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青春の門(第一部)

筑豊の風土を背景に男女や母子の愛、男同士の友情、性の目覚めなど、文学的テーマで熱い人間ドラマを描く。出演は小川真由美、北大路欣也、中村敦夫、江藤潤ほか。

2016年08月05日 配信開始

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第1回~第26回

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第1回~第26回

8,424ポイント 3,240ポイント 62%OFF 30日間
  • 第1回 夕陽と刺青
  • 第2回 風の夜の抱擁
  • 第3回 朧夜の逃亡者
  • 第4回 悲しき星の下に
  • 第5回 竜五郎出獄
  • 第6回 男、落日に死す
  • 第7回 女になる夜
  • 第8回 青いめざめ
  • 第9回 帰って来た男
  • 第10回 荒野にも虹は立つ
  • 第11回 恋を追う女
  • 第12回 男たちの世界
  • 第13回 めざめの中で
  • 第14回 ひとりぼっちの道
  • 第15回 川筋喧嘩作法
  • 第16回 ゆれ動く女ごころ
  • 第17回 道けわしくも
  • 第18回 別れゆく人
  • 第19回 迷路果てなく
  • 第20回 風荒き日々
  • 第21回 幼い初夜
  • 第22回 今日も旅ゆく
  • 第23回 都の西北
  • 第24回 わくら葉の女
  • 第25回 白い華燭
  • 第26回 出発

各話一覧

並び順

第1回 夕陽と刺青

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第1回 夕陽と刺青

324ポイント 8日間 47:37

筑豊・田川・香春岳を眺めながら信介(江藤潤)は、幼なじみの織江(秋吉久美子)と父・重蔵(北大路欣也)のことを回想していた。昭和13年秋、ホステスをしていたタエ(小川真由美)をめぐって重蔵は、ヤクザの竜五郎(中村敦夫)と香春岳の麓で決闘を繰り広げる。幼かった信介(栗又厚)はタエに抱かれて草むらに身を伏せながら、父の男の闘いを見つめていた。

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第2回 風の夜の抱擁

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第2回 風の夜の抱擁

324ポイント 8日間 47:36

タエ(小川真由美)をめぐって、重蔵(北大路欣也)と竜五郎(中村敦夫)は決闘をした。 素手で受けて立つ重蔵に、タエは飛び出して重蔵をかばう。男と女の命をかけた真の姿に、竜五郎は敗北を知り、自首をした。重傷を負った重蔵はタエの看病で回復し、まだ完治していなかったがタエと祝言をあげた。タエは炭鉱員の女房となり、段々と水商売の匂いを洗い流していった。狭い家での3人の暮らし、重蔵に愛されてタエの口からもれる甘い声を息子・信介(栗又厚)は息をひそめて聞いた。それとは気づかぬ信介の幼い春の目覚めであった。

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第3回 朧夜の逃亡者

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第3回 朧夜の逃亡者

324ポイント 8日間 47:36

鉱山には不穏な空気が流れていた。軍の資金援助で羽振りを利かせる東日鉱山が、重蔵(北大路欣也)たちの豊陽炭鉱から札ビラをきって悪質な引き抜きをしている。重蔵とタエ(小川真由美)は親子3人で花見に行った帰りに、ケガをした少女に出会う。激しい敵意をあらわにする少女だが、家に連れて帰り手当てをすると心を開いてきた。少女は李春南(上原ゆかり)と名乗り、朝鮮人の炭鉱員・金朱烈(山本圭)が話を聞くと、1カ月前に前金をもらって国から東日鉱山へ来たが、ひどい環境から逃げ出したという。重蔵は引き抜きのこと、少女のことで腹の底から怒りを覚え、1人で東日鉱山に向かうことを決意する。

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第4回 悲しき星の下に

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第4回 悲しき星の下に

324ポイント 8日間 47:36

重蔵(北大路欣也)の力で東日鉱山の束縛を逃れた春南(上原ゆかり)は、徐々に明るさを取り戻した。一方、織江(秋吉久美子)の父・正作(矢野宣)は永年勤続で表彰されることが決まった。だが、織江一家には悲劇が目の前に迫っていた。まず織江の足のケガ。さらに、落盤事故で正作が帰らぬ人となった。

