運転中に事故を起こしたリネットだったが、その原因は新恋人ディック・プレストンとエッチなメールをやり取りしていたからだった。リネットの回復を見守りながら、カイルの保釈金を集めようと頭を悩ませるライリーは、ジョージアの警告を無視し、女性客を取り込むために男性のマッサージ師を雇おうと考える。その一方で、ライリーは何か隠し事をしていそうなエヴァンが気になっていた。エヴァンは警官への転職を考えていることを認めるが、説明のつかないアザやケガについては口を濁す。転職のことしか言おうとしないエヴァンを、ライリーは追い返してしまう。

エヴァンのことを心配するライリーは、レイシーに頼んで、彼女の夫デイルに探りをいれてもらうことにする。話すのを渋っていたデイルだったが、結局、ある場所へ行ってみろとヒントを出す。そこはロデオ会場だった。ライリーはエヴァンのカウボーイ姿を見て驚くが、賞金を保釈金に使ってほしいと言われてさらに驚く。その申し出を断ったライリーは、会場にいた理学療法士デレク・マロイに目を留め、"ザ・ラブ"に来て面接を受けないかと誘う。一方、リネットはディックとのエッチなメールのやり取りを楽しんでいたものの、実際に会ってデートすべきかどうか悩んでいた。

デレクの面接中、店に客のトム・メイズが立ち寄る。予約を入れてあるという彼だったが、勘違いだと指摘されると怒りを爆発させる。PTSDの症状だと気づいたデレクは、うまくその場を収め、トムに専門的な治療を受けさせようとする。ライリーの家にみんなが集い、夕食を楽しんだ夜。エヴァンは警官になりたいという夢を語り、保釈金のための金を置いて帰る。その金を受け取り、エヴァンの夢を応援すると決めたライリーだったが、カイルが逮捕されたせいでエヴァンは警官になれないかもしれないと知る。そこでライリーは、美容室のオーナーのテイラー・バークホルターを訪ね、署長に口添えしてほしいと頼む。ジョージアはついに店の経営方針に干渉するのをやめ、デレクを雇うというライリーの決断を支持する。カイルはエヴァンとどうなっているのかとライリーを問い詰めるが、保釈金のための金は受け取ることにする。警察学校に受かったエヴァンはライリーが裏で動いてくれたことを見抜く。

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