不妊検査の結果に落ち込んでいたレイシーは、デイルがひどくよそよそしくなったと漏らし、浮気ではないかとライリーに話す。そして、デイルの携帯電話に仕込んだ追跡装置を頼りにライリーと追跡した結果、ある家に到着。そこで彼が別の女といるのを目撃する。不貞を働いたと夫を責めるレイシーだったが、デイルはその家でかつてのバンド、リング・ポップスをリードボーカルのライリーとギタリストのカイルを除いて再結成していただけだと分かる。それを秘密にしていた理由を問いただすと、デイルは子作りのプレッシャーから逃げる必要があったこと、レイシーとのセックスが機械的に思えることを告白する。一方、自分の誕生日のお祝いを避けようとするリネットは、鎮痛剤への依存が強くなることに密かに苦しんでした。

ライリーは、デイルの再燃した音楽への興味を応援するようにレイシーを促す。そしてジョージアの恋人ハロルドのクラブでリング・ポップスが演奏できるようお膳立てし、"ザ・ラブ"の顧客である音楽プロモーター、ルイス・クラークを招待する。ライリーはステージで1曲歌うことに同意。そのパフォーマンスを見たクラークは彼女こそ真のスターだと確信する。セリーナとデレクはバンドのライブを利用して密会を試みる。一方、ライリーとエヴァンは2人の恋愛関係の終わらせ方が分からずに苦しんでいた。

カイルは元雇用主の収賄捜査に協力すれば検察が便宜を図るだろうと弁護士から話を持ちかけられる。家族の安全を考えるカイルだったが、ライリーはその取り引きに応じるよう強く求める。しかしカイルは他の受刑者がライリーに放った言葉に怒ってその男に殴りかかり、保釈の可能性を遠ざけてしまう。エヴァンと警察学校の新入生シェルビー・プリンスとの友情は、親密さを増していく。レイシーはデイルがセックスの最中に寝てしまったと愚痴をこぼす。クラークはライリーの歌を聴かせるべく有名な音楽エージェントをクラブに連れてくるが、リネットがケイティとトラヴィスの子守中に酔い潰れたことで、ライリーはやむなくその場を後にする。

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