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落語研究会「盃の殿様」柳家喜多八

国立劇場小劇場で人気落語家の口演が披露されるTBS主催の「落語研究会」から、珠玉の演目を厳選!今回は柳家喜多八による「盃の殿様(さかずきのとのさま)」をお届け。

2016年09月09日 配信開始

各話一覧

落語研究会「盃の殿様」柳家喜多八

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落語研究会「盃の殿様」柳家喜多八

432ポイント 8日間 26:41

「落語研究会」は、明治38年に当時の落語界に危機感を持った落語家たちが、"落語の研究、後進の養成、寄席改良"をスローガンに、本格の落語を目指して始まった歴史ある会。現在では、落語家が人前で演じることによって芸を研くことに重点がおかれ、TBS主催により毎月国立劇場小劇場で当代の人気落語家たちによって、珠玉の演目が披露されている。お届けするのは、柳家喜多八(やなぎや・きたはち)による「盃の殿様(さかずきのとのさま)」。

「盃の殿様」
お殿様は、気分が下がって何をするにも嫌になってしまうことがあるらしく、「加減が悪い」と言って剣術や馬術の稽古もしない。歌舞や音曲などもお気に召さず、重臣一同「どうしたらよいか」と頭を悩ましていると、出入りの茶坊主が「これならお気晴らしにもなろうか」と、歌川豊国が描いた花魁の絵姿の錦絵を見せた。殿様は「美しい」と感嘆したが、すぐに「この絵の中は、それこそ絵空事。本当はそれほど美しいものではあるまい」と。すると、家臣の1人が「描きしものより美しきものもございます」と上申する。ならばと、殿様は実際に吉原へ行くことになり、早速支度が始まる。

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キャスト

製作年 2016年 製作国   日本

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