レイモンド・タスクはレミー・ダントンを使い、アンダーウッド家の弱みを捜させる。
その頃フランシスは、共和党に流れているザンダー・フォンの資金を取り戻すべく、橋建設計画の復活に動き始める。
フランシスが注目したのは、ラナギンと対立するウガヤ族だった。ホワイトホール族長率いるウガヤ族は以前、ラナギンの部族員として認定を受け、政府からの補償を受け取っていた。しかしラナギンとの対立をきっかけに認定を取り消されていたのだった。これを知ったフランシスはウガヤ族としての独立した先住民認定を行い、カジノ建設を実施すると確約する。カジノ建設が実現すればラナギンは利権を奪われる。これを理由にラナギンを従わせるというのがフランシスの作戦だった。
これを知ったラナギンは、ホワイトホール族長に部族への再編入を認めフランシスの計画を潰す。
そこでフランシスはウォーカー大統領に橋建設を了承させる。このさなか、フランシスとの権力闘争に負けたバスケスは辞表を提出しホワイトハウスを去る。
間もなく橋建設計画の復活を受けてザンダー・フォンが動く。彼はスタンパーとの約束に従い、共和党への献金をやめ、タスクとのレアアース精製所の計画を中止する。事態を知ったタスクは激怒し、クレアの寝姿を撮った写真を新聞各社にリークする。それはアダム・ギャロウェイと交際していた頃に撮影されたものだった。この情報は、セスの裏切りに気づいたダントンが独自に入手したものだった。
一方、レミーとジャッキーは公私を分けて付き合うことを決める。また、夫婦の危機に陥ったウォーカー夫妻は、クレアからスピリチュアル系の指導者を紹介される。間もなく夫妻は、友人の家を訪ねる名目でその人物と会う。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001