カイルは家に戻ったものの、ライリーとは寝室に入るとぎくしゃくし、まだかつてのような夫婦関係は取り戻せないでいた。そんな折、カイルがトラヴィスのフットボールチームをライリーの許可なく家に泊まらせることに同意したことでケンカに。過熱する争いを見たレイシーはデイルと一緒に子供たちの世話を助けると申し出る。しかも2人は、養子縁組を決意したところ話がトントン拍子に進み、赤ちゃんを迎える準備に追われていた。一方ライリーはチャリティーゴルフ大会でスタッフをボランティアで働かせることに。ジョージアは"ザ・ラブ"が注目を集めすぎることを心配する。

売春捜査が評価されたエヴァンとトリンブルはテキサスレンジャーのバッジを与えられる。エヴァンはシェルビーも同等に評価されるべきだと主張するが、ボスにそのように掛け合うと言うエヴァンに対し、シェルビーは自力でやれると言う。リバーノールズ・ゴルフクラブで、大会に参加する"ザ・ラブ"の常連客がライリーに過度に親しくするのを見たジョージアは不安を募らせる。ライリーも売春捜査の特殊部隊が自分をターゲットにするのではないかと心配するが、店の客であり、 その捜査のメンバーでもあるホリス・オーヴァートン判事に、用心している限りは大丈夫だと言われる。セレーナとニッキーはデレクにゴルフクラブで再会した彼の友達を紹介するよう迫る。デレクは軍隊時代の友人が自殺したことを知る。

"ザ・ラブ"の警報器が鳴ったとの情報を受け、ライリーはデレクを連れて状況を調べに行く。盗まれたものは何もなく、ライリーは泥棒の狙いは顧客名簿ではないかと疑う。問題はなかったとジョージアを安心させた後、名簿を埋めた農場に行き、名簿がなくなっていることを発見する。ニッキーは恋人でストリップクラブの経営者であるグレッグ・カーライルに侵入について問い詰めると、彼は約束の名簿を持ってこないニッキーを即座に切り捨てる。ライリーは、ジョージアに状況を説明するために電話をするが、留守電になってしまい、ライリーは家に戻る。カイルが元ボスの裁判で証言をする必要がなくなったと告げると、ライリーは彼と共にベッドになだれ込む。

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