳天皇ゆかりの寺。一部では怨念伝説の残る崇徳天皇だが、徳さんは地元で語り継がれる崇徳天皇の全く違った一面を知る。82番札所・根香寺(ねごろじ)では、なんと"伝説の妖怪の角"を目にすることに。青峰住職が語るのは「人の死」について。そこには住職の人生が大きく影響していた。潔くも仏教者らしからぬ青峰住職の死生観に、徳さんも思わずうなる。

詳細

#71 「中野うどん学校 83番札所・一宮寺」

216ポイント 購入する

#71 「中野うどん学校 83番札所・一宮寺」

216ポイント 8日間 26:15

初夏の香川県高松市を歩く徳光和夫は、遍路道沿いで「中野うどん学校」なる施設を発見。そこは未経験者も「讃岐うどん」の手打ち体験ができる観光施設で、この日は社会科研修の高校生たちが体験中。高校生に交じり72歳の徳さんも人生初のうどん打ちに挑戦する。83番札所・一宮寺(いちのみやじ)は、整備された庭が印象的な札所で、加藤住職に話を聞く。住職は、影響を受けたというあるお遍路さんとの出会いを語る。

詳細

#72 84番札所・屋島寺

216ポイント 購入する

#72 84番札所・屋島寺

216ポイント 8日間 26:15

暑さが体力を奪う7月。徳光和夫は香川が誇る日本庭園「栗林公園」に立ち寄り、その美しさに心を奪われる。この庭園は、江戸時代に歴代の領主が100年をかけて作りあげたもの。そして、向かったのは84番の屋島寺(やしまじ)。このお寺の周辺は源平合戦の古戦場が残る地で、中井住職は自身の栄枯盛衰も語る。屋島寺を出た徳さんは、景色を眺めながら源平の世へと想いを馳せる。

詳細

#73 85番札所・八栗寺

216ポイント 購入する

#73 85番札所・八栗寺

216ポイント 8日間 26:15

香川県高松市を行く徳光和夫は、ケーブルカーに揺られ五剣山という峰に建つ85番札所・八栗寺(やくりじ)へ到着する。高松市が一望できる境内で、新見住職は寺名の由来が弘法大師の伝説であることを明かす。だが、実は伝説の裏にある大師の実際の行動から多くを学ぶことができると説くのだった。参拝後、茶屋で一休みした徳さんは名物の草餅にかぶりつき、あまりの美味しさに言葉を失う。

詳細

#74 86番札所・志度寺

216ポイント 購入する

#74 86番札所・志度寺

216ポイント 8日間 26:15

7月下旬。酷暑の中、香川県さぬき市を歩き86番札所・志度寺(しどじ)を目指す徳光和夫。遍路道沿いで讃岐が生んだ奇才・平賀源内の生家を見つける。さらにこの地域の特産が「桐下駄」だと知り、製造工程を見学することに。病院が併設されている志度寺の十川住職は現役の医師でもある。徳さんは、医師と住職という観点から、人を「救う」ことの本質について住職に話を聞く。

詳細

#75 87番札所・長尾寺

216ポイント 購入する

#75 87番札所・長尾寺

216ポイント 8日間 26:15

7月の炎天下の中、さぬき市を行く徳光和夫。この旅もあと2カ寺で終了。遍路道沿いで見つけた桃の直売所に立ち寄り、この地が古くからの桃の産地と知る。瑞々しい桃で元気を取り戻した徳さん、無事87番・長尾寺(ながおじ)へ到着する。この寺は香川の正月の風物詩「力餅運搬競技」が行われる寺。木村住職に88番札所へ向かう気構えを聞き、最後の旅路への一歩を踏み出す。

詳細

#76 結願へ向けて最後の道のり

216ポイント 購入する

#76 結願へ向けて最後の道のり

216ポイント 8日間 26:15

出発から1年3ヵ月。徳光和夫が向かうのは最後の札所、88番・大窪寺(おおくぼじ)。真夏の遍路道を行く徳さん、旅での出来事が次々とよみがえる。住職たちの言葉、思いがけず戴いた温かいお接待、亡くした家族を胸に巡礼するお遍路さんたちとの出会い、そしてここまで歩いてきた遍路道・・・、笑い、涙、感動にあふれた15ヵ月に及ぶ徳さんのお遍路の軌跡を辿る。最後の札所88番札所は目の前。想いを背に一歩一歩踏みしめ、山門をくぐる。

詳細

#77 最終回!徳さんのお遍路集大成!そして結願へ

216ポイント 購入する

#77 最終回!徳さんのお遍路集大成!そして結願へ

216ポイント 8日間 26:15

酷暑の7月。刺すように照りつける激しい日差しの中、徳光和夫はついに最後の札所・88番札所大窪寺(おおくぼじ)へ到着する。数えきれぬほど繰り返してきた参拝の作法もこれが最後。本堂へのお参りを終え、大師堂で般若心境を唱え終えるといよいよこの旅が終わる・・・涙が止まらない徳さん。感極まり出てきたのは感謝の言葉ばかり。「1人では結願出来なかった、支えがあったからこそ今の私がいる」旅の終わり。お遍路さんとして、徳さんが見たものとは・・・?

詳細

キャスト

製作年 2012年 製作国   日本

これもチェック

 徳さんのお遍路さん 四国八十八カ所 心の旅を見た人は、こんな作品も見てます!

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001