"ザ・ラブ"で、ライリーは夫のカイルと警官のネイサンに挟まれて立っていた。顧客名簿を隠し持っていたライリーは現行犯で逮捕されることを覚悟したが、驚いたことにネイサンが追っていたのはカイルだった。ハリス郡拘置所に駆け付けたライリーと義理の弟エヴァンは、カイルが、働いていた建設会社からトラック1台分の銅線を盗んだ容疑をかけられていることを知る。リネットやエヴァン、レイシーの忠告をよそに、ライリーはカイルの刑務所入りを阻止しようと、弁護士を探す。

カイルの逮捕が公になり、ライリーはニュースが子供たちの耳に入らないようにと心を砕くと同時に、弁護士費用の捻出に頭を悩ませる。そんな中、従業員が何人も辞めた"ザ・ラブ"は、店の運営が危ぶまれる事態に。そこへジョージアが舞い戻り、店は窮地を脱するかに思われたが、彼女は新しい恋人に店の特別サービスのことを打ち明けられず、今後どうするか決めるまで、ライリーに店を頼みたいと言う。店のために天敵のセリーナと休戦したライリーは仕事に精を出し、権力者だが変わったプレイが好きな判事のホリス・オーヴァートンに特別なサービスをする。

子供の科学展で、ママ仲間の冷たい仕打ちをうまく交わしたライリーは、彼女に同情的なカリーナ・レイクという母親と知り合う。ヒューストン市警の2人組の刑事にカイルについて質問されたライリーは、弁護士費用のためにお金を貸してくれないかと、カリーナが働く銀行を訪ねる。一方、カイルは、司法取引のためでも共犯者が誰か明かすことを拒否していたが、代わりにある特別な情報を渡すと言う。そして、ライリーは、ジョージアと自分自身の問題を一挙に解決できる案として、"ザ・ラブ"を買い取ることを思いつく。この提案を受け入れたジョージアだったが、ライリーに警察の捜査の手が迫っていることを知る。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001