若いジョナスとケリーはドラッグや盗みを繰り返しながらカリフォルニアのビーチでホームレス生活を送っていた。ある日、ジョナスが裕福な女性とそのメイドの会話を盗み聞きし、その家族が約1か月の間、家を留守にすることを知る。その後、女性の後をつけ家を突き止めたジョナスはケリーをつれその家に不法侵入する。ジョナスが車や現金、宝石を手にし浮れる一方、ケリーは裕福なその家族の歴史や幸せな生活の思い出に触れ、自分には決して手に入らない夢のような人生に浸っていた。しかし、バケーションから家族が予定より早く帰宅したことにより事態は思わぬ方向へ転がっていく。家族の持ち物を売りさばいていたジョナスは、危険な犯罪者相手との売買に手を出していた。また、自分達のした事に罪悪感を感じたケリーはジョナスのもとから去った後、侵入した家の一人息子マイケルと運命的な出会いをはたし、二人は想いあうようになる。一瞬、別々の道を歩みだしたように見えたジョナスとケリーの運命は負の連鎖により思わぬ形で再び交わることになる。

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