キャシーは高校のプールで、水泳部のグレタ・ジョンソンと一緒に泳ぎ、2年間州で優勝しているこのチームが、コーチが引っ越したために次のシーズンを棒に振らなければならないかもしれないことを知る。大学時代は水泳選手だったキャシーは、チームを助けることを決意。何としてもコーチをすると校長に直談判する。アダムは父親が家電量販店で働いていることを恥ずかしがる。ポールは同僚でやる気のある移民ミックが副店長の偏見に打ち勝ち、配送係から販売員に異動できるよう助けようとする。キャシー、ポール、アダムの全員が説明しがたいほどのかゆみにもがき始めた頃、ショーンはレベッカにプロポーズしたいことを明らかにする。

部活初日、キャシーはグレタの父レスに邪魔されながらもチームのリスペクトを集める。キャシーがレスを寄せつけまいとしている頃、ポールはミックを副店長であるオーウェンとの面接の備えさせるために世話を焼く。そして、面接の前に、販売スキルを鍛えさせてやろうと、新しい携帯電話を買いに来たアンドレアの接客をミックに任せる。一方、アダムは、ベビーバウンサーを組み立てるショーンを手伝っていた時に、ずっと続いていたかゆみの原因が毛ジラミだと知る。ショーンに言われたとおり、両親に毛ジラミをうつしたことを告白するアダムだが、相手が娼婦だとはどうしても言えず、それによってキャシーとポールはミアのせいだと思い込んでしまう。しかしキャシーがミアに会いに行くと、彼女はアダムとはセックスしていないと主張。さらに彼とは別れるという意思を明確にする。

レベッカは妊娠したのをいいことにキャシーに子育てのアドバイスをする。ミアはアダムに毛ジラミのことを知っていると伝え、もう会わないと断言。告げ口したのは母親だと知ったアダムは、キャシーのガンが家族にもたらしたものに対して、自分がどれだけ怒っているかを明らかにする。最後にポールは、オーウェンにミックの面接を取り付けるために強気な姿勢でこの副店長を説得する。ミックがポールにアンドレアをデートに誘う許しを求めている頃、キャシーは毛ジラミをうつされたことで不信感を抱いている保護者たちに自分をクビにさせる理由を与えてしまったことに気づく。しかし水泳部のコーチ職を失いかけた彼女は決して引き下がることなく、部員の支持を得て練習を継続する。

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