ライリーは、家族を守るためにカイルを刑務所送りにしないよう奮闘する中、"ザ・ラブ"の代金をジョージアに払う方法を探す。カイルの保釈金が7万5千ドルと設定されたにも関わらず、ライリーは子供たちが真実を知る前に彼を連れ戻す決意をし、友人で銀行のローンマネージャーのカリーナ・レイクに助けを求める。そんな折、ジョージアから電話があり、顧客名簿をどこかに隠すように警告される。カイルが盗んだ銅線を売って得たとされる金を探しに警察がやってきたのは、その数分後だった。"ザ・ラブ"の仕事を円滑に回すために、ライリーは新規採用のための面接を始める。学生でストリッパーのバイトをしていたニッキーと話をして、この子なら名簿に載っている顧客との仕事も助けてくれるかもしれないと考える。セリーナは稼ぎを分けることに不満だが、ライリーは、ニッキーの一緒にやりたいという意志を聞いて、信頼できる従業員を得たと確信する。

カイルの拘置所仲間が釈放され、彼との約束を果たした結果、ライリーは盗まれた銅線の売り上げ数千ドルを手にすることになる。カイルが不正に手にした金を持っていると危険だと考えたライリーは、銅線盗難の被害者である建設会社のいかがわしい社長ミック・ヴァンダーマイヤーにその金を戻しに行く。しかし彼はライリーからその金を受け取りながらも、カイルの告訴を取り下げることは拒否する。

ジョージアは警察が"ザ・ラブ"を捜索しないように手を回すことをライリーに申し出る。その頃ライリーは、エヴァンとデートして様々な問題をひととき忘れようとしていた。しかしカイルから電話が入りムードはぶち壊しに。リネットはライリーとエヴァンが付き合っているのを知っていると明かす。ライリーは母親が所有する小さな農場に顧客名簿を埋める。"ザ・ラブ"の常連客であるオーヴァートン判事の働きかけで捜索令状が出なくなると、ヒューストン市警のモンロー刑事は隠し事はそう長くは続かないとライリーに警告する。エヴァンと再びいいムードになろうかという時に、ライリーはリネットが事故に遭ったことを知らされる。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001