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日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」

織田裕二、9年ぶりのTBS連続ドラマ主演作。IQ246(超遺伝頭脳)の天才・法門寺沙羅駆が、膨大な知識と鮮やかな推理で難事件を解決する本格ミステリー!

第8話 真犯人は法門寺沙羅駆。

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第8話 真犯人は法門寺沙羅駆。

324ポイント 8日間 46:51

沙羅駆(織田裕二)の護衛係を務める奏子(土屋太鳳)のパソコンが何者かにハッキングされ、奏子が書き留めていた沙羅駆に関する調査報告書が世間に流出。"マリアT"が裏で操っていた一連の殺人事件を沙羅駆が解決していたことがマスコミに取り上げられ、沙羅駆の存在が一躍世間に知れ渡ってしまう。そんな矢先、都内のとある一軒家で爆発が起こり、爆発跡からフリーライターの九鬼(小島康志)が刺殺体で発見される。現場にあった凶器のナイフから沙羅駆の指紋が検出され、目撃情報も多数あることから、なんと沙羅駆が殺人容疑で警察に連行されてしまう。ぼう然とする奏子たちをよそに、警察に拘留されても1人落ち着き払いひょうひょうとした態度の沙羅駆。殺された九鬼は、沙羅駆についての告発記事を週刊誌に発表する予定だったことが分かり、ますます沙羅駆への容疑が深まっていく。一方、捜査本部では警視庁捜査一課管理官・牛田寛人(稲垣吾郎)が、マリアTが黒幕だった一連の殺人事件についても、沙羅駆が真の首謀者ではないかと疑惑を向けていた。

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2016年10月17日 配信開始

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各話一覧

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第1話 天才貴族が汚れたクリエイターの完全犯罪を突き崩す

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第1話 天才貴族が汚れたクリエイターの完全犯罪を突き崩す

324ポイント 8日間 01:04:52

北鎌倉に法門寺家という名家がある。やんごとなき人物の末えいで、時の権力者からその存在を隠されてきた。現在もその存在を知るものはごく一部しかいない。そんな法門寺家の長男にはIQ246の頭脳が代々遺伝するという。89代目当主・沙羅駆(織田裕二)も例に漏れずIQ246の天才だ。凡人が治める今の世は刺激が少なすぎ、常に暇を持て余していた。ある日、警視庁の刑事・和藤奏子(土屋太鳳)は突然捜査一課に配属され、法門寺家当主の護衛を任される。法門寺家へ着任のあいさつをしに行った奏子は、そこで代々法門寺家に使える執事の89代目・賢正(ディーン・フジオカ)と出会い、執事がいることに驚く。一方、暇に耐えかねた沙羅駆はタクシーでこっそり家を抜け出し、殺人現場に遭遇。女性の他殺体を一目見ただけで被害者の人となりや犯行の手口などを言い当てるものの、無銭乗車の罪で連行されてしまう。しかし、法門寺家自体が国家的な機密事項のため、警視総監命令ですぐに自由の身となるのだった。その頃、変わり者の法医学専門医・監察医の森本朋美(中谷美紀)は運び込まれた遺体を検分し加害者をある程度絞り込むが、沙羅駆が全く同じ見立てをしたと刑事から聞き、まだ見ぬ沙羅駆に心を躍らせる。

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第2話 命の心理戦!!連続自殺の謎を解く

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第2話 命の心理戦!!連続自殺の謎を解く

324ポイント 8日間 01:00:22

若者を中心に流行中の漫画「キルリスト」をまねした連続自殺事件が発生する。キルリストとは、法では裁けない悪人の名前をそのリストに書くと、悪魔が悪人を自殺に追い込むといった内容。実際、過去に悪事をしたとおぼしき人たちが裁きを受けており、「殺しのリスト」が実在するのではないかとネットやワイドショーで話題になっていた。そのうわさを知った沙羅駆(織田裕二)は、「悪魔が自殺に追いやったわけではない。れっきとした殺人だ」と言い放つ。ちょうどその頃、都内で起きた3件のキルリスト事件の被害者は、過去に子どもを虐待死させた容疑者という共通点が浮上。警察は被害状況から自殺だと判断するが、3人の死に興味を抱いた沙羅駆は、刑事の奏子(土屋太鳳)が引き止めるのも聞かず、執事の賢正(ディーン・フジオカ)と共に捜査に足を踏み入れる。独自にキルリスト事件を追い始めた沙羅駆は、死んだ3人の共通点からある人物へとたどり着く。その人物は、塾講師の前川公平(佐藤隆太)で、10年前に幼い妹を殺害された過去があった。

