店でニッキーがデレクに2人で食事に行こうと誘っていると、セリーナへ離婚申請の書類が届く。何年も別居中のジョーイという夫がいると認めたセリーナは、すぐにでも離婚手続きをすると決意する。だが、ジョーイ・コルサリーニは2人の馬であるヘンリーの所有権を求めており、彼から買い取るには3万ドル必要だった。カイルはライリーの背信行為を知り苦しんでいたが、積極的に子供たちの面倒を見ることで家族を元に戻そうとする。デイルはカイルを昔一緒にやっていたバンド"リング・ポップス"に誘いカイルの力になろうとするが、それを知ったレイシーは裏切りだとデイルを責める。援軍になってくれると思ったライリーもカイルにチャンスをやってくれと言い出し、レイシーは納得がいかない。

店の客で弁護士の道を捨てて画家になったヴィクター・コリンズは、ジョーイが不正摘発監査を要求するだろうと指摘し、セリーナに馬を諦めろとアドバイスする。しかし、頑固なセリーナはお金を用意してみせると譲らない。"ザ・ラブ"の財務状況に監査のメスが入るのは避けねばと頭を悩ませるライリーは、セリーナのブランド品に目をつけ、ニッキーやデレクにも手伝わせて、ネットオークションでそれらを売りさばくことにする。落ち込むセリーナを見てデレクは気晴らしをしようと誘うが、セリーナは職場での火遊びは終わりにしたいと断る。一方、エヴァンはレイシーに警察学校の仲間シェルビー・プリンスと急接近していることを打ち明ける。

ライリーに言われてカイルに会いに行ったレイシーは、彼がライリーや子供たちを捨てたことを責める。カイルは自分が間違いを犯したことを認め、家族の愛を取り戻すためには何でもすると言う。デイルから力仕事を斡旋してもらったカイルは、ライリーの信頼を勝ち取ろうと"リング・ポップス"のライブに彼女を招待する。エヴァンとシェルビーは遂に2人の関係を進展させ、ライリーはセリーナの件に決着をつけようと、ジョーイの弱みをついて取引を成立させる。

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