ディラン・モナハンと一夜を過ごし、5万ドルを受け取ったライリーは、カイルに対して不貞を働いた罪悪感に苦しめられる。また、出産前パーティーを欠席したことでレイシーがまだ怒っていることもつらかった。そこで友情を取り戻すべく、レイシーにディランのことを打ち明ける。また、ライリーはそのことが気になって、顧客名簿の客への特別サービスができなくなる。アドバイスを必要とする彼女に、ジョージアは、自分が恋人のハロルドと行っている教会に来るように誘う。エヴァンがケイティを父と娘のダンス大会に連れていくことに同意したあと、保釈されたカイルが何の連絡もなしに家を訪れてきた。

カイルは弁護士から、元雇用主の刑事事件における契約条件の説明を受ける。ライリーはレイシーを伴って教会に出かける。説教で罪の意識が膨れ上がったライリーに、ハロルドは、カイルと一緒に教会に来て牧師による夫婦カウンセリングを受けてはどうかと提案する。その直後、ハロルドはジョージアにプロポーズして礼拝に来ていた人々を驚かせる。 その頃、エヴァンは勇気を出してシェルビーをデートに誘う。また、デレクが顧客と望まない関係でいることに、"お楽しみ仲間"であるセリーナは嫉妬を抱く。

カイルとエヴァンはぎくしゃくした状態だったが、エヴァンにダンス大会に連れていってもらう約束を守るべきだと言うケイティにカイルは同意する。行くあてのないカイルは、自宅に戻れる日まで弟のアパートに泊めてもらうことにする。カイルが子供たちの世話をもっとしたいと頼むと、ライリーはカウンセリングを受けるのが先だと主張する。しかしカウンセリングが始まってすぐに、ライリーが別の男性と寝たことを告白するという波乱が起きる。その後、ストリップクラブのオーナー、グレッグ・カーライルがジョージアにライリーよりもいい値段で"ザ・ラブ"を買うと申し出る。

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