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第5回 竜五郎出獄

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第5回 竜五郎出獄

324ポイント 8日間 47:37

竜五郎(中村敦夫)が出所した。わずかの留守の間に塙組は落ちぶれていた。出迎えた伯父・矢部虎(芦田信介)に"泥につかっても、もう1度一家を張る"と竜五郎は決然と言う。一方、三豊炭鉱から東日炭鉱へくら替えした炭鉱員が、また戻りたいと言ってきたが重蔵(北大路欣也)は断った。その夜、小頭の田所(北浦昭義)と戻りたいと望んだ炭鉱員たちが東日の連中に襲われ、田所は死ぬ。そして助け出した炭鉱員の口封じのために、東日の鬼頭(福山象三)は炭鉱住宅に火をつけた。重蔵の怒りは決定的となる。そんな中、竜五郎は東日の援護を高塔(高桐真)から依頼され引き受ける。またしても、重蔵と竜五郎の宿命的な対決が近づいてくる。

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第6回 男、落日に死す

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第6回 男、落日に死す

324ポイント 8日間 47:14

重蔵(北大路欣也)の三豊炭鉱と東日炭鉱の抗争は爆発寸前だった。そんな中、東日で落盤事故があり35人の炭鉱員が閉じ込められた。重蔵と竜五郎(中村敦夫)は一時休戦し、武器を捨てて救助に入る。会社は莫大な資金を投じて開発した新坑を守ろうとして、朝鮮人と徴用士35人の命を見殺しにしようとする。重蔵はタエ(小川真由美)や信介(栗又厚)のことを頼むと竜五郎に言って、1人山に入っていった。程なく大爆発が起こる。35人の命と引き換えに重蔵は死んだ。一方、竜五郎は東日側の軍人を斬り殺したため、矢部虎(芦田信介)にタエのことを頼んで満州へ逃げた。そしてタエは、炭坑で働いて信介を育てていく決意をする。

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第7回 女になる夜

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第7回 女になる夜

324ポイント 8日間 47:17

重蔵(北大路欣也)の死後5年の月日が流れた。信介(鳥海勝美)を育てるために女を捨てたはずのタエ(小川真由美)だが、ある夏の夜、女としての血が騒ぐのを押さえられずに、夢の中で亡き重蔵に代わって金山(山本圭)と抱擁していた。そんな中、重蔵に助けられた35人の炭鉱員と金山で、ようやく重蔵の墓が建てられた。タエと金山の仲がウワサになり、信介も母と金山が家の中で寄り添っているのを見てしまう。だが、それは金山に招集令状がきて別れを告げにきている風景だった。金山は信介に何もなかったことを告げて去っていった。

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第8回 青いめざめ

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第8回 青いめざめ

324ポイント 8日間 47:18

戦局は悪化していった。そんなある日、空襲警報で横穴へ逃げ込んだ信介(鳥海勝美)は、刹那の快楽に身を委ねる大人の世界を見てしまった。織江(名川忍)と2人だけの横穴で信介の胸は高ぶり、信介に言われるままにモンペを脱いだ織江。2人は訳の分からぬ息苦しさにあえいだ。青い性の体験は織江が逃げ帰った後、激しい羞恥となって信介を襲った。その夜、遅くなっても帰らぬ信介を捜し回ったタエ(小川真由美)は、重蔵の好きだった香春岳にいるに違いないと登り始めた。闇に包まれた香春岳で、2人は抱き合って夜明けを待つのだった。終戦の日、タエは自暴自棄になっている労務課長(灰地順)に襲われたが、矢部虎(芦田伸介)に助けられる。一方、敗戦の混乱の中、春子(上原ゆかり)は朝鮮へ帰っていく。

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第9回 帰って来た男

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第9回 帰って来た男

324ポイント 8日間 47:36

終戦から3度目の夏、信介(江藤潤)は中学で野球をやっていて、秋には県大会に出ることも決まった。そんな中、金山(山本圭)が戦争で銃を取らなかったため刑務所に入れられ、戦後入院し、やっと帰ってきた。一方、織江(秋吉久美子)の母は過労から寝つき、借金が返せなくなっていた。織江は学校へも行かず、闇市で働いていた。信介は少しでも織江を助けるため、野球部をやめてアルバイトを始める。そんなある日、竜五郎(中村敦夫)も戻ってきた。タエ(小川真由美)と信介の面倒をみると申し出たが、タエはきっぱりと断る。