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第3話 執事の愛

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第3話 執事の愛

324ポイント 8日間 46:51

沙羅駆(織田裕二)と賢正(ディーン・フジオカ)は、フットマッサージ店へ瞳(新川優愛)と奏子(土屋太鳳)を迎えに行った先で、賢正の高校の同級生・滝乃川美晴(観月ありさ)と再会する。美晴はカリスマ主婦モデルで、夫は不動産会社を経営するやり手の社長・滝乃川隆文(高木渉)。世間の女性たちがうらやむセレブ生活を送っていた。感慨深げに喜ぶ賢正と美晴は、連絡先を交わしてその場を後にする。ところが数日後、美晴の夫・隆文が自宅の書斎で刺殺される事件が起こる。犯人は隆文と金銭トラブルを起こしていた工場の経営者・下村辰也(岡田浩暉)で、下村も隆文の傍らで絶命していた。第一発見者である美晴の証言と現場の状況証拠から、下村が隆文に襲い掛かって刺殺。もみ合った拍子に下村も花瓶で頭を殴られて死亡したと判断される。賢正は美晴の身を案じるが、沙羅駆は彼女の不可解な言動に疑念を抱き始める。そんな沙羅駆に対し賢正は美晴を擁護。美晴をめぐり、沙羅駆と賢正の間に亀裂が生まれてしまう。

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第4話 天空の密室に響く殺人協奏曲

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第4話 天空の密室に響く殺人協奏曲

324ポイント 8日間 46:51

都内にある地上50階建てタワーマンションの最上階の一室で、大学病院の外科系統括部長を務める医師の土門賢治(金田明夫)の他殺体が発見される。凶器は土門の部屋にあった置物と果物ナイフの2つで、現場状況から土門は読書の最中、不意に背後から置物で頭部を殴られ、その後に果物ナイフで背中を2度刺されていた。警察は強盗殺人だと判断するが、犯行時刻とされる時間帯にマンションの防犯カメラに不審人物は映っておらず、土門の部屋へ行くには暗証コードが必要なため、マスコミは事件を「天空の密室殺人」だと騒ぎ立てる。事件の情報を嗅ぎ付け現場に乗り込んできた沙羅駆(織田裕二)は、現場にあった未開封のクラシックのCDに着目。物証から強盗に見せかけた犯行ではないかと仮説を立てる。そして沙羅駆は、クラシックCDの演奏者である女性ピアニスト・二本松由里(国仲涼子)に事情を聞きに行く。

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第5話 錯覚じゃなかった男達の友情

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第5話 錯覚じゃなかった男達の友情

324ポイント 8日間 46:51

先代の執事・賢丈(寺島進)に頼まれ、とあるアートギャラリーのプレオープニングパーティーに赴いた沙羅駆(織田裕二)らは、セレモニーの演出を担当する新進気鋭のアーティスト・千代能光一(成宮寛貴)と出会う。千代能は学生時代からの腐れ縁だという番田(矢本悠馬)と共に『バナナ&チョコ』という名のアートユニットを結成。2人の斬新なアートは人気を博し、オリンピックの開会式の演出候補にも名前が挙がるほど目覚しい活躍を見せていた。会場では、ヘッドセットを付けた招待客が『バナナ&チョコ』が手掛けた最新テクノロジーのAR(=拡張現実)を体感していた。そんな中、華やかにオープニングセレモニーが始まり、ヘッドセットを付けた番田が会場の上層に登場。すると、番田は踊るような不可解な動作を見せた後に足場から落ち、招待客の前で転落死してしまう。沙羅駆は番田の転落死事件に興味を抱き、千代能の事務所を訪ねるが・・・。

