デレクの存在がセリーナのライバル心に火をつけると同時に、2人は性的にも惹かれあうようになる。ライリーはリネットが娘の自分にしたように孫のケイティもミスコンに出場させようとしていることを知り、反発する。だが、リネットは自分の意見を押し切り、ケイティとライリーを"ボーモントベルズ母と娘のミスコン大会"に出場させようとする。ライリーは幼い頃からミスコンに夢中にならなければ人生がどんなに変わっただろうかと思いを馳せ、自分の娘には同じ道を歩ませたくないと思う。一方、レイシーはなぜ子供ができないのか原因を突き止めるべく、デイルと医院で検査を受けることに。J.D. ウィットマン・シニアは10代でまだ女性経験のない息子を"ザ・ラブ"に連れてきて、ライリーの特別サービスを受けさせようとする。

ケイティのミスコン出場を阻止しようと、ライリーはカイルにアドバイスを求め、リネットは大会での最大のライバル"カールアップ&ドライ"のオーナー、テイラー・バークホルターがミスコンの審査員ハッチ・ワイラートを味方につけているのではないかと疑う。実はそのハッチは"ザ・ラブ"の常連でもあった。店では、新しい客が大学の教授だったため、ニッキーが不安になっていたが、セリーナはそんな彼女に授業以外での出会いをうまく利用すればいい成績がもらえるとアドバイスする。そんな中、ケイティにエヴァンとキスしているところを見られてしまったライリーは、2人の関係を終わらせようと決意する。

父親の命令に逆らえず"ザ・ラブ"に来たJ.D. ジュニアの気持ちを汲み、ライリーは特別サービスをせず、彼の父親にはうまく言い繕う。医院でデイルの気分を盛り上げて検査を受けさせたレイシーだったが、子供ができないのは自分に問題があるからだと知らされる。リネットはテイラーがハッチと親しげなのは弁護士である彼に離婚問題を相談しているからだと知り、初めての舞台で上がってしまったケイティは、もうミスコンに出ないと言い出し、ライリーを安心させる。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001