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第10回 荒野にも虹は立つ

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第10回 荒野にも虹は立つ

324ポイント 8日間 47:37

炭坑町は戦後3年がたち、活気を帯びてきた。闇市で働く織江(秋吉久美子)の店に辻春男(火野正平)という闇屋が現れてヤクザに襲われるが、竜五郎(中村敦夫)が助ける。一方、野球部を辞めたことを信介(江藤潤)はタエ(小川真由美)に隠していたが、それがバレて厳しく叱られる。信介はそれによって母の愛の確かさを、改めて感じていた。ある日、過労でタエが倒れた。

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第11回 恋を追う女

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第11回 恋を追う女

324ポイント 8日間 47:38

満州から竜五郎(中村敦夫)を追いかけてきた銀子(奈良岡朋子)は、東京で一緒に仕事をしようと言うが、竜五郎は断る。そして命をかけて惚れている女がいることも伝える。後日、竜五郎の元に春男(火野正平)がやってきて子分にしてほしいと頼む。そんな中、重蔵(北大路欣也)の命日にタエ(小川真由美)は血を吐く。竜五郎はタエを飯塚の病院へ入れようと思うが、金山(山本圭)が反対する。一方、銀子は大陸で見た夢は内地では花咲かなかったと言い残して、100万円の小切手を竜五郎に渡して去っていった。これで塙組は、伯父のところから来た長助(谷隼人)を入れて、子分が3人となった。

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第12回 男たちの世界

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第12回 男たちの世界

324ポイント 8日間 47:40

昭和23年秋、タエ(小川真由美)親子は竜五郎(中村敦夫)の元へ引き取られた。タエは重蔵(北大路欣也)の形見のピストルを竜五郎に預ける。信介(江藤潤)は竜五郎からバイクをもらい、練習に余念がなかった。また、春男(火野正平)は信介に、タエも母でありまた女性であるからいろいろとウワサがたつのだと教える。タエは療養所へ入り、徐々に回復していく。そんな中、信介は母を見舞った帰り、自転車が壊れて困っている高校教師・梓旗江(大谷直子)に出会い、助ける。

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第13回 めざめの中で

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第13回 めざめの中で

324ポイント 8日間 47:40

信介(江藤潤)は春男(火野正平)からいろいろと教えられ、春の目覚めでなかなか眠れない。そんな中、長太(谷隼人)と小倉へ一緒に行って、ユリ(横山リエ)という女性に会う。ユリはアメリカ人の相手になっていた。帰途、長太から女性を信じてはいけないと言われる。タエ(小川真由美)と竜五郎(中村敦夫)のことも含めて、男女の愛と憎しみが信介にもおぼろげに分かってくる。ある日、信介は田川の町へ行って織江(秋吉久美子)を訪ねる。ギクシャクした雰囲気に悩んだ信介は、織江を抱き寄せるが・・・。

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第14回 ひとりぼっちの道

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第14回 ひとりぼっちの道

324ポイント 8日間 47:37

春が来てタエ(小川真由美)は退院し、信介(江藤潤)は高校生になった。高校には梓先生(大谷直子)がいた。放課後、信介は先生の伴奏で歌う楽しい生活が始まった。そんな中、織江(秋吉久美子)の母が急死し、伯父に引き取られていく途中、織江は信介に会いに飯塚へ寄る。そこで信介が先生をバイクに乗せて楽しそうに出掛けるのを目撃。頼る人のいない自分がとうとう1人になったことを悲しく自覚する。一方、竜五郎(中村敦夫)の子分が「門映会」にやられた。子分たちはやり返しに行こうとするが、竜五郎はワナだといって止める。次の日「門映会」の親分・沢田(岡田英次)が謝りに来て手を組もうと申し出るが・・・。

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第15回 川筋喧嘩作法

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第15回 川筋喧嘩作法

324ポイント 8日間 47:37

信介(江藤潤)は梓先生(大谷直子)をバイクに乗せて博多へ向かう。そこで妻子ある男・恩田(高橋長英)に会い、梓先生が激しい恋に悩んでいることを知る。さらに、信介はそんな先生を好きだと実感。タエ(小川真由美)は段々と自分の手から離れていく信介を見て、竜五郎(中村敦夫)に泣きながら相談する。一方、織江(秋吉久美子)は伯父の家で辛い毎日を送っていた。そんな中、竜五郎が襲撃される。若い衆は「門映会」の仕業だと思ったが、矢部虎(芦田伸介)はワナを見抜き落ち着くように指示をする。