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第6話 才能買う画家が描く殺しの絵

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第6話 才能買う画家が描く殺しの絵

324ポイント 8日間 46:51

沙羅駆(織田裕二)は、奏子(土屋太鳳)が手にしていた新聞に掲載されていた未解決の殺人事件記事に目を留める。それは、とある橋の下で鈴木守(今野浩喜)という男が他殺体で発見された記事だった。周囲から人畜無害で殺される理由が見当たらないと評されていた鈴木が何故殺されたのか?事件に興味を抱いた沙羅駆は被害者のアパートを調査に訪れる。警察は通り魔の犯行として捜査を進めていたが、沙羅駆は被害者の部屋に残された資料などから「この事件は連続する」と推理。数日後、鈴木が株購入を相談していた証券会社の笠原亮次(和田聰宏)が階段から転落死していたことが判明する。亮次は返済が滞るほど借金があり、それが原因で妻の葵(MEGUMI)と離婚調停中だったが、亮次は優雅な生活を送っていたことが分かる。警察が事故死と判断を下そうとする中、沙羅駆は亮次の兄・壮一(平岳大)に遭遇。壮一の様子を見て興味を抱いた沙羅駆は早速、壮一の自宅を訪ねていく。

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第7話 完全犯罪を名女優は演じきる

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第7話 完全犯罪を名女優は演じきる

324ポイント 8日間 46:12

これまで沙羅駆(織田裕二)が解決してきた一連の事件の元凶で、『13』と名乗っていた、『M』こと犯罪の黒幕"マリア・T"。その"マリア・T"が監察医の森本朋美(中谷美紀)に成りすましていたことが分かり、姿を消した彼女を追う沙羅駆は朋美のパソコンから経度と緯度を示す数字の羅列を見つける。それが"マリア・T"からの何らかのメッセージだと考えた沙羅駆は、その数字が示す地点にあるテレビ局の撮影スタジオへと向かう。そこでは若手女優の千草あやめ(佐野ひなこ)が主演を務めるTVドラマの撮影が行われていた。あやめは現在人気女優としてブレイク中で、スクープを狙うマスコミから常に追われる身だったが、その一方で犯人役を演じる女優・美園麗子(山口紗弥加)は狙っていた主演の座をあやめに奪われ、かつての人気も陰を潜めていた。そんな中、警察に「美園麗子を殺した」という通報が入る。ところが、被害者は通報とは異なり、何故か麗子の装いをしたあやめだった。マスコミの追跡を巻くため、お互いに衣装や車を交換してスタジオから帰宅したというのだが・・・。

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第8話 真犯人は法門寺沙羅駆。

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第8話 真犯人は法門寺沙羅駆。

324ポイント 8日間 46:51

沙羅駆(織田裕二)の護衛係を務める奏子(土屋太鳳)のパソコンが何者かにハッキングされ、奏子が書き留めていた沙羅駆に関する調査報告書が世間に流出。"マリアT"が裏で操っていた一連の殺人事件を沙羅駆が解決していたことがマスコミに取り上げられ、沙羅駆の存在が一躍世間に知れ渡ってしまう。そんな矢先、都内のとある一軒家で爆発が起こり、爆発跡からフリーライターの九鬼(小島康志)が刺殺体で発見される。現場にあった凶器のナイフから沙羅駆の指紋が検出され、目撃情報も多数あることから、なんと沙羅駆が殺人容疑で警察に連行されてしまう。ぼう然とする奏子たちをよそに、警察に拘留されても1人落ち着き払いひょうひょうとした態度の沙羅駆。殺された九鬼は、沙羅駆についての告発記事を週刊誌に発表する予定だったことが分かり、ますます沙羅駆への容疑が深まっていく。一方、捜査本部では警視庁捜査一課管理官・牛田寛人(稲垣吾郎)が、マリアTが黒幕だった一連の殺人事件についても、沙羅駆が真の首謀者ではないかと疑惑を向けていた。

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製作年 2016年 製作国   日本

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