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湊かなえ原作 「往復書簡~十五年後の補習」

湊かなえの短編「十五年後の補習」を松下奈緒主演でドラマ化!主人公と恋人とで交わされる手紙の中で、15年前に起こった事件の真相が明らかになる本格心理サスペンス。

2016年10月14日 配信開始

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湊かなえ原作 「往復書簡~十五年後の補習」

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湊かなえ原作 「往復書簡~十五年後の補習」

432ポイント 8日間 01:39:37

OLの万里子(松下奈緒)は、恋人の純一(市原隼人)が突然、辺境の国へ旅立ってしまったことに戸惑っていた。電話も通じず、万里子は純一に宛てた手紙に不安な思いをつづることしかできない。あくる日の朝、材木倉庫で女性の焼死体が発見される。現場を訪れた刑事の亀山(鹿賀丈史)の脳裏によぎったのは、15年前に同じ倉庫で起きた放火殺人だった。当時、出火した材木倉庫の中に中学生の万里子(西畑澪花)と、同級生の一樹(篠田諒)が閉じ込められた。万里子は純一(福山康平)に救出されたが、一樹は死亡。放火殺人の線で捜査され、万里子たちの同級生である康孝(今井悠貴)に疑いがかけられた。だが、康孝は事件翌日に自殺。真相は解明されないまま、捜査は打ち切られたのだった。その時、万里子はショックのあまり事件の記憶を失い、今も思い出せていない。死んだ女性は康孝の母親・綾子(大沢逸美)で、数日後。綾子の告別式に、15年前の事件に関与した子どもたちの親がそろった。一樹の母親・百合(多岐川裕美)は、息子の死の真相を知りたいがあまり、記憶を取り戻そうとしない万里子を責める。そんな中、海外の純一から手紙の返事が届く。そこには万里子の知らなかった、純一のある告白が書かれていた。

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製作年 2016年 製作国   日本

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