シェルビーとうまくいかないストレスから筋肉が張ってしまったエヴァンはそれを和らげてもらうために"ザ・ラブ"を訪れる。ウエディングケーキが行方不明になったことで、もともとナーバスになっていたジョージアは理性を失い、ライリーはジョージアの大切な日のためにさらに骨を折ることになる。デレクは結婚式の同伴者になるとセレーナに申し出る。カイルは仕事の面接の報告をするために予告なしに"ザ・ラブ"を訪問。ライリーは自分の仕事についてどこまで話すべきか悩まされることになるが、カイルが職が決まれば家計面でライリーの負担を軽減できると言うと、"ザ・ラブ"のオーナーであることを認めないわけにはいかないと覚悟する。

エヴァンはシェルビーの信頼を得るためにデイルにアドバイスを求めたのち、新人警官たちは売春を行っているマッサージスパへのおとり捜査に起用される。エヴァンはシェルビーとの問題を話題にし誘導することで売春婦を摘発し、彼女にボスが誰かを吐かせることに成功。 それはライリーとジョージアの宿敵グレッグ・カーライルだった。シェルビーはエヴァンに反発していたものの、彼の情熱的な別れのキスで考え直し、彼の家を訪れる。

経歴を調べられた結果、仕事が不採用になったカイルは結婚式の直前にジョージアのためにウエディングケーキを焼くと申し出る。結婚がダメになりそうな危うい状態だと知ったライリーはゲストがまだそろわないうちに、ジョージアを説得し、この難局を乗り切らせる。 セリーナが結婚式でデレクに気があることを明かす頃、ライリーはカイルが貴重なギターを売ってリネットの治療費に充てていたことを知る。デイルがレイシーのために手の込んだ結婚記念日のサプライズをおこなった後、カイルはライリーに彼の真剣な気持ちの証しとして新しい結婚指輪を渡す。ちょうどその時、ライリーは"ザ・ラブ"が警察の次のターゲットになるかもしれないと知る。

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