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第16回 ゆれ動く女ごころ

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第16回 ゆれ動く女ごころ

324ポイント 8日間 47:32

敵討ちのため単身「円映会」に乗り込んだ長太(谷隼人)を、矢部虎(芦田伸介)と信介(江藤潤)が救出。ある日、信介は梓先生(大谷直子)に呼ばれる。そこへ恩田(高橋長英)がやってきた。そして先生と恩田の愛の交わりを見てしまい、やり場のない興奮と怒りを覚える。また、竜五郎(中村敦夫)の看病を続けるタエ(小川真由美)は信介を思い、塙組を出て信介と2人暮らしをしようと決心する。一方、織江(秋吉久美子)は伯母(今井和子)の手で売春屋に売り飛ばされそうになりかけた上、従兄弟に犯されそうになり伯父の家を飛び出す。

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第17回 道けわしくも

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第17回 道けわしくも

324ポイント 8日間 47:37

竜五郎(中村敦夫)を見舞いに来た矢部虎(芦田伸介)が、信介(江藤潤)の度胸を誉めた。それを聞いたタエ(小川真由美)は「やはりヤクザは嫌いだ」と言い、塙組を離れたいと思う。恩田(高橋長英)と別れた梓先生(大谷直子)は、仕事も辞めて東京へ帰る決心をする。信介もそれがいいと励ました。一方、キャバレーで働き始めた織江(秋吉久美子)は、頼る人もなく苦しい毎日を過ごしていた。

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第18回 別れゆく人

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第18回 別れゆく人

324ポイント 8日間 47:34

信介(江藤潤)は梓先生(大谷直子)と親しいことが原因で上級生から因縁をつけられたが、塙組にいたためケンカにならずにすんだ。信介は塙組の影を初めて自覚し、タエ(小川真由美)の心配を理解。また、仕事で小倉へ行った春男(火野正平)は、偶然キャバレーで織江(秋吉久美子)に出会う。翌日2人は公園で会うが、伯父が現れて織江を連れ戻そうとする。しかし、織江は「もう親戚でもなんでもない」と言い放ち、春男の剣幕に恐れた伯父は逃げていった。一方、梓先生が東京へ帰る日がきた。信介はバイクで博多まで送っていく。そして、タエ親子は先生が住んでいた下宿先に住むことになる。

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第19回 迷路果てなく

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第19回 迷路果てなく

324ポイント 8日間 47:19

塙組を出て新しい生活を始めたタエ(小川真由美)と信介(江藤潤)だが、さまざまな壁にぶつかる。大家は塙組との関わりを嫌って立ち退きを要求する。仕事を探しに行っても塙組と聞いて断られる。新しい住居も同じ理由で見つからない。一方、竜五郎(中村敦夫)は自分を襲った2人組が見つかったと知らされたが、報復する気持ちにはならなかった。ヤクザとして筋を通すことのばからしさに気付いたのだ。そして、タエが困っていると聞いた竜五郎は、密かに手を回して割ぽう旅館「山笠」の女将・溝呂木けい(小夜福子)に雇ってもらうことにした。一方、春男(火野正平)は、小倉で織江(秋吉久美子)と会ううちに段々と引かれていく。

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第20回 風荒き日々

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第20回 風荒き日々

324ポイント 8日間 47:16

タエ(小川真由美)は割ぽう旅館「山笠」に信介(江藤潤)と一緒に住み込み、働き出す。一方、織江(秋吉久美子)はマネージャーからひどい仕打ちを受けていた。騙されて客にホテルに連れ込まれたが、果物ナイフで自らを傷つけて抵抗し、ようやく逃げ帰った。店を辞めようとしたが、前借りが多いことを初めて知る。それは一緒に住んでいる友子(佐々木梨里)が借りたものだった。信介は織江を捜しに小倉へ向かうが、なかなか会えなかった。

