ショーンはリサイクル品を継ぎはぎして赤ん坊用のスリングを手作りし、自分の発明品と称して他人に感想を求めて歩く。ポールは、キャシーのMRI検査でかかった1800ドルの費用が保険でカバーされないことを告げた。キャシーは治療費用が山積みになっていくことが心配だが、ポールは辞めてしまった仕事より格下の扱いになる仕事は受けたくないと言い、広告会社の社員の口を友人からすぐに紹介してもらえるはずだと言い張るのだった。ショーンは公園で母親たちに赤ん坊用のスリングを試してもらおうとするが、失敗に終わる。そしてアダムは、ミアがセックスをしたがらないことに苛立ち、娼婦を呼んでしまった。

病院に薬をもらいにいったキャシーは、同じ治験を受けている患者のリーとばったり会う。彼女が自前の宝飾品を質入れして治療費用の支払いの足しにしようとしているのを知ったリーは、強引に同行を申し出た。2人は質店を出たとたんに強盗に襲われてしまうが、撃退に成功。リーはキャシーを自宅のアパートに招き、高価なワインを開けて自分たちの勝利を祝った。その頃ポールは新たな就職先について話を聞くために友人のジミーと会っていた。アダムは自分の呼んだ娼婦が、SMプレイの女王様だったことを知る。

リーの家で、キャシーはかなり酔いが回ってしまってから、自分がうっかり誤解を招くような態度を取ってしまったことにようやく気づいた。キャシーが、魅力的な治療仲間とのセックスを避けるのに成功した頃、ポールは、友人のジミーが持ってきた話が、健康保険に入ることのできないフリーランスの仕事だったと知る。結局ポールは、時給こそ安いが健康保険に加入できる家電量販店で販売員として働くことにした。アダムは自分の「デートの相手」に支払わねばならない現金が足りず、ショーンに助けを求める。

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