ウォルターの病気は進行していた。家族に財産を残すことを考え、それにはドラッグ製造をするしかないと考えるに至りジェシーに必要な材料を集めさせた。製造はまた改造した車だ。砂漠に車を止め、二人で数日間引きこもって夢中でドラッグを製造した。ジェシーのミスで車のバッテリーが消耗し砂漠で立ち往生してしまう。もうここで終わりかと諦めたが、自作のバッテリーに成功しなんとか町にもどることができた。そこでウォルターを待っていたのは、がんの進行が止まり回復の兆しがみえるという医師からの説明だった。

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