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第21回 幼い初夜

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第21回 幼い初夜

324ポイント 8日間 47:37

割ぽう旅館「山笠」に常連の小説家・浅見(山本學)がやってきて、タエ(小川真由美)と信介(江藤潤)に興味を持つ。東京へ帰った梓先生(大谷直子)からの手紙を受け取った信介は、東京の大学に行こうと考える。また、春男(火野正平)からキャバレーの女性の話を聞き、それが織江(秋吉久美子)だろうと直感的に思う。早速、小倉へ出掛けキャバレーに向かい、織江とようやく再会。そこでバイクを盗まれた信介は帰れなくなり、織江のアパートに泊まることに。そして運命的な男女の"幼い初夜"が訪れた。

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第22回 今日も旅ゆく

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第22回 今日も旅ゆく

324ポイント 8日間 47:38

織江(秋吉久美子)の借金を少しでも返すために、信介(江藤潤)は割りの良いアルバイトを竜五郎(中村敦夫)に頼む。女性のために働く信介に、竜五郎は大人になったと感じる。織江と一緒に住んでいた友子(佐々木梨里)は、借金は必ず返すと言って男の元へ出ていった。織江は男に騙される友子を見て、女は悲しいものだと思う。一方、タエ(小川真由美)は、文治(山田吾一)から料理を習うが、それを見た文治の愛人・なみ(猪俣光世)の嫉妬を買う。タエは嫌気が差し、信介と「山笠」を出て行く。

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第23回 都の西北

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第23回 都の西北

324ポイント 8日間 47:26

朝鮮戦争の特需景気に湧く中で、タエ(小川真由美)はまた炭坑で働くことになった。1度病んだ身体に山の仕事はきつかったが、信介(江藤潤)の大学受験を前に気力で頑張っていた。信介は早稲田大学受験のため上京し、梓先生(大谷直子)や幼なじみの和彦(和栗正明)に再会する。そんな中、タエが血を吐いて倒れた。来合わせた織江(秋吉久美子)が竜五郎(中村敦夫)に連絡し、駆けつけた。竜五郎はもうタエを離さないと彼女の手を握る。受験が終わって帰ってきた信介は、母と会って何となくその死を予感する。

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第24回 わくら葉の女

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第24回 わくら葉の女

324ポイント 8日間 47:30

信介(江藤潤)は病に倒れたタエ(小川真由美)の面倒を見るため、進学の夢を諦めて働こうと決心する。そのため母や竜五郎(中村敦夫)には不合格だったと報告するが、梓先生(大谷直子)からのお祝いの電報でウソがバレてしまう。一方、タエを見舞った竜五郎は塙組を解散し、堅気になるから結婚してくれとタエに言う。決意を知ったタエは求婚に応じ竜五郎を送り出した。捨て身の勝負に出た竜五郎の気迫に原田会長(安倍徹)は堅気になることを認めた。そして惚れた女性を幸せにするのが条件だと言い放つ。

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第25回 白い華燭

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第25回 白い華燭

324ポイント 8日間 47:37

解散した塙組は堅気の運送業店として出発。大方が竜五郎(中村敦夫)に付いてきて堅気になった。信介(江藤潤)もタエ(小川真由美)が竜五郎と結婚することで、諦めていた早稲田大学への進学を決めた。しかしタエの病気は肺結核だけでなく、白血病であると医師(大森義夫)から知らされた。竜五郎は信介が上京する前にタエとの結婚式をあげた。結婚式でのタエの姿を見て、信介は耐えきれず席を立つ。そして織江(秋吉久美子)に本当のことを告げるのであった。何も知らないタエはその夜、竜五郎に早く良くなって本当の夫婦になると誓うが・・・。

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第26回 出発

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第26回 出発

324ポイント 8日間 46:58

10年越しの恋を実らせて、竜五郎(中村敦夫)とタエ(小川真由美)は祝言をあげた。たった3日の外泊許可の間、女房らしいことをしようとタエは懸命だった。だが、激しい吐血で力尽き、帰らぬ人となってしまう。信介(江藤潤)は竜五郎の援助も断り、早稲田大学へ入学するため上京しようと思う。気がかりは織江(秋吉久美子)のことだが、借金は竜五郎が引き受けてくれた。竜五郎からはなむけにもらったバイクに乗り、重蔵(北大路欣也)との思い出の場所で、父の好きだった香春岳を眺め、そして自らの青春の門へと向かって信介は走っていく。

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キャスト

製作年 1976年 製作国   